西郷従道(信吾)は理想の上司!大河ドラマでは関ジャニ・錦戸亮に配役

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こんにちは!

来年2018年の大河ドラマで注目されている、

「西郷どん」こと西郷隆盛。

そして、同じく注目されているのが西郷7兄弟の三男、

西郷従道(信吾)です。

西郷従道は兄、西郷隆盛に隠れがちですが、

実は有能な人物で、部下から慕われていたそうです。

大河ドラマでは、関ジャニの錦戸亮さんが演じることになりました!

 

 

 

 

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■■西郷従道(信吾)の名前の違いと読み方■■

みなさんは西郷従道という名前、読めますか?

 

読み方は2通りの説があります

 

  • さいごうつぐみち
  • さいごうじゅうどう

 

一般的には「つぐみち」と呼ばれていますが、

西郷家によると、音読みの「じゅうどう」が正しいのだそうです。

 

そして、信吾(しんご)という名前は、

 

島津斉彬の茶坊主として使えていたとき、坊主から還俗(一般名にもどる)する時に信吾としたそうです(青年期)。

 

 

■■西郷従道は理想の上司■■

西郷従道は、現代で言う『理想の上司』という表現がピッタリくるでしょう。

 

 

いわば、ネチネチ小言を言わず、

自分を信用してくれる、いざとなったら一緒に頭を下げてくれる

そんな頼れる上司です^^

 

鳥羽・伏見の戦いでは銃弾が体を貫通する重症を負うほどの

危険な戦いも行っていますが、

 

明治時代には同じ薩摩出身者の

兄・西郷隆盛や、大久保利通の逆風は知りながらも

真面目に明治政府で働いたといいます。

 

この「コツコツ」さが後に人々の人望を集めていったのかもしれません。

 

明治維新の功績から

 

伯爵の地位となり、

 

後に

 

侯爵となります。

 

これはとても高いくらいで、

現在で言うと、県知事くらいの地位になります。

 

そして、その後海軍の大臣となるのですが、

仕切りたがる大臣ではなく、

 

「現場を分かってるやつに任せよう!」

 

というスタイルで、その道の達人を信頼していたといいます。

 

そして、

 

何かあったら責任は取る!

 

という意気込みのようでしたので、

 

部下としては安心して思い切り仕事が出来ますよね!

 

これが理想の上司といわれる所以です。

 

■■大河ドラマでは錦戸亮に配役■■

 

大河ドラマ『西郷どん』では、

この西郷従道役を、関ジャニの錦戸亮さんが演じられます!

 

つまり主演の鈴木亮平さんと兄弟役ということですね^^

 

 

現役バリバリのジャニーズが大河ドラマに出演されるのは

とても新鮮ですね!!

 

錦戸亮さんは出演について次のようにコメントされています。

 

「(鈴木さんに)『俺ら似ている?』と言われましたが、

やっていけば似ていくと思う。

大河ドラマは初めてですが、きっちり役割を果たし、

精いっぱい頑張りたい」

「今までカツラを付け、着物を着て芝居をしたことが

2回ぐらいありましたが、全部タイムスリップして、

現代に1人で来ている役。

だからカツラや着物の苦しみを誰とも共有できませんでしたが、

今回は共有できるのでうれしい」

「ジャニーズのオーディションを受けて約20年たちますが、

20年やって、やっと本格派の時代劇に出られるというのは、

20年かかったなとも思った。

作品では、いい感じでできたらいい」

 

と、大河初出演に喜びをかみ締めているようです^^

 

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■■さいごに■■

今回の大河ドラマは、言葉にひとくせふたくせもある、

鹿児島弁をしゃべらないといけないので、

出演者の皆さん、錦戸亮さんの方言にも注目したいですね!

そして、錦戸亮さんの演技で、西郷従道の人となりに思いを馳せるのもいいですね!

 

 

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