【異例の放送】新宿駅人身事故の音声動画はある?石井宏幸さんの原因との関連は?『殺気だったアナウンス』

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10月2日に新宿駅で発生した人身事故で、客の一部が事故処理のブルーシート内にスマホを入れて撮影する行為に対し、駅員が異例の放送をしていたことが話題になっています。

 

異例の放送の実際の動画音声はあるのか、人身事故で亡くなったブラインドサッカー日本代表・石井宏幸さんの事故の原因との関連を確認します。

 

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新宿駅の人身事故で異例の放送

10月2日に、JR新宿駅で盲目の男性が人身事故に会い死亡したニュースで、一部の利用客が救助作業中のブルーシート内にスマホを入れて撮影する行為があったことがわかりました。

 

これに対し、駅員が「お客さまのモラルに問います」という異例の放送をしたことがネット上で話題となっています。

人の死に対する罰当たりな行為に対しては、かねてより問題視されてきており、当ブログでも過去に取り上げたことがあります。

 

昨今のマスコミの過剰取材のしてもしかり、人間のモラルのなさが浮き彫りになってきています。

 

JR新宿駅(東京都新宿区)で2日に起きた人身事故で、救出作業のために現場を覆っていたブルーシートの内側にスマートフォンを差し込んで撮影しようとする利用客が複数いたことが3日、JR東日本への取材で分かった。駅員はアナウンスで「お客さまのモラルに問います」と撮影をやめるよう異例の呼び掛けをしたという。

当時は帰宅ラッシュで混雑、駅員らはブルーシートで人の目に触れないようにした上で、救出活動を開始。だが、シートの下部などからスマホを差し込むやじ馬が複数いたため、ホームのアナウンスで「お客さまのモラルに問います。スマホでの撮影はご遠慮ください」と放送したという。

<出典:共同通信>

 

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ブラインドサッカー日本代表・石井宏幸さんの人身事故の原因は?

 

この新宿駅の人身事故で犠牲になったのは、その後の発表で、日本ブラインドサッカー協会の元副理事長で元代表の石井宏幸さんだということが明らかになっています。

石井宏幸さんは、下記記事の通り、クラウドファンディングで目標額を下回るなど仕事上うまくいっていなかったことも伝えられています。

 

JR新宿駅で2日夜、線路脇に横たわっていた男性が電車と接触して死亡した事故で、警視庁は3日、男性の身元を東京都豊島区の会社役員石井宏幸さん(47)と確認したと発表した。

石井さんは全盲で、ブラインドサッカー元日本代表選手。日本ブラインドサッカー協会創立メンバーで同協会副理事長を04年から8年務めるなど、ブラインドサッカーの普及に尽力した。

石井さんが電車と接触したのは2日午後7時15分ごろ。複数の目撃者によると、石井さんは白杖を持ってホームで電車を待っていたが、山手線の大崎発外回り電車がホームに入る直前、線路に下りたという。現場には転落防止用のホームドアはなかった。警視庁新宿署は当時の状況を調べている。

石井さんはイベント企画及び運営や障がい者支援などを行う会社の代表取締役を務めており、視覚障がい者のホーム転落事故防止活動にも従事していた。

石井さんは病気で28歳だった00年に失明。元々、サッカー好きだったが、02年にブラインドサッカーに出会った。日本代表として活躍し、日本選手権では実行委員長も務めた。日本ブラインドサッカー協会は3日、「常に新しいことにチャレンジし、既存の枠を超えて活躍されていた故人のご冥福をお祈りし、謹んでお知らせ申し上げます」と突然の死を悼んだ。

石井さんのフェイスブックによると、プライベートではキャンディーズのファンで、最後に更新された9月26日のフェイスブックでは「伊藤蘭さん出演のNHK『うたコン』スタジオ観覧に当選して行ってきました!」と報告。会社のホームページでは、キャンディーズの解散40周年記念イベントを代表として開催したとつづっていた。

○…亡くなった石井宏幸さんは、ブラインドサッカーを描いた平山譲氏の小説「サッカーボールの音が聞こえる」の主人公のモデルとなった。小説には、東京オリンピック(五輪)・パラリンピックが開催される20年に実写映画化する企画があり、18年6月から9月まで製作費を募るクラウドファンディングも行われた。日本障がい者サッカー連盟会長を務める、サッカー元日本代表の北沢豪氏も支援したが、目標の1080万円を大きく下回る148万7000円しか集まらなかった。事務局は7月に、脚本の第1稿完成後、関係者間で脚本の更新、製作体制の構築が続き、進行が遅れていると発表していた。

<引用元:日刊スポーツ>

 

事故直前、線路内に降りて線路上に横たわったと、自殺を思わせる行動があったこともわかっていますので、上記の仕事が原因の一つとはなり得そうです。

 

事故後のスマホ撮影者らは、石井宏幸さんと知っていた可能性は低いと思いますが、連日のように発生する人身事故に遭遇した物珍しさだったのか、人の命が失われるその重大さが希薄になっていきている印象を受けます。

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異例の放送の動画や音声は?

JR新宿駅の異例の放送はモラルや常識が欠落したとも言える利用客に対する心の叫びだったのでしょう。

丁寧な言葉にしていますが、実際の放送はかなり激しい口調だったようです。本当は怒鳴りつけたい気持ちだったことでしょう。

 

これまでに、当時の新宿駅の異例の放送をおさめた動画録音音声確認できていません。

 

無論、これを動画撮影(録音)しているということは、救助作業中になんらかの撮影をしていたということに近似しますので投稿されていないのも無理はありません。

 

 

ネットの反応では落胆や驚かない意見も



 

最後に

 

いかがでしたでしょうか?

駅員の異例の放送がなくとも、他人の死でも悲しむことができる世の中になってほしいですね。

 

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