【目黒女児虐待事件】懲役18年求刑の理由と「短い」の声『大体判決の場合刑期が短くなる』

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目黒女児虐待事件で、父親の船戸雄大被告に対し懲役18年求刑されたことが明らかになりました。
 

懲役18年を求刑した理由や、ネット上の「短い」とする意見が相次いでいることを確認します。

 

 

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目黒女児虐待事件で父親に懲役18年求刑

 

2018年に発生した目黒女児虐待事件で、死亡した船戸優愛ちゃんの父親の裁判で、検察は懲役18年求刑としました。

 

弁護側は懲役9年が妥当としていますが10月15日に判決が言い渡される予定です。

 

死亡した女児の虐待についてはこれまでに聞いたこともない残酷な内容だっただけに一般感情としては、もっと長い刑期でも妥当なような感じがします。

 

 

去年、東京 目黒区で5歳の女の子を死亡させたとして、保護責任者遺棄致死などの罪に問われている父親の裁判で、検察は「激しい虐待はほかに例が無いほどひどく、主導した責任は重い」として、懲役18年を求刑しました。一方、被告の弁護士は「懲役9年が相当だ」と主張しました。
東京 目黒区の無職、船戸雄大被告(34)は去年3月、元妻の優里被告(27)とともに当時5歳だった娘の結愛ちゃんに十分な食事を与えず病院にも連れて行かずに死亡させたとして、保護責任者遺棄致死や傷害などの罪に問われています。

東京地方裁判所で開かれた裁判で検察は「1か月以上、飢えの苦しみや日常的な暴行を与えていじめ抜く激しい虐待はほかに例が無いほどひどく、主導した責任は重い。結愛ちゃんの恐怖はすさまじく、逃げることも助けを求めることもできず、絶望しかなかった」として懲役18年を求刑しました。

一方、被告の弁護士は「命の危険に気付いたのは亡くなる直前だった。決して許されることではないが、保護責任者遺棄致死に問われたほかの事と比べると、極端に重いとはいえない。懲役9年が相当だ」と主張しました。

裁判の最後に雄大被告は「本当に申し訳ありませんでした」とか細い声で泣きながら述べました。判決は今月15日に言い渡されます。

<出典:NHKニュース>

 

懲役18年求刑となった理由は?

 

一般的に、保護責任者遺棄致死罪の刑の上限は、15年だとされていますが、検察はそれをも超える懲役18年を求刑しています。

 

懲役18年求刑とした理由は、他の傷害の罪も含めた併合罪としたからだとする弁護士もいらっしゃいます。

 

 


 

 

つまり検察側は、事件の重大さや残酷さから、上限の15年では足りないと考えありとあらゆる罪を加え少しでも、重い罪にしたということです。

 

 

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懲役18年は「短い」相次ぐ


 

判決は10月15日には出されますが当然ながら検察側が求めた懲役18年より刑が軽くなる(刑期が短くなる)可能性も十分にあります。

 

私たちの一般感情では死亡した女児の一生涯を考えるともっと長い刑期や重い罪の方が妥当のようにも感じます。

 

ただ、昨今の相次ぐ虐待事件の残酷さや残忍さが考慮されていない、現在の法律の限界と言わざるを得ないのでしょう。

 

ネット上でも、懲役18年は短いとする意見が相次いでいます。

 

 

 

ネットの反応



 

 

最後に

 

いかがでしたでしょうか?

 

判決では刑が軽くなる可能性も含んでいることから再び大きな批判が出るかもしれませんが、罪の大きさはいずれにせよ父親にはしっかりと反省し罪を償ってほしいと思います。

 

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