朝ドラ『夏空』異例づくめの理由 広瀬すずを燃え尽き症候群にしないために

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

2019年に放送される、NHKの朝ドラがタイトルは『夏空』、主演は広瀬すずさんに決まりました。

早すぎる記者会見、タイトル、異例づくめの今回の朝ドラ。

その理由は何なのか、そして撮影終了後に主演女優を悩ませてきた燃え尽き症候群にしないために必要なことはなんなのか調べてみました。

 

【この記事が良かった!と感じた方は「いいね!」や拡散をお願いします(*´з`)ノ】

 

 

スポンサーリンク



 

早い記者会見

2017.11.20に新・朝ドラ『夏空』の製作発表記者会見が行われました。

 

発表の1週間前11/14に2018年後期の朝ドラ『まんぷく』の製作が発表されたばかりでした。

たった1週間後に2019年前期の製作発表が行われた理由としては

 

■撮影開始が通常より3~4月早い

今回の朝ドラの舞台は北海道です。

制作統括の磯智明チーフPは

「北海道が舞台ということで、来年の夏から撮影が始まる。普段の朝ドラよりも3、4カ月早い撮影開始になる。あとは、NHKの働き方改革で、制作スパンをいつもより長く取るということで、例年よりも4カ月程度前倒しでの発表となった」

と語っています。

働き方改革については、2013年7月に女性記者が過労死した悲しいニュースもありました。命を落とすほどの仕事というのはどこにもありませんから、この改革はこれからもどんどん推し進めていってほしいものです。

 

燃え尽き症候群にしないために

また、NHKの朝ドラや大河ドラマはその撮影が過酷であることでも有名です。

これまでに主演を務めてきた女優さんのうち何人かは撮影終了後に燃え尽き症候群とみられる症状に陥り、一時休業したかたもいらっしゃいます。

>>柴咲コウ レトロワグラース社長兼CEOに!燃え尽き症候群との関係

 

唯一無二の女優・広瀬すずさんを潰さないためには、

  • 余裕のある撮影期間・スケジュール
  • 現場の雰囲気づくり(共演者が重要ですね)
  • 過度なプレッシャーをかけない

どこの職場でも行われていることを実践することが大事なのではないでしょうか。

 

>>朝ドラ『夏空』脚本に大森寿美男 主演・広瀬すず!過去の作品とNHKの本気度!

スポンサーリンク




 

タイトル『夏空』も異例

NHKの朝ドラのタイトルも異例で、これまでの鉄則でもある

 

  • 5文字
  • 「ん」を入れる

 

この2つを踏襲していません。

過去の作品を振り返ってみると

  • まんぷく(2018後期)
  • わろてんか
  • ひよっこ
  • べっぴんさん
  • とと姉ちゃん
  • あさが来た
  • まれ
  • マッサン
  • 花子とアン
  • ごちそうさん
  • あまちゃん
  • 純と愛

 

と、やはり「ん」はよく入っていますね。

『夏空』というタイトルについて制作統括の磯智明チーフPは

「タイトルに空を入れたいなと思った。澄み切ったところはヒロインのキャラでもある」

と語っています。

他の候補には、「なっちゃん」「どさんこ」があったそうですが、決まってしまえば、広瀬すずさんに”どさんこ”は・・・と思ってしまいますね(笑)

 

そして最大の異例といえば、100作目という記念すべき作品であることも非常に大きいです。

その期待膨らむ朝ドラの主演に選ばれても、全然、役不足感を感じさせない広瀬すずさんも改めて唯一無二の女優さんであることを実感しますね。

 

 

スポンサーリンク



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

error: Content is protected !!