【タイマン】決闘の少年のルールと決着は?『先生達よりよっぽど健全』

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足立区の荒川河川敷で、タイマン決闘した少年2人が書類送検されたことが明らかになりました。

 

少年らが決闘をした理由や互いに決めていたルール、そのルールに対するネット上の反応を確認します。

 

 

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荒川河川敷でタイマン決闘の少年を書類送検


 

2019年1月、東京足立区の荒川河川敷で少年2人がタイマン決闘をした疑いで書類送検されたことが明らかになりました。

 

決闘は通行人の通報により警察官が駆けつけ、少年らはその場から逃げていました。

 

このタイマン決闘によりけがもしていますが、ネット上では少年らの決闘に対し一部、称賛の声も上がっています。

 

 

SNSで「タイマンしよう」と持ちかけ、東京・足立区の荒川河川敷で決闘を行ったとして16歳の少年2人が書類送検された。
決闘と傷害の疑いで書類送検されたのは、東京都内の高校1年生の少年2人。警視庁によると、ことし1月、少年の1人がもう1人の交際相手をバカにしたことでトラブルになり、SNSで「タイマンしよう」と持ちかけ、足立区の荒川河川敷で1対1の決闘をした疑いなどがもたれている。
少年らは、「凶器を持っていないか持ち物検査をする」「ギブアップするまでやる」「ケガをしても被害届は出さない」とルールを決めて決闘を始めたが、通行人からの通報を受けて、警察官が駆けつけると、その場から逃走していた。
調べに対し、少年2人は容疑を認めているという。

<出典:日テレニュース24>

 

決闘した場所と理由がすごい


 

書類送検された少年らが決闘していた場所は、東京都足立区の荒川河川敷だとされています。

 

 

 
具体的な場所は明らかではありませんがニュース映像より、橋の下で決闘をしていた可能性が高そうです。
 

 

決闘をした理由交際相手をバカにされたからとしており、一昔前なら青春ドラマのワンシーンになりそうな、状況だったことがわかります。

 

昨今の陰湿ないじめなどと比べると潔さすら感じるニュースです。

 

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ルール決闘の決着は?

 

決闘は「決闘罪」に問われるとされています。

 

〈決闘罪に関する件〉(1889年)という単行法において処罰される罪。決闘とは当事者間の合意により相互に身体または生命を害すべき行為をもって闘争することをいい,決闘を挑んだ者,これに応じた者,決闘を行った者,決闘により人を殺傷した者,決闘の立会人などを処罰する。決闘によって人を殺傷した者は,刑法の各本条と比較し重いほうで処罰される。今日ではほとんど適用されていない。

<引用元:百科事典マイペディア>

 

少年らは、決闘前にルールを決めていたとされています。

 

 

  • 「凶器を持っていないか持ち物検査をする」
  • 「ギブアップするまでやる」
  • 「ケガをしても被害届は出さない」

 

 

結果的に、決着がついたかどうかはわかりませんが警察が駆けつけた事により終わっています。

 

もしもこのまま続いていたら、どちらかが勝ち、一方が謝り、最終的には男同士の絆が生まれていた青春な結末もあったかもしれません。

 

ネットの反応

 
ネット上では、ルールに則った決闘をしようとしていた事に対し、「漢らしい」「健全」と言った声が出ています。
 

 



 

 

最後に

 

いかがでしたでしょうか?
 
いかなる形でも、暴力で解決するのは良いとは言えませんが、決闘になる前に
話し合いなどもっと健全な形で解決する道を学んでいくといいなと思います。
 
最後にこの記事について、是非ツイッター、ラインなどSNSシェアお願いします。シェアボタンは記事の上にあります

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