【徳井義実】チューリップの税理士は誰?経理担当おらず決算契約?『無知とかありえない』

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

お笑いコンビ・チュートリアルの徳井義実さんの個人設立会社「チューリップ」の1.2億円もの所得隠し問題で記者会開けんが開かれました。

 

徳井義実さんの会社「チューリップ」の(顧問)税理士経理担当はだったのか、顧問契約を結んでいたのか確認します。

 

この記事について共感していただけた方は是非、ツイッターやLINEなどSNSシェアお願いしますm(_ _)m

 

広告








徳井義実がチューリップ所得隠し問題で緊急記者会見

吉本興業のお笑いコンビ・チュートリアルの徳井義実さんが設立した会社「株式会社チューリップ」が所得隠し申告漏れを指摘されていた問題で、徳井義実さんが深夜に緊急記者会見を開きました。

 

番組収録の後でこの時間になったということですが、番組で見せる笑顔は全くなく、ただただ恥ずかしそうにしていた表情が印象的です。

この記者会見では税理士にも言及していますが、本当に税理士を雇っていたのかという疑問がネット上でも多く挙がっています。

 

 

人気お笑いコンビ、「チュートリアル」の徳井義実さんが設立した会社が、3年間にわたって出演料などの所得を全く税務申告をせず、東京国税局からおよそ1億円の申告漏れを指摘されていたことについて、23日夜、徳井さんが会見し、「しっかりと納税せず、ご迷惑、不快感を与えて申し訳ありません」と謝罪しました。

徳井義実さんは、23日午後11時ごろから大阪・中央区の吉本興業本社で会見を開きました。

この中で、テレビ番組の出演料などを受け取っていた自分が設立した会社が、税務調査で申告漏れや所得隠しを指摘されたことを認めました。

税務調査では、旅行代などの個人的な支出を会社の経費に計上したとして、4年間におよそ2100万円の所得隠しを、去年までの3年間は、税務申告を全くしていなかったとして、1億1800万円あまりの申告漏れを指摘されたということです。

重加算税などを含めた追徴課税はおよそ3800万円に上り、すでに修正申告をして納税を済ませたということです。

徳井さんは、「自分のだらしなさや怠慢でしっかりと納税をせず、国民のみなさまに、ご迷惑や不快感を与え、申し訳ありませんでした」と謝罪しました。

その上で、「税理士から納税をするよう言われていたが先延ばしを続けていた。自分がどうしようもなくルーズだった」などと述べました。

今後の活動については、「続けたい気持ちはあるが、お客さんがあっての仕事なので、皆様の判断になる」と話しました。

<出典:NHKニュース>

 

【徳井義実】株式会社チューリップの資産額は?4月にはエンジェル投資家に『こんくら差し替えかも』

【徳井義実】引退の噂とする必要がない理由 スピードワゴン小沢のツイッターに『救ってください』

 

徳井義実の(顧問)税理士は誰?

徳井義実さんの記者会見の一問一答は以下の通りです。

 

 

(冒頭に)「このたびは私のだらしなさ、怠慢によりまして、しっかりとした納税をすることができず、ちゃんと税金を納めていらっしゃる国民の皆さまに多大なるご迷惑をおかけして、多大なる不快感を与えてしまったこと、本当に申し訳なく思っております。本当にすいませんでした」

-1億2000万円という金額は。

「自分で客観的に見て見てもとんでもない金額だなと思っています」

-申告すらしていない。

「経緯を説明させていただきますと、まずは2016年、17年、18年と申告していなかった。これは事実です。納税の義務はもちろん分かっており、税理士さんから申告しないといけませんよという連絡が来まして、分かりましたと。納税の作業やりますね、と言いながら。(中略)そこから伸び伸びになっていって、来年まとめて、申告しようとなって」

(続けて)「また申告の時期がきて、税理士さんから、去年も払ってないし、今年はしっかりしましょうと言われたと。もちろん支払う意志はあるんですけど、想像を絶するだらしなさ、ルーズさによって、やりますやりますと言って、1日のび、1週間のび、1カ月のびという状態で3年たってしまったということです」

-税理士がする作業とは?

「税理士も僕からの書類がないのでストップしたということ」

-税理士さんと契約した時期は?

「2009年とかです。3年間無申告で、国税局の方からしかられ、その前にも修正した方がいいということがあって、申し訳ないですが、国税の方にも、納税の感覚が甘くて、意識が低くて、と正直にお話ししまして、国税局の方から、だったらば、こっちの方で適正な税金、重加算も含めて額を提示しますので、その通りにお支払い下さいと言われたので支払いました」

-ごまかしたという見方をされても仕方ないのでは?

「ごまかそうとしていたんだと思われても、致し方ないことをしてたと思っています。もちろん、税金として払うべきものはしっかり払うというつもりでいました。ただ一方で、どうしようもなくルーズなのでこのような結果になったのだと思います」

-経費の意味合いは?

「衣装代は、私服で出る事もあるので申告したが、これはならないとなった」

-旅行代は?

「覚えてないではすまされないが、正直なところはっきり覚えていない。僕らの仕事、なんか行動をしてネタを集めて、それを話すという仕事をするというのもあるので、何年前かどこかの段階でこの旅行、後に仕事になるよなという意識で、税理士さんに領収書を渡していたのかも分からないです」

-今回、ニューヨークへ行くのは。

「私用として処理します。今後はもっとハードルを上げて、経費かどうかを」

-国税局の指摘は。

「去年の年末です。認識が甘かったところを言っていただき、社会人としてとんでもないことをしたと思いました」

-重加算税とは、国税としてはだました、ごまかしたということでは。

「そういう判断なら、そうかもしれません。無申告でしたので」

-ごまかそうとしたのは?

