【中1男子】台風19号・避難できなかった猫の画像は?優しい中学生に感動・共感の声『気持ちわかる』

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

台風19号で大きな被害を受けた川越市で、を飼っていたために避難できなかった心優しい中1男子が話題となっています。

 

中1男子と猫の画像やネット上の共感の声、ペット同行避難を確認します。

 

この記事について共感していただけた方は是非、ツイッターやLINEなどSNSシェアお願いしますm(_ _)m

 

広告








台風19号・猫飼っていて避難できなかった中1男子と猫が話題

台風19号で大きな被害を受けた地域の一つである、埼玉県川越市

 

川越市で自宅から救助された中1男子が、を飼っていたため避難できなかったと語っていることが話題となっています。

 

たとえ小さな動物であれ、見捨てて避難はできないというその心優しさに、愛猫家のみならず、ペットを飼っている人を含め多くの人たちが感動や共感の声を投稿しています。

 

 

 

大型で非常に強い台風19号の通過から一夜明けた13日、埼玉県西部を中心に被害状況が明らかになってきた。

2人が死亡、多数の川で堤防が切れたり水があふれ出たりして500戸以上が床上に浸水した。県内に初めて特別警報が発令された今回、雨台風はその猛威をまざまざと見せつけた。

県西部を流れる越辺川や都幾川の堤防が決壊、氾濫(はんらん)した川越市や東松山市では、住居が浸水し取り残される人たちが相次いだ。消防や警察は13日朝からボートなどで救出にあたり、全員を救出した。

国土交通省関東地方整備局によると、13日午前5時25分ごろ、越辺川の堤防が川越市内で約60~70メートル、その後、東松山市内でも約20メートル決壊していることが確認された。同市内では同7時15分ごろ、都幾川の堤防が約100メートル決壊していることも確認されたという。

この影響で、川越市下小坂周辺では住宅の1階部分がほとんど水没。利用者や職員計約120人が一時孤立した特別養護老人ホーム「川越キングス・ガーデン」では、入居者らが数人ずつボートで安全な場所に運ばれた。救助された女性は「持病があり体調を崩さないか、施設から無事に出ることができるのか、すごく不安だった。助けが来てくれて、うれしかった」と話した。

家族4人で住む自宅から消防ボートで救出されたという中学1年生の男子生徒(13)は「猫を飼っているので避難できなかった。午前1時くらいに停電して、1階を見に行ったら玄関から水が入ってきているのに気づいた」という。壁からも水が噴き出し2階へ避難。「階段が1段ずつ水没して水面が迫ってくるのでどうなるかと思った」と振り返った。

<出典:朝日新聞デジタル>

 

中1男子と猫の画像は?

 

自宅から救助された中1男子は、川越市の自宅から救助されました。

 

 

川越市といえば、特別養護老人ホームが孤立するなど、大きな浸水被害が発生しています。

 

 

 

救助された中1男子が川越市のどの地域に住んでいたのか、また、実際の中1男子や猫の画像公開されていません。

 

救助され、今は、親戚や頼れる人の下へ身を寄せているのかもしれません。

 

自宅が徐々に水に飲み込まれていく状況は中1男子や家族にとって、大変恐い思いをしたと思いますが、取り残さずに一緒に耐えてくれた猫にとっては、この飼い主でよかったと感じているのではないでしょうか。

 

まだ、災害救助活動は全国で続いていますが、ひとつ心温まるエピソードだと感じます。

 

 

広告








川越市ではペット同行避難を認めている

 

中1男子が住んでいる川越市では、ペットを飼育する上での最低限の義務や必要な登録をしていれば、ペット同行避難は認めていることが川越市ホームページに明記されています。

 

飼い主の皆さん、自分が万が一災害に遭遇した場合を考えたことはありますか?
いざというとき、飼い主とペットが安全に避難できるように日頃から備えておきましょう。

ペットが安全に避難するためには、まずは人が安全であることが大前提
防災マップで避難所の確認
お家の防災対策(家具の固定、ガラスの飛散防止対策)
避難所での必要品
家族間の連絡
ご近所との連携
次はペットのための準備
<避難所での必要品(それがないと命や健康に関わるものから準備しましょう)>

フード・水(最低三日分、できれば七日分は確保)
常備薬・健康や病気の記録
食器
ペットシーツ
首輪、リード
排泄物の処理用具(新聞紙、ビニール袋)
トイレ用品(猫の場合は猫砂等)
キャリーケース、ケージ(犬、猫)
<避難所で過ごすにあたり>

犬→「待て」や「おすわり」等の最低限のしつけ
猫→人や他の動物を怖がらないように慣らしておく
必要なワクチン接種、寄生虫予防・駆除
ケージに慣らす訓練
首輪に鑑札・狂犬病予防注射済票(犬)、迷子札(猫)
マイクロチップによる個体登録

<引用元:川越市ホームページ

 

また、ツイッター上でも、さいたま市のように同行避難を呼びかけていた自治体もあります。

 

 

この中1男子と家族は、ペット同伴の避難が認められていることを知らなかった可能性も否定できませんが、仮に認められていても周囲の目を気にしていたことも考えられます。

 

ペット嫌いの人たちや、アレルギーを持っている人たちも同じ空間で避難生活を強いられる可能性を考えると、避難許可があったとしても避難しにくい気持ちも十分理解できます。

 

ネットの反応「気持ちよくわかる」

ネット上では、この中1男子と猫の話題に感動や共感の声が多く投稿されています。

 

 

最後に

 

いかがでしたでしょうか?

別の自治体では、ホームレスの人が避難所へ入ることを認められなかったということも報じられています。

難しいとは思いますが、今後のためにも、災害時にはみんなで助け合いながら避難できる場所ができていくといいですね。

 

最後にこの記事について、是非ツイッター、ラインなどSNSシェアお願いします。シェアボタンは記事の上にあります

広告




  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

コメントを残す

*