アントニオ猪木と北朝鮮の関係は師匠・力道山に由来!?

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11/14(火)にTBSで放送される、

教えてもらう前と後【池上彰vsアントニオ猪木▼緊急企画!いま北朝鮮が危ない】という番組に

元プロレスラーで国会議員のアントニオ猪木さんが出演され、北朝鮮に関する話を池上彰さんとします。

非常に興味深い話題ですが、そもそもアントニオ猪木さんはなぜ北朝鮮という国にこんなにも強いパイプを持っているのでしょうか。

その由来はアントニオ猪木さんの師匠・力道山にあるという説があります。

確認していきましょう。

 

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アントニオ猪木 トランプ『期待無い』

アントニオ猪木さんは今年9月に北朝鮮を訪問しています。通算32回という回数は国会議員の仲でも随一。

アントニオ猪木さんはこれまでスポーツ交流を通して、北朝鮮を太いパイプを維持してきています。

帰国後の会見では

「1日でも早い平和を願ってきましたが、逆に時代を重ねるとともに緊張が高まり、一番最悪な核戦争までも起こりうるのではないかという状況にきております」

「どちらが先かは別として、北朝鮮が高く上げ、アメリカがそれよりも高く上げた。今どちらが拳を高く上げられるかのように私には見える。日本は唯一の被爆国。仲介役に立って拳を半分に下げるような外交をしてもらいたい」

アントニオ猪木さんは経済制裁などによる圧力が北朝鮮問題の根本的解決にはつながらないとすると語っています。

確かにそれも一理あるとは思いますが、なかなか話の通じない相手ですもんね、各国が頭を悩ませるのも無理はありません。

 

また、11/3に行われた日大芸術学部の学園祭「日芸祭」で開催したトークショー後の取材では

アメリカのトランプ大統領について

『期待無い』

とバッサリ^^;

プロレスラー現役時代から、器がでかいというか、見据えているものが違う気はしていましたが、大統領までも一刀両断とはびっくリですね!

 

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交流の由来は力道山!?

 

アントニオ猪木さんがこんなにも北朝鮮と縁があるのは、師匠・力道山に由来すると言われています。

力道山といえば、日本プロレス界の父、そして愛弟子がジャイアント馬場、アントニオ猪木さんであることはあまりににも有名ですね。

力道山は本名・百田光浩さんといいますが、実は両親は朝鮮人で、力道山自身も現在の北朝鮮統治範囲で生まれています。

そして、力道山の娘とされる

金英淑(キム・ヨンスク)さん平壌で健在、

夫の朴明哲氏は近年まで 体育相を務めていたことから、

アントニオ猪木氏はこの金英淑との関係があることから、北朝鮮に歓迎されていると考えられます。

 

1994年に平壌で行われた『平和の祭典』では新日本プロレスを中心としたプロレスラーを多数帯同し、

プロレスを行っています。

その中には、佐々木健介さんや北斗晶さんもいらっしゃいました(この二人はこの出会いがきっかけで結婚)

 

メインイベントではアメリカのプロレスラー・リックフレアーをアントニオ猪木さんが倒すという結果に終わり、

今考えると、アメリカ人を倒すという構図が北朝鮮の方々にどう映っていたのかも気になるところですね。

 

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