「ありません。12月に国税の方がいらして、そこから作業を1カ月くらいして、支払うべき処理をした。2018年12月には納税が終わっています」

-納税しているなら、徳井さん自身は終わったと言う解釈だった?

「でもやったことはやったことなので反省するしかない」

-ニュースを聞いた時は?

「そうですね。とんでもないことをしたのは世間さまに明るみに出て、どういう反応をされるのか怖い部分もあった。やったことはやったことなので、致し方ないと思います」

-会社設立は節税のためだった?

「節税と言えば節税なんですが、いろいろ調べて自分で作ったのではなく、周りの人が、だいたいこれくらになれば会社を作ったりするよと言われたりして」

-経理をする人は?

「いません。1人でやっています」

-2000万円の領収書は逐一、税理士に提出していた?

「ある程度まとめて出した。申告の時期になって始めてまとめて出したりしていた」

-確定申告も会社の決算もしてない?忙しかった?

「ちゃんと納税の作業の時間を作ろうと思えばあったが…意識が低かった」

-国税局に指摘されなかったら?

「3年以上無申告であることはなかったと言いたいですが、結果として無申告だったので」

-福田に相談は?

「コンビでそんな話はしなかった。今日、仕事で一緒だったので少し話した」

-申告総額は。

「3年間1億円、通らなかったのが2000万円、重加算税が3700万円くらい」

-税理士が来年しましょうねというのはあり得ないのでは。

「払うべきものは払いますので、節税とかはいいですと共通認識としてあった」

-税理士の報酬は?

「確定申告前に税理士に支払うということだったので、申告していない3年間は払っていないと思う。本来もっと密に話して相談しないといけないが」

-今後もその税理士にお願いするのか。

「今回のこともありますし、よりよい方向に行くには、別の方にお願いしてもいいのかと」

-12月に支払ったのは総額いくら?

「すべて入れて1億5千700万円くらいです。一括で。3年間と修正分です」【編集注・後に納税額は3700万円だったと修正された】

-それだけ一括で払うのはどうだった?

「もちろん潔く払いました。確かに芸歴25年くらいになりますが、今まで一生懸命働いたのが愚行によって築き上げたものを、税金は払わないといけないですが、ショックと言うよりは国税の方にも、国民の方にも申し訳なかった」

(続けて)「SNSにもご意見をいただき、僕らもお客さんいての仕事なので、どういう声があっても仕方ないと思う。納税している方はお怒りになって仕方ないと思う。普段、劇場やテレビラジオで見ていただいてる方には不信感や不快な思いをしておられると思いますので、申し訳ないと思います」

-会社は。

「報道があって今日です。話はこれから」

-反省することは。

「44歳のおっさんが、国民の義務である納税をできていないのは恥ずかしくて穴があったら入りたいですし、迷惑をおかけした分、他の方よりもっと厳しい意識で税金に取り組んでいきたい。大人として最低限備わっていないといけないものが備わっていないと思った。自分で戒めて変わっていきたい」

-逮捕の恐怖は?

「ありました。事実を突きつけられて初めて感じました」

-今後は。

「この仕事しかしていないので続けさせていただきたいが、劇場に来てくれる、見てくださるお客さんがいないとできない。徳井が出ると気分が悪い、となったら仕事ができなくても仕方ないと思っている。使ってくださるテレビ局、スポンサーにも、もう必要ないとされたら仕方ないと思っている」

<引用元:デイリー>

 

 

徳井義実さんの税理士なのかが気になりますが、記者会見では、徳井義実さんの会社の税理士は2009年頃に契約した方だとされています。

 

その方から再三、納税について促されていたようですが、今回のようなおおごとになってしまったということです。

 

会社「チューリップ」の経理担当もいなかったとしていますので、(最終的には)各領収書をその税理士に丸投げしていたということになりそうです。

チューリップ自体も周りの方々に促されて設立した印象がありますので、その流れで知人的な税理士さんだったような印象は受けます(実際は徳井さんしかわかりませんが)。

 

広告








月々の顧問契約を結んでいなかった可能性は?


また、会見では税理士への報酬に関して、

 

「確定申告前に税理士に支払うということだったので、申告していない3年間は払っていないと思う。本来もっと密に話して相談しないといけないが」

 

としており、納税していなかった時期は報酬も支払っていなかったようです。

(不鮮明ですが)顧問契約を結んでおらず決算契約だった可能性が高そうです。

顧問契約では高い顧問料を支払わないといかず、徳井義実さんの判断でこのような実態になていたのかもしれません。

決算契約であれば、徳井義実さんが決算の仕事を依頼しない限りは、税理士も本来の仕事をできず、口頭で指導するのみ?だったといってもおかしくはなさそうです。

 

本当に脱税しようと思えば、脱税する作業にあの手この手力を入れそうですが実態は徳井義実さんがいう通りただの「ルーズ」だったのでしょうか。

 

 

ネットの反応


最後に

 

いかがでしたでしょうか?

今後の仕事は、闇営業問題のこともありますので、しばらく謹慎などの処分を受ける可能性も否定できません。

事態を見守っていくしかなさそうです。

 

最後にこの記事について、是非ツイッター、ラインなどSNSシェアお願いします。シェアボタンは記事の上にあります

広告




  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

コメントを残す

*