【給食のカレー】中止の理由に理解も圧倒的『そうじゃない』『私の中の鈴木雅之』

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神戸・東須磨小学校で起きた、「神戸教員いじめ」問題で学校は保護者説明会で給食のカレー一時中止することを話していたことがわかりました。

 

給食のカレーが一時中止になる本当の理由とそれに理解を示す意見、また圧倒的に多い「そうじゃない」や鈴木雅之さんの名曲についての声を確認します。

 

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神戸教員いじめ・給食のカレーを一時中止と保護者説明会で発表

神戸・東須磨小学校で発生したいわゆる教員いじめ問題で、16日に行われた保護者説明会で、給食のカレー一時中止することが発表されていたことが明らかになりました。

 

いじめをしていた加害教員らが、被害教員に家庭科室で激辛カレーを塗りつけたり食べさせたりさせている動画がそのきっかけであることは言うまでもありません。

しかし、これが報じられると、「そうじゃない」と学校の対応を疑問視・批判する声が多く挙がっています。

 

教師が教師に激辛カレーを無理やり食べさせるなど理解し難い行為が繰り返された小学校。保護者向けに開催された説明会も理解し難い内容でした。

無理やり激辛カレーを食べされるなど、後輩の教師にいじめを繰り返していた4人の教師。保護者への説明会では動画にショックを受けた児童への対応として給食のカレーを一時、中止することや動画が撮影された家庭科室を改修することが発表されたほか、加害教師4人の謝罪コメントが読み上げられました。

これに対して保護者からは直接、謝罪すべきとの声がありました。なぜ児童に直接、謝罪しないのか、明確な説明はありませんでした。

東須磨小学校ではショックを受けた児童4人が不登校となり、うち2人は今も休んでいるということです。

<出典:テレ朝ニュース>

 

 

給食のカレーを一時中止する理由

 

東須磨小学校で行われた保護者説明会では給食のカレーを一時中止する理由として、動画にショックを受けた児童への対応としてます。

 

圧倒的に「そうじゃない」とする意見が多いですが、カレーの動画でショックを受けた子供がいると言う実害が出ていると言う点が、この深刻さを感じます。

それでは、ハヤシライスは?シチューは?と同類の給食についても、ショックを受けた子供がカレーだけを見てショックを受けているのか、学校から提供される給食全てにおいて、事件を思い起こさせてしまうのかもわかりません。

子供たちが真似るかもしれない点については、教師が指導すればいいですが、もしも「見たくない」といった児童がいたとすれば・・・。

 

大人とすれば、子供の大好きなカレーということも十分理解できますが、繊細な子供たちに学校や教育委員会なりに精一杯考えた応急処置的な対応かと思います(もちろん完璧ではないと思いますが)

 

子供への深刻な実害の内容↓


この点に一部・一定の理解を示している意見も多数見られます。

 

 

 

100%の対応は困難かとお思いますが、しばらくは弁当を持たせると言うのが一番子供への心配は軽減されるかと思います。ただ保護者からクレームはでそうではあります。

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給食のカレー一時中止に「そうじゃない」の意見圧倒的

ただ、上述のように、ショックを受けた子供たちへの配慮に理解を示す声よりも、圧倒的に「そうじゃない」と、対応に不満を示す意見が多いですが、子供たちは事件は事件、カレーはカレー、と、大人の我々のように割り切れるのでしょうか。

 

 

 

ネットの反応「鈴木雅之」

 

 

最後に

 

いかがでしたでしょうか?

学校や教育委員会には、今回の問題で被害を受けた教員と子供たちを第一に対応をしてほしいと思います。

 

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