【神戸】組み体操で骨折事故のイラスト画像が高度過ぎる『組み体操とか地獄だった』

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神戸市立の小中学校で組み体操による怪我や事故が多発していた問題で今年は骨折の6件発生したことが明らかになりました。
 

事故が発生した組体操の高度過ぎる事例画像を確認します。

 

この記事について共感していただけた方は是非、ツイッターやLINEなどSNSシェアお願いしますm(_ _)m

 

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神戸市立小中学校の組み体操で6人骨折

 

かねてより運動会の人気種目でありながらその危険さから禁止すべきの声が高まっていた組み体操ですが、神戸市立小中学校では今年6件の骨折事故が発生していたことが明らかになりました。

 

後述の神戸市長が組み体操禁止の怒りのツイートをしていたにもかかわらず、神戸市教育委員会は組み体操禁止の方針を示さなかったことで起きた事故と、受け取っても良いかもしれません。

 

ネット上でもその不要論に多くの意見が相次いでいます。

 

 

神戸市教育委員会は7日、今年8月末以降、運動会の組み体操の練習中に、市立小中学校30校の児童や生徒51人が負傷し、うち6人が骨折したと発表した。同市では、久元喜造市長が8月、組み体操の見合わせを市教委に要請していたが、市教委は「一体感や達成感が得られる演目だ」などとして、継続していた。市教委は「来年度以降は中止を含めて検討したい」としている。

 市教委が、8月末から10月5日までの事故状況を市立小中学校に聞いたところ、6人が骨折し、1人が脱臼。捻挫が10人、打撲が16人だった。
 市内では昨年度までの3年間に123件の骨折事故が起きていた。これを受け、久元市長は8月2日、市教委に組み体操の見合わせを文書で要請し、その後もツイッターで「やめる勇気を持ってください」などと学校関係者に直接訴えていた。
 しかし、市教委は「すでに練習を始めた学校もある」などと組み体操を見合わせず、自主的に中止したのも20校にとどまっていた。
 市教委は「けが人が出たことを重く受け止めている」としている。

<出典:読売新聞>

 

事故のあった組み体操のイラスト画像が高度過ぎる


 

神戸市立小中学校で発生した組み体操の実際の画像は明らかではありません。

 

しかし、実際に事故が起きた事例がイラスト画像として紹介されています。

 

その画像がこちらです。

 

 

これは朝日新聞の記事で紹介されたものですが、例えば普段から訓練やトレーニングをしている新体操部等の部員たちで行う分には素晴らしいと思いますが、運動の能力に差がある一般の生徒たちがこの高度すぎる技をするのはさすがに無理があるように感じます。

 

過去に大阪で行われた組み体操の動画がこちらです。見ているだけで痛くかんじます。

 

 

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神戸市長の怒りのツイート届かず神戸市教へ批判も


 

また、この組み体操には、神戸市長も何度となく神戸市教育委員会へ働きかけており、ツイッターでも怒りのツイートを連日投稿していました。

 


 

このご時世、けがや事故が起きてから対策を始めるのは目も当てられないと言わざるを得ません。

 

学校レベルでも廃止の決定をすることはそんなにも難しいのでしょうか。

 

ネットの反応


 

 

最後に

 

いかがでしたでしょうか?
 

ツイートの中には、組み体操の嫌な思い出を持つ人もいることが確認できます。他の競技で団結を味わわせる方法を見つけた方が良いような気がします。

 

最後にこの記事について、是非ツイッター、ラインなどSNSシェアお願いします。シェアボタンは記事の上にあります

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