【徳井義実】社会保険未加入の理由と病院はどうしていた?活動自粛で発覚『まだまだこれから出てくる』?

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所得隠しと申告漏れで謝罪会見を行った、チュートリアルの徳井義実さんが活動自を発表しました。

 

活動自粛時の吉本興業の発表内で発覚した、社会保険未加入についてもあきれた意見が相次いでいます。

これまで、社会保険未加入の理由と、病院はどうしていたのか確認します。

 

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徳井義実が活動自粛を発表


お笑いコンビ・チュートリアルの徳井義実さんが、吉本興業を通じて、活動自粛を発表しました。

 

緊急記者会見時には、世間の反応を見ながら今後の活動を考えていくことを語っていましたし、吉本興業とも今後についてこれから話すことを語っていましたので、世間への影響力の大きさを考慮しての判断であろうと思われます。

 

吉本興業の書面による発表ではさらに社会保険未加入だったことも明かされており、世間からの呆れた声がさらに相次いでいます。

 

自身が役員を務める法人「チューリップ」について東京国税局から所得隠しと申告漏れを指摘されたとの報道を受け、10月23日に大阪・吉本興業 大阪本社にて会見を開いた徳井。このたび所属事務所の吉本興業を通じ、改めて「この度は、私の税金に関する問題において、世間の皆様、関係者の皆様に大変なご迷惑をかけ、不信感を与えてしまい、誠に申し訳ございませんでした」と謝罪。「私自身深く反省し、当面の間、芸能活動を自粛させていただくことになりました。これからは、あらためて納税に対する意識、仕事のこと、自分自身のこと、しっかりと見つめ直していきたいと思っております」とコメントした。

<出典:お笑いナタリー>

 

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社会保険に未加入の理由は

さらに「余罪」とまで言われている(実際には罪ではないが・・・)、社会保険未加入という信じがたい実態も明らかになりました。

 

吉本興業は26日、公式ホームページで申告漏れが発覚したチュートリアルの徳井義実(44)の当面の芸能活動自粛を発表した。さらに同社は「チュートリアル徳井義実の税務申告漏れに関するご報告」と題し、同社が調査した詳細について発表した。

ホームページでは「弊社所属タレント『チュートリアル徳井義実』の税務申告漏れの詳細経緯について、以下のとおり報告いたします。なお、徳井本人は過去の税務申告状況を正確に記憶しておりませんでしたので、その後確定申告資料及び税理士からの説明等を整理し新たに判明した事実につきましても追加して報告させていただきます」とした。

その上で「徳井は個人会社として株式会社チューリップ(以下「チューリップ社」)を2009年に設立しました。役員は徳井一人だけであり、タレント活動に基づく収入はすべてこのチューリップ社に入れ、徳井はチューリップ社から役員報酬を受領しております。チューリップ社及び徳井個人の申告状況について、徳井が委任していた税理士から確認した内容は以下のとおりです」とつづった上で以下のように報告した。

「1.チューリップ社の法人税申告状況について チューリップ社は2009年に設立されました。決算期は3月です。まず、2010年3月期乃至2012年3月期分についてですが、各年の申告期限内に申告をしておらず、税務署からの指摘を受け、3年分を併せて2012年6月25日に申告しておりました。

また、2013年3月期乃至2015年3月期分についても、各年の申告期限内に申告をしておらず、同様に税務署からの指摘を受け、3年分を併せて2015年7月23日に申告しておりました。

以上のうち2013年3月期乃至2015年3月期分の3年分については上記のとおり申告自体は時期を後れてでも完了させましたが、その納付については、再三にわたる税務署からの督促にもかかわらず、手続き怠慢により納付をしておらず、その結果2016年5月ころ銀行預金を差し押さえられるに至りました。以上の経緯については会見では触れられておりませんでした。

このような度重なる申告漏れ及び未納があったこともあり、チューリップ社は2018年9月頃に国税局の税務調査を受け、2016年3月期乃至2018年3月期の3年分については無申告であるため申告するように指摘を受けました。

また同時に、2012年3月期乃至2015年3月期の税務申告において経費として計上していた旅費、衣服代等の一部が否認されるに至りました。なお、否認された経費の具体的な内容についてですが、チューリップ社としては税務調査に至った非を認め、修正申告の内容は国税局の指導に全面的に従ったものであったため、その否認された経費詳細については把握していないと税理士から伺っております。

チューリップ社は、以上の申告漏れ及び否認を受け、2018年11月から12月にかけて税務署からの指導に従い、2016年3月期乃至2018年3月期の3年分については確定申告書の提出を行い、2012年3月期乃至2015年3月期の4年分については修正申告書の提出を行い、法人税の追徴課税として約3700万円を納付いたしました。この金額には、否認された経費約2000万円に対する重加算税が約180万円、申告漏れ金額約1億1800万円に対する無申告加算税約510万円が含まれております。 なお、2019年3月期については期間内に申告を完了しております。以上がチューリップ社の申告状況です」と記した。

続いて「2.徳井個人の所得税申告状況について」とし「続いて徳井本人の個人事業主としての所得税申告状況については以下のとおりです。 まず、2012年乃至2014年の3年分について無申告であるため申告するように指摘され、2015年7月23日に3年分の申告をいたしました。 また、2015年乃至2017年の3年分についても同様に無申告であるため申告するように指摘を受け、税務署の指導に従い2018年11月頃に申告告いたしました。2018年分については期限内に申告を済ましております」と報告した。

