桃田賢斗 日本代表入りのチャンスで試合敗退!違法賭博問題の影響は!?

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12月1日に行われたバドミントン全日本総合選手権で、桃田賢斗選手が4強入りを逃すという、番狂わせがありました。

日本代表復帰まで秒読み段階になっていたところでの、まさかの失速。

2016年の違法賭博問題の影響が消えていないのでしょうか。

 

 

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全日本総合選手権準決勝敗退

バドミントンの全日本総合選手権といえば、日本バドミントン協会主催で、シングルスとダブルスの優勝者には、それぞれ、内閣総理大臣杯と文部科学大臣杯が授与される名誉ある大会です。

そして最大の栄誉としては、日本代表選手に選ばれるというのがあります。

つまり、バドミントン選手としては国内最大級のメジャー大会となる位置づけで良いでしょう。

2017年の全日本総合選手権、桃田賢斗選手はなんとしてもつかみたかった日本代表選手の切符ではありましたが、まさかの4強に入れずという結果に終わりました。

 

  • 対戦相手:武下利一(トナミ運輸)
  • スコア:0-2(20-22、15-21)のストレート負け

 

武下利一選手も良いプレーをする選手であることには間違いありませんが、桃田賢斗選手もブランクがあるとはいえ元世界2位の実力の持ち主。

本人が最もショックであったのではないかと思います。

 

 

 

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違法賭博の影響?

桃田賢斗選手といえば2015年に全日本総合選手権で優勝するも、2016年に違法賭博問題が発覚。

無期限の試合出場停止処分を受けていましたが2017年5月に解除されています。

 

5月31日に解除後初の大会となる、バドミントンの日本ランキングサーキット大会で復帰優勝を成し遂げています。

 

そして今回の全日本総合大会の敗退。

 

私は、桃田賢斗選手は強くなったなと感じました。

もちろん試合には負けて、日本代表の切符をつかみ損ねてしまいