機内持ち込み2017 サイズや手荷物、禁止の最新情報を解説!ANAとJALの違い

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

こんにちは!

飛行機に乗って旅行に行くときに、意外とややこしい、機内持ち込み。

持ち込みできる手荷物のサイズや禁止されているものをわかりやすく解説します。

また、ANAとJALの違いも知っておきましょう!

旅行前にしっかり確認してくださいね^^

 

 

 

■■ サイズや重量 ■■

 

航空会社により、細かく違いはありますが、大まかに以下のようになります。

 

○手荷物意外に、身の回り品(ハンドバッグなど)を1つ

○手荷物サイズは3辺合計が115cm or 110cm以内

○手荷物の重さは7kg以内〜20kg以内(航空会社によって幅あり)

 

身の回り品は、大きすぎるものはアウトですが、比較的片手で持てる程度のかばんは

身の回り品として認めてもらえる傾向にありますが、

主観ですので、搭乗前に確認しましょう。

 

 

■■ 持ち込めないもの、禁止物 ■■

 

危険物は持ち込みも、 預け入れも禁止です。

ガス、燃料、火薬、毒性・酸化性物質などが

該当しますが、

 

日常的に該当しそうなものは、

 

○酸素スプレー

○洗剤

○花火、クラッカー、ライター、マッチ

○殺虫剤、塗料

 

などでしょうか。

 

また、持ち込みができないもの(預けはOK)は以下になります。

 

○刃物やとがったもの ・・・ ハサミ、爪切り、カッター、カミソリ、トンカチなど

○長いもの ・・・ ゴルフクラブ、竹刀、傘など

○日用、スポーツ用のスプレー

 

 

■■ その他、液体物など ■■

 

液体物(ジェル・クリーム・エアゾールを含む)を機内へ持ち込む時は

以下のようにして持ち込まなければいけません。

 

○液体物は100ml以下の容器(小さい容器)に

すべての容器を、ジッパー付き透明プラスチック袋に入れる
(たてよこ合計40㎝以下の袋・1人1袋のみ)

 

液体はさらさらの液体だけではなく、ジェル状のもの、クリーム状のものも含まれます。

プリンや練りワサビなんかも液体扱いになります。

 

目薬などの、液状の薬や、赤ちゃんのミルクなどは該当しません。

荷物チェックの時に説明をすれば

持ち込めますよ。

 

 

★★最新情報★★

2017年7月より、

パソコンや携帯電話などリチウム電池内蔵の電子機器を
航空機に荷物として預ける際、
電源を確実に切り、
偶発的な作動を防ぐため厳重な梱包(こんぽう)を義務づける。
違反した場合は50万円以下の罰金を科す。
国内、国際を問わず全ての航空機に適用される。

となります。預けのバッテリーは十分に気を付けてくださいね。

 

 

■■ ANAとJALの違い ■■

 

ANAとJALの違いについてですが、両航空会社の違いはありません。

 

しかし、両会社とも、航空機の座席数の違いより、持ち込める荷物のサイズが若干変わります。

 

飛行機の席数  重さ  3辺合計  幅  高さ  奥行
100席以上   10kg  115cm  55㎝ 40㎝  25㎝
100席未満   10kg  100㎝  45㎝ 35㎝  20㎝

 

となります。

 

■■ まとめ ■■

 

上記をしっかり守って、楽しい空の旅にしたいものですね。

サイズが微妙な場合もありますので、その際は、

予め、窓口で確認をすることをおすすめします。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

error: Content is protected !!