【岩手県矢巾町】少女が赤ちゃんをトイレ窓から投げる事件の理由と父親は?『子供の命なんだと思ってんの』

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

岩手県矢巾町で、少女が生んだばかりの赤ちゃんをトイレの窓から投げ落として殺害したとして逮捕される殺人事件が発生しました。

 

少女が投げ落とした理由と、赤ちゃんの父親は誰なのか、また、119番通報の意外な理由について確認します。

 

この記事について共感していただけた方は是非、ツイッターやLINEなどSNSシェアお願いしますm(_ _)m

 

広告








岩手県矢巾町で少女が生んだ赤ちゃんをトイレ窓から投げ落として殺害する事件

岩手県矢巾町で、またしても幼い命が犠牲となる事件が発生しました。

 

19歳の無職の少女が自宅で出産したばかりの赤ちゃん窓から投げ落として殺害したとして逮捕されました。

家族も妊娠に気づいていなかったということですが、なぜ、残酷なこのような行為に及んだのでしょうか。

 

自宅トイレで出産した男児を窓から外に放って殺害したとして、岩手県警は10日、殺人容疑で同県矢巾町の無職少女(19)を逮捕した。容疑を一部否認している。

逮捕容疑は5月1日午前7時半ごろ、1階トイレの窓から、産んだ直後の男児を投げ落として殺害した疑い。県警によると、男児は体重三千数百グラムで胎盤とへその緒が付いていた。頭頂部に傷があり、死亡につながったとみている。自宅に居合わせた家族が「(少女の)出血が止まらない」と119番。病院に搬送されたが、周囲は出産に気付いていなかった。同日、家族が自宅の脇で男児を見つけて病院に連れて行き、病院関係者が110番した。

<出典:共同通信>

 

少女が男児をトイレの窓から投げ落とした理由と死因が一致

赤ちゃんを投げ落として殺害した事件が発生したのは岩手県矢巾町です。

 


少女が、出産したばかりの赤ちゃんを投げ落とした理由や供述は速報では明らかになっていません。

 

しかし、

 

  • 自宅トイレで出産
  • 周囲は出産に気付いていなかった

 

という点や、

 

警察は、少女が結婚していたかや家族が妊娠を知っていたかなどを明らかにしていませんが、少女は母子手帳を持っておらず、妊娠後に検診を受けた形跡はないということです。

<引用元:NHKニュース>

 

と、母親として出産までに必要な手続きや検診を受けていなかったことから、望まない妊娠だった可能性も十分に考えられます。

 

望まないのであればもっと早い時期に堕ろすという手段もあります。(もちろんそうでない事がのぞましいですが)

 

赤ちゃんの頭には傷があり、これが死因につながったと見られています。

トイレの窓から投げられ頭から落ちて死亡、この世に生を受けてわずかの間に命を絶たれたことは残念の極みです。

 

家族内で相談できる人はいなかったのでしょうか。

 

広告








赤ちゃんの父親は誰?

 

少女が望まない妊娠だったとしても、父親も望まなかったのかは不明です。

 

しかし、状況的に父親となりうる男性も責任を取れない状況だったのかもしれません。

家族の誰にも妊娠を明かしていなかったこと、結婚をしていなかったことなどが、その理由になり得ます。

 

 

ネットの反応


最後に

 

いかがでしたでしょうか?

少女のあまりに言葉を失う行為に、厳しい意見も相次いでいます。

亡くなった赤ちゃんのご冥福をお祈りします。

 

最後にこの記事について、是非ツイッター、ラインなどSNSシェアお願いします。シェアボタンは記事の上にあります

広告




  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

コメントを残す

*