【ONO消しゴム】小野市が製造依頼した大阪の業者はどこ?無許可虚偽で販売中止『お役所仕事』

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兵庫県小野市の小野市観光協会が、トンボ鉛筆社のヒット商品「MONO消しゴム」のパロディー版「ONO消しゴム」を無許可で製造・販売をしていたことが明らかになりました。

 

販売中止理由と、製造を依頼されていた業者はどこなのか確認します。

 

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小野市の無許可ONO消しゴムが販売中止になる

兵庫県小野市の小野市観光協会が製造・販売していた「ONO消しゴム」が、トンボ鉛筆社の「MONO消しゴム」のパロディー版であるにも関わらず同社の許可を得ていなかった(無許可だった)ことがわかりました。

 

これを受けて販売中止となっています。

トンボ鉛筆社に製造を依頼するか、しっかり許可を得ていればヒット商品になっていたかもしれないだけに残念です。

 

 

大手文具メーカー、トンボ鉛筆(東京)が製造する「MONO消しゴム」のパロディー版「ONO消しゴム」を、兵庫県小野市観光協会が同社の許可を得ずに作り、イベントでの販売を止められていたことが、3日までに分かった。MONO消しゴムの青白黒のストライプ柄は2017年、色彩の登録商標として日本で初めて認められている。

京都府の寺院仏像などをあしらった消しゴムが人気を得ていたことから、同協会は同様のアイテム作りを検討。「MONO」から1文字を取り「ONO」(小野)とすることを思い付いた。製造を依頼した大阪府内の業者は「『MONO』の字体やケースの色を変えれば問題ない。トンボ鉛筆本社にも確認を取った」などと説明。10月に小野市章や観光名所の写真などを印刷した消しゴム2種類千個が納品された。

神戸新聞社がトンボ鉛筆本社に確認したところ、業者からの許可申請がなかったことが判明。小野市はイベントでの消しゴム販売を中止し、業者は全商品代約13万円を同協会に返金した。

同協会は市の補助金などで運営されており、市観光交流推進課職員3人が兼務。同協会事務局長を務める田中一樹課長(53)は「業者の説明を信用し、トンボ鉛筆から直接許可を得なかったのは詰めが甘かった」と話している。

<出典:神戸新聞NEXT>

 

ONO消しゴムの販売中止の理由と画像

小野観光協会の「ONO消しゴム」が販売中止になった理由は、本家のトンボ鉛筆社に無許可で販売していたためです。

 

小野市観光協会は、製造を依頼した業者が

 

「『MONO』の字体やケースの色を変えれば問題ない。トンボ鉛筆本社にも確認を取った」

 

と説明していたことから、これを鵜呑みにして製造販売していたことになります。(のちに虚偽の説明であることが判明)

 

小野市観光協会は市の補助金などで運営されており、市観光交流推進課職員3人が兼務していることから後述のツイッターでも「お役所仕事」と皮肉られる始末になっています。

 

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製造依頼した大阪の業者はどこ?

小野市観光協会が「ONO消しゴム」製造を依頼したのは大阪府内の業者だとされています。

 

現在までにこん大阪府内の業者については明らかになっていません

仕事を取るために嘘をついて騙してやろうとしていたのか、単に深く考えずに引き受けていたのか不明ですが下記のようなツイートもあります。

 

 


小野市は13万円を返還してもらっていますが、この業者に何らかの説明を求めていく可能性はありそうです。

 

ネットの反応


最後に

 

いかがでしたでしょうか?

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