【スーパーJチャンネル】やらせの動画は?業務用スーパー客の俳優と役設定がすごい『打ち切りだよね』

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テレ朝「スーパーJチャンネル」で業務用スーパーを特集したコーナーの不適切演出(やらせ)が発覚しました。

 

実際のコーナー動画画像、やらせに協力していた知人(俳優)は誰なのか、役の設定も確認します。

 

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テレ朝・スーパーJチャンネルで不適切演出

テレ朝の夕方のニュース・情報番組「スーパーJチャンネル」で、不適切な演出とされるやらせが放送されていたことが明らかになりました。

 

放送の中で取り上げられたスーパーの利用客が、番組契約ディレクターの知人だとされており、篠塚浩常務らが会見で謝罪しています。

やらせといえば、TBSでも「クレイジー・ジャーニー」内でのやらせが発覚したことが記憶に新しいですが、番組の終了などの可能性もあるのでしょうか。

 

 

テレビ朝日は報道番組「スーパーJチャンネル」で業務用スーパーマーケットを利用する一般の客として取り上げた4人が番組の契約ディレクターの知人だったと発表しました。

テレビ朝日は極めて不適切な演出だったとして謝罪しました。

<出典:NHKニュース>

 

【クレイジージャーニー】加藤先生とやらせ画像 当時の視聴者ツイッターが悲しい『加藤先生とばっちり』

 

不適切演出のスーパー画像と内容 客の設定がすごい

不適切演出とされたのは、3月15日17時36分~53分枠で放送した「業務用スーパーの意外な利用法」という企画コーナーだとされています。

 

 

コーナーの内容は、

 

業務用の食品などを扱うスーパーマーケットに密着し、業務用でありながら業者ではなく個人で買い物に来た客の人間模様を描いたものだったが、放送に登場した客のうち、主要な部分を構成している4人が担当ディレクターの知人であったことが判明したと明かした。

<引用元:スポニチ>

 

とされています。

 

実際のコーナーの画像動画は確認できませんが、

 

当時のコーナー紹介とみられる、画像ツイートも見られます。

 

 

また、当時の番組内容を紹介するサイトでは以下のように紹介されています。

 

業務用焼きそば
業務用スーパーを利用するお客さんを取材し思いもよらぬ利用方法が見えてきた。1袋7人前はありそうな業務用焼きそばを購入していた服部さん。業務用スーパーの常連で実は子どもが5人いる8人家族という。しかし長男が子ども3人がいる女性と結婚してさらに今月になって女の子が生まれ13人の大家族となった。食べ盛りの子が多いためこの日は焼きそば以外にもアジフライやポテトなどを購入した。利用したのは業務スーパー東新宿店。

今業務スーパーではセールの真っ最中ということでお得な商品を紹介。男性のお客さんがお気に入りだというのがレトルトのカレー。イタリアから直輸入している乾麺パスタは235円が192円など。セール品以外でもプライベート商品に力を入れているという。自社ブランドの商品はグループ内の工場で作られいつでもお買い得に。

1kg ポテトマカロニサラダ
仕事帰りに1キロのサラダを2袋購入した浅本さんという男性を追跡。一人暮らしの家には台所がなく料理ができない。購入したのはマカロニサラダとポテトマカロニサラダで洗い物をしなくていい紙皿へ。かつて業務スーパーのサラダを食べ告白に成功したことがあるといい験担ぎをしているという。買ってきたサラダを食べきり意中の年上の女性へ思いを伝えるという。

ブロッコリー
ブロッコリーを次々と購入する女性を追跡。冷蔵庫にも大量のブロッコリーが。女性は薬剤師の28歳で翌日のランチ用の弁当を作っていた。弁当もブロッコリーだらけだった。女性のもうひとつの顔は歌手のたまごでその日までに痩せようとダイエットに励んでいるという。

<引用元:https://kakaku.com/tv/channel=10/programID=639/episodeID=1246069/より抜粋>

上記の真偽は不明ですが、これが当時のコーナー内容だとしても全てがやらせということではないでしょうが、コーナーの内容も「設定」だということになるのでしょうか。

 

 

番組MCを務める女性アナウンサーは当時のインスタでは番組には触れていませんが、まさか、番組でこんな不祥事に巻き込まれるとは思っても見なかったことでしょう。

 

 

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不適切演出の客(俳優)は誰


また、不適切演出に協力した客役の人たちは、このディレクターの知人だとされています。

 

このディレクターは俳優養成教室で講師を務めていたということで以下のように説明しています。

 

テレビ朝日によると、5人のうち4人はディレクターが講師を務める俳優養成教室の生徒で、1人は面識があった知人。取材日程を事前に伝え、初対面を装って取材していた。買い物の様子や話した内容はおおむね実情に合っていたという。

当該の企画コーナーは子会社「テレビ朝日映像」が制作を担当し、取材ディレクターは人材派遣会社から派遣されていた。このディレクターが取材を担当していた企画は他に12本あるといい、同社はこれらについても検証する。

<引用元:毎日新聞>

 

当時の動画は確認できませんが、この協力者の人たち(俳優)のリアルな演技が収められていたのかもしれません。

 

今後、もしかしたら、このディレクターがらみの取材映像に、他にもやらせが含まれている可能性も現時点では否定できません。

 

ネットの反応


 

 

最後に

 

いかがでしたでしょうか?

安定感のある雰囲気を感じる番組ですので、ディレクターをしっかり指導し、公正な嘘偽りのない報道に心がけてほしいですね。

 

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