読書感想文の学年別書き方、まとめ方。親がしてあげられること。

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こんにちは!

 

楽しい夏休みには、宿題がつきもの。

 

特に読書感想文は、苦手だったお父さん、お母さん、多いのではないでしょうか?

 

お子さんの感想文に親がしていいサポート、してはいけないサポートを学年ごとにまとめてみました。

 

お子さんが読書感想文に苦戦しているときは、そっと一言添えてあげると、スラスラ書き出すかもしれませんよ^^

 

 

■■序文■■

 

まずはお子さんがなぜその本を選んだのかを

 

序文に書くのが良いでしょう。

 

大人子供関係なく、本との出会いで人生観が変わる方もいらっしゃいます。

 

理想的な分でなくてもかまいません。

 

■読みやすそうだったから

■表紙の絵が好きだったから

■図書館にあったから

 

でも構いません。

読み終えて、本のイメージが逆転することもありますし、

想像通りの内容でも、それはそれで感想です。

 

かなり大まかにですが、あらすじを書くと、読み手に

どんな物語なのかが伝わります。

 

そして本文に入ります。

 

 

■■低学年■■

 

小学1年生、2年生のお子さんの読書感想文は、あまり難しく考えなくてもいいかもしれません。

 

7~8歳の頭は、親が思っている以上に、シンプルな思考、そして難しいことはできません。

 

■(一緒に読書できるなら)子供がどの場面が楽しかったのか、悲しかったのかなど、表情をよく見ましょう

■登場人物の誰が好きか、嫌いか。それはどうして?と促してあげると言葉が出るかもしれません。

 

上記のような簡単なことで構いません。

 

多少、文章になっていなくても、シンプルな感情、感想が出てきたらそれでよいと思います。

 

それが許されるのが、低学年の特権かもしれません(笑)

 

■■中学年■■

 

3年生、4年生になってくると、楽しかった、かわいそうだった、

 

だけの感想では少し物足りないという印象になります。

 

■読み物の場面で印象に残っている場面はどこか、なぜ印象に残っているか

■いままでに同じ気持ちになったことがあるか(○才の時に○○したことを思い出した)

 

など、印象的な場面にお子さんのいままでの経験を照らし合わせて、

 

読み物の人物とお子さんを比べたり、重ねたりすると、

 

感想文を読む側は、読み入ってきます。

 

 

■■高学年■■

 

5年生、6年生になると、読書感想文のベテランになってきますので(笑)、

 

ある程度、自分で書かれると思いますが、基本的には、他の学年と同様、

 

■感情が生まれる部分はどこか

■そこに自分自身を照らし合わせる作業

 

になります。

 

高学年になると、物語の量もかなり増えてきますので、

 

物語の面白かった部分、気になった部分にしるしをつけたり、

 

付箋を貼ったりしておくとよいです。

 

■■感想文のまとめ■■

 

最も大事なのは、

 

最後におうちの方に読んでもらうことです^^

 

決して恥ずかしいことではありませんし、

 

おうちの方も、茶化したり、笑いのネタにせず、

 

普通に読んで普通に感想を言ってあげましょう。

 

その時に「パパは同じ経験があるよ」とか「ママも読みたくなった」

 

など、

 

感想文の感想から、さらに書き足し始めるかもしれません。

 

■■親(保護者)がしてあげられること■■

 

じっくり見守ることです。

 

私も、私の周りにも、『待てない親』が増えています^^;

 

本人の口からでる感想を書くことに意味があるので、

 

「○○って書いたら?」

 

 

など、親の考えは後回しにしましょう。

 

 

良い読書感想文を求めるよりも、

 

お子さんの素直な感情を大切にしてあげるといいと思います。

 

素敵な読書感想文ができるといいですね!

 

 

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