【館山市】3歳女児殺人事件の両親の動機と母親の犯行時の行動にも絶句『苦しくても道連れはアカン』

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千葉県館山市3歳女児の遺体が見つかった事件で、父親母親が逮捕される殺人事件となりました。

 

事件の動機理由)や、生々しく伝えられた犯行の様子を確認します。

 

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3歳女児殺人事件で通報してきた両親を逮捕

千葉県館山市3歳女児の遺体が見つかった事件で、警察は通報してきた父親と一緒にいた母親の2人を逮捕しました。

 

殺人事件は父親の実家とされる空き家の和室で発生し、後述の通り無理心中を図ったとされています。

結果的に幼い子供だけい命を奪われるという痛ましい事件となりました。

 

1日、千葉県館山市の住宅で3歳の娘の首を絞めて殺害したとして逮捕された両親が、調べに対し、「借金で生活が困難になり、無理心中を図って娘を殺害したが、自分たちは死ぬことができなかった」などと供述していることが警察への取材で分かりました。

1日、千葉県館山市の住宅で、君津市の羽山有依ちゃん(3)が殺害されているのが見つかり、父親で警備員の羽山和宏容疑者(51)と、母親の有布子容疑者(40)が、有依ちゃんの首を絞めて殺害した疑いで逮捕されました。

現場の住宅は和宏容疑者の実家で、ふだんは空き家になっていて、和宏容疑者は1日未明、1キロほど離れた公衆電話から「娘の首を絞めて殺してしまった」などと警察に通報していました。

警察の調べに対し、2人はいずれも容疑を認めたうえで、「借金で生活が困難になり、家族で死のうと思った。無理心中を図って娘を殺害したが、自分たちは死ぬことができなかった」などと供述しているということです。

警察は事件に至るまでのいきさつを詳しく調べています。

「すっかり姿を見なくなった」
和宏容疑者の実家近くに住む60歳の男性は「和宏容疑者は10年ほど前まで母親と妻、10代ぐらいの娘と4人暮らしだったが、母親が亡くなってからみんなで家を出て、この5年はすっかり姿を見なくなった」と話していました。
「仕事続かず勤め先転々と」
和宏容疑者の実家近くに住む76歳の女性は「結婚して、奥さんとも仲よく、いつも一緒に犬の散歩をしていた。ただ、仕事は続かずスーパーや旅館など勤め先が転々としていた。母親が亡くなり、みんなで実家を出て行ってからは、ここ数年全く姿を見ず、幼い娘の存在も知らなかった。とても驚いています」と話していました。

<出典:NHKニュース>

 

【館山市】3歳女児殺人事件の父親と一緒にいた女性は母親?犯人は男女か『孫みたいな年』

 

犯行の動機は生活苦で無理心中

逮捕された父親と母親は、犯行の動機理由)について、警察の調べに対し

 

「借金で生活が困難になり、家族で死のうと思った。無理心中を図って娘を殺害したが、自分たちは死ぬことができなかった」

<引用元:NHKニュース>

 

としています。

事件のあった現在は空き家となっている実家で暮らしていた頃は、犬も飼っていたことから生活苦というほどの生活ではなかったのではと感じます。

 

親の支援もあったことや、実家暮らしということで家賃の心配もなかったのでしょう。

50代になり雇い先も狭まっていたことや、自身の対応能力等の問題もあるかもしれませんが、幼い我が子のために両親揃って頑張ってもらいたかったとしか言いようがありません。

 

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無理心中の様子が生々しく伝えられる

FNNニュースなどでは、娘(3歳女児)を殺害する犯行の様子が伝えられました。

 

警察の調べによると、父親の和宏容疑者が有依ちゃんの首を両手で絞め、母親の有布子容疑者が有依ちゃんの両足を押さえつけたという。

<引用元:FNNニュース>

 

何も知らずに、おばあちゃんの家に連れてこられた3歳女児は床に寝かされ足を持たれ、それでも何をされるか理解できていなかったでしょう。

 

50代と40代の夫婦にとって、可愛くて仕方なかったであろう娘の首に手を掛ける、想像するだけでも3歳女児のことを考えると悲しくて涙が止まらない思いです。

 

父親ももちろんですが、母親にも足を押さえつけずに思いとどまって欲しかったです。

 

ネットの反応


 

最後に

 

いかがでしたでしょうか?

 

子供の命に手をかける前に、どこかに相談する手立てはなかったのか悔やまれます。

幼い命が理不尽に失われない社会が来ることを願いたいと思います。

 

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