【嵐】奉祝曲の歌詞全文と雅子さまの涙の意味がすごい『問答無用で泣く』『ダブルミーニング』

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国民祭典で天皇陛下の御即位を祝い、などが披露した奉祝曲「Ray of Water」が話題となっています。

 

嵐が歌った「Journey to Harmony」の歌詞と雅子さまが涙ぐんだ歌詞の意味を確認します。

 

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国民祭典で嵐が奉祝曲「Ray of Water」を披露し雅子さま涙ぐむ

令和天皇陛下の即位を祝い行われた国民祭典で、ジャニーズが披露した奉祝曲Ray of Water」が話題となっています。

 

また嵐が歌った「Journey to Harmony」の歌詞も注目されており、雅子さまの涙の意味をたどっていくと、歌詞に隠された感動の意味を味わうことができます。

 

 

9日、皇居正門前広場にて天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典が行われ、国民的アイドルグループの嵐が奉祝曲・組曲「Ray of Water」の第三楽章である「Journey to Harmony」を披露した。和やかな表情で聞き入っていた天皇皇后両陛下だったが、およそ5分間にわたる嵐の熱唱の終盤には、笑顔の天皇陛下の横で、目に涙を浮かべる皇后・雅子さまの姿も見られた。

その後、森谷真理さんによる国歌「君が代」の独唱、さらに会場全体での国歌斉唱が終わると天皇陛下は次のようにお言葉を述べられた。

「先に即位礼正殿の儀を行い、即位を内外に宣明しました。そして今日、ここに集まられたみなさんからお祝いいただくことに感謝します。即位から約半年、多くの方々から寄せられる気持ちを嬉しく思いながら過ごしています。またこの間、様々な機会に国民のみなさんと直接接し、みなさんの幸せを祈る思いを私たち二人で新たにしてきました。

そんな中にあって、先月の台風19号を始め、最近の大雨などによる大きな被害に深く心を痛めています。亡くなられた方々に哀悼の意を表しますとともに、ご遺族、被災された方々にお見舞いを申し上げます。寒さが募る中、避難を余儀なくされ、生活再建が容易でない方が数多くおられることを案じています。復旧が進み、被災された方々が安心できる生活が一日も早く戻ることを心から願っています。

ここに、改めて国民の幸せを祈るとともに、わが国の一層の発展と世界の平和を願います。今日は寒い中にもかかわらず、このように大勢のみなさんが集まり、即位をお祝いいただくことに深く感謝致します」

天皇陛下のお言葉を聞いた後、伊吹文明・奉祝国会議員連盟会長による万歳三唱が行われると、深く二度、頭を下げた天皇皇后両陛下は、笑顔で手を振って会場を後にした。

<出典:アベマタイムス>

 

嵐が歌った「Journey to Harmony」歌詞全文

嵐が素晴らしいオーケストラをバックに歌った、「Journey to Harmony」の歌詞全文はこちらです。

 

君が 笑えば 世界は 輝く
誰かの 幸せが 今を 照らす
僕らの よろこびよ 君に 届け

はじめはどこかの 岩かげにしたたり 落ちたひとしずくの 水が平野流れ
やがて研ぎ澄まされ 君をうるおし 鳥たちをはぐぐみ 花たちとたわむれ
あの大河だって はじめはひとしずく 僕らの幸せも 大河にすればいい

ごらんよ 僕らは 君の そばにいる

君が 笑えば 世界は 輝く
誰かの 幸せが 今を 照らす
僕らの よろこびよ 君に 届け

星明りにじんで ふと立ち止まったら 雨の匂いのなかに 虹のうたを聴こう
かすかなそのうた まるでひとしずく 静かにつながって 確かにつながって
青い空の下 夢など語りあう 愛とか語りあう それが僕の願い

ごらんよ 光は 君と ともにいる

君が 笑えば 世界は 輝く
誰かの 幸せが 時代を 照らす
僕らの よろこびよ 君に 届け

君が 笑えば 世界は 輝く
誰かの 幸せが 今を 照らす
僕らの よろこびよ 君に 届け

大丈夫 鳥は 歌っている  大丈夫 空は 輝いてる
大丈夫 水は 流れている  大丈夫 海は 光っている
大丈夫 君と 笑ってゆく  大丈夫 君と 歩いてゆこう

<引用元:FNNニュース>

 

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歌詞の意味がすごい

嵐が歌い終え、天皇陛下と皇后陛下にお辞儀をした後、雅子さま(皇后陛下)が涙を拭っていた姿が印象的でした。

 

「Ray of Water」といえば、ですが、水といえば、これまで天皇陛下が研究を重ねてきた分野であると共に、海に囲まれた日本列島や昨今の水害など、多くのことが思い出されます。

 

また、歌詞にでてくる「君」とは天皇陛下と皇后陛下に他ならないでしょう。

自然の美しさや尊さ、そしてこれからの日本を天皇・皇后両陛下に重ね合わせたような歌詞は、皇后陛下のこれまでの歴史を洗い流してくれるようなさわやかな感動をもたらしてくれたような気がします。

 

 

ネットの反応

最後に

 

いかがでしたでしょうか?

嵐の奉祝曲が今後発売される可能性は低いですが、ファンならずとも令和を代表する一曲として手元に残しておきたい気もしますね。

嵐の皆さんおつかれさまでした。

そして天皇陛下・皇后陛下、御即位おめでとうございます。

 

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