続けて「3.その他」とし「チューリップ社及び徳井個人の社会保険料の納付状況ですが、2009年の法人設立時に社会保険の加入手続きをしていない状況が続いておりました。速やかに加入手続きをいたします」と報告した。

こうしたことから「 当社としては、徳井が速やかに保険の手続きを実施し、社会的責任を果たすまで必要な手続きをフォローしてまいります。また当社はこれまでコンプライアンス研修を実施してまいりましたが、今後は税務に関する正しい知識・情報についても研修内容とした上で、徳井のみならず所属タレント全員に対する納税意識の啓蒙を続け、また各種手続きについてもサポートをしてまいる所存です」とつづっていた。

<引用元:スポーツ報知>

 

2009年の法人設立時に社会保険に加入していないことも明らかになりました。

 

会見時の話では、経理もおらず、徳井義実さん一人の会社とされています。

しかし、たった一人の会社でも社会保険には義務が生じるとされています。

 

会社を起業したら、社長一人だけの会社でも社会保険に加入しなければなりません。

これは健康保険法第3条と厚生年金保険法第9条では、「適用事業所に使用される者」はそれぞれ「被保険者」である旨が規定されているため。この「使用される者」は法人の代表者であっても、法人から報酬を受けている場合は当てはまります。

(中略)

加入義務があるといっても例外もあります。
たとえば役員報酬がない場合、つまり社長の給与がゼロの場合は社会保険に加入できません。
また報酬が低い場合も注意が必要です。
平成28年度の協会けんぽ東京都の保険料表によると、健康保険の月額最低保険料は、40歳未満で2,888.4円、40歳以上64歳までは3,346.6円、厚生年金は8,735.72円となっています。(金額はいずれも会社と折半した金額)
ですから役員報酬が最低月額1万2,000円程度ないと、給与からの天引きができないことになり、社会保険に加入することは現実的ではありません。

社長の役員報酬がゼロ、あるいは報酬が保険料を下回る場合は年金事務所から社会保険への加入を断られるケースがほとんどですので、国民健康保険と国民年金に加入することになるのです。

<引用元:https://www.freee.co.jp/kb/kb-launch/social-insurance-rule/>

 

ただ、徳井義実さんはかなりの収入はあったものと推測されますのでこの例外には当てはまらないことは間違い無いでしょう。

 

これまで社会保険に加入していなかったことで、いろいろな問題が生じていなかったのか不思議です。

 

社会保険未加入の理由はこれまでに明らかにはなっていませんが、ミヤネ屋でも「ちょろまかすような人間ではない」ことが言われていましたし、本当にかなりのものぐさ太郎であった可能性がありそうです。

 

たんなる「だらしない」人が会社を設立した顛末なのでしょうか。

 

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病院はどうしていた?

 

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小沢の夏は終わらない #スピードワゴンと9月に舞台やります #alivehouseそこから星が見えますか? #ploomtechplus

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社会保険に未加入ということで、下記の問題にぶち当たってしまうことが考えられます。

 

 

健康保険

 

これが一番の問題になってくるでしょう。

徳井義実さん自身が病気や怪我をして病院を受診する際に保険証がないことになります。

つまり医療費を全額負担することになり、風邪で薬を処方してもらうだけでもかなりの金額になるはずです。

 


 

介護保険

 

健康に暮らしていけば現役世代のうちはお世話になる可能性は低いですので(もちろん不慮の事故など何があるかはわかりませんが)関心が低かったのかもしれません。

 

厚生年金保険

 

老後に受け取れる年金ですが、収入が多かったのであれば老後に対して不安もすくなかったのかもしれません。

 

雇用保険

 

失業時に生活の支えとなってきますが、一般社会を通過せずに芸能界へ入っていますので失業の感覚が薄かったのでしょう。

いままさに失業に近い状態と言えますが。

 

労災保険

 

仕事中のケガなどに対して支払われますが、雇っている従業員がいなければこれも意識が低かったと言っても過言ではないでしょう。

徳井義実さん自身の労災はどうするつもりだったのでしょうか。

 

 

徳井義実さんはこれまでに、病気やけがなど幸いにも病院にいく機会は少なかったのかもしれません。

逆に言えば、これからどんどん病気になっていくかもしれない可能性がある年齢になる前に発覚したので、長い目で徳井義実さんの人生を考えれば、いまのうちに発覚し社会保険に加入することができて良かったと考えるしかありません。

 

もっとも、今回の「想像を絶するだらしなさ」について、「病気」だと自身で言っているようです。

 

「心配して連絡してきた近しい同業者に、自ら『自分は病気なんです』と漏らしていたとか。ズルをしようという気持ちはなく、本当に『いつか払えば大丈夫』と思い込んで、そのままにしていたのでしょう。どれだけ注意されても、宿題をやってこない子どもみたいなもので、周囲からは『怒る気さえ失せる』と、呆れられていたようです」

<引用元:サイゾーウーマン>

 

ネットの反応


最後に

 

いかがでしたでしょうか?

税金については納付を済ませていますので、社会保険に加入し真っ当な社会人としてまたテレビに戻ってきてほしいですね。

 

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