【やらせ】TBS「消えた天才」「クレイジージャーニー」が終了 みんなの反応は?『やっぱり』

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TBSやらせが発覚した2番組「消えた天才」「クレイジージャーニー」が終了すると発表されました。

 

ネットの反応を確認します。

 

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TBSやらせ2番組「消えた天才」「クレイジー・ジャーニー」が終了へ

今年、やらせが発覚したTBSの人気2番組「消えた天才」と「クレイジージャーニー」が、ともに終了することが発表されました。

 

相次いでの発覚だっただけに、致し方ない気持ちもありますが、みんなの反応を確認します。

 

やらせ問題が発覚し、放送休止となっていたTBS系「クレイジージャーニー」「消えた天才」の2番組が放送終了するとTBSが21日、発表した。

「消えた天才」は、8月11日の放送で、リトルリーグの試合に出場した投手の映像を加工し、実際の投球スピードより速く見えるようにしていた。他にも3件、映像加工が発覚していた。

「クレイジージャーニー」は、8月14日に特番として放送されたメキシコロケで、現地で捕獲した爬虫類を放ち、その場で発見したかのように撮影した。紹介した6種類中、4種類が準備したものだった。

<出典:デイリー>

 

「消えた天才」で映像加工、「クレイジージャーニー」で捕獲爬虫類放ち

「消えた天才」と「クレイジー・ジャーニー」のやらせ問題は以下の通りです。

 

 

TBSは5日、同局系ドキュメンタリーバラエティー「消えた天才」の8月11日放送回などで「番組としては絶対にあってはならない手法」による加工を行っていたとして謝罪し、調査が完了するまで放送を休止することを同番組公式ホームページで発表した。

8月11日放送回については「リトルリーグ全国大会で全打者三振の完全試合を達成した当時12歳の少年の試合映像を放送した際、映像を早回しすることで実際の投球よりもストレートの球速が速く見える加工を行っていたことがわかりました。加工が行われたのは、放送した投球シーン全31球のうち7球で、投手がボールをリリースした瞬間からキャッチャーミットに収まるまでの約0.5秒間について、映像のスピードを実際よりも2割程度速くしていました」と説明。「アスリートのすごさを実際の映像で表現するという番組の根幹をなす部分を加工することは、番組としては絶対にあってはならない手法だと考えております」とし、「取材に協力してくださったご本人及び関係者の方々、そして番組をご覧いただいた視聴者の皆様に深くおわびいたします」と謝罪した。

また、調査の結果、このほかにも過去に3件、同様の加工が行われていたことが判明したという。2018年1月3日放送回では「インターハイ卓球女子シングルスで優勝した女性が現役引退後、29歳になった時に卓球をする映像のスピードを実際よりも2割程度速くしていました」、および「地方のフィギュアスケート大会で優勝した当時小学生の男子の映像について、スピンのスピードを実際よりも2割程度速くしていました」とし、同年11月4日放送回では「元Jリーガーの男性が小学生時代に出場した試合について、ドリブル突破を図る映像のスピードを2割程度速くしていました」とした。

こうした事態を重く受け止め、「調査が完了するまで『消えた天才』の放送を休止いたします」とした。

<引用元:日刊スポーツ>
 

TBSテレビは11日、バラエティー番組「クレイジージャーニー」(水曜夜11時56分)の海外に生息する珍しい生物を捕まえる企画で、番組スタッフがロケの前に準備した生物を、実際にその場で発見して捕獲したかのように見せて放送していたと発表した。TBSは「やらせ」を謝罪し、調査が完了するまで番組を休止するとしている。
企画は、静岡大講師の加藤英明さんが爬虫(はちゅう)類ハンターとして海外で生物を探すもの。TBSによると、8月14日夜9時からの2時間スペシャルと同日のレギュラー枠で、メキシコを訪れた企画を放送したところ、後日、外部から「自然に見つけたものではないのではないか」との指摘を受けた。
調べると、事前に撮影場所を探したが目的の生物を発見できなかった場合は、制作会社のスタッフが現地の取材協力者に依頼して準備していた生物を放ち、捕獲したかのように撮影した。捕獲した生物6種類のうちメキシコサラマンダー、アリゲータートカゲ、メキシコドクトカゲ、ヘルメットイグアナの4種が用意したものだった。
同様の企画の過去の放送を調べたところ、8月14日分のほかに計7回、11種類の生物をTBS社員が事前に準備していたことがわかった。この社員によると過去の分では加藤さんに事前に捕獲したものと伝えていなかった。8月14日分は確認中だという。
TBSは「準備していたものを、あたかもその場で発見したかのように描いた今回の手法については、事実に依拠した番組で事実をゆがめたことになり、あってはならないものと考えています。視聴者の皆様、当企画にご出演いただいた加藤英明さん、また、番組にご出演いただいた方々および関係者の方々に深くおわび申し上げます」と謝罪した。11日の放送枠では、ドラマ「ノーサイド・ゲーム」の9話を再放送するという。

<引用元:朝日新聞>

【クレイジージャーニー】加藤先生とやらせ画像 当時の視聴者ツイッターが悲しい『加藤先生とばっちり』

 

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ネットの反応


 

最後に

 

いかがでしたでしょうか?

再発防止を徹底し、やらせのない楽しい番組をまた提供してもらいたいと思います。

 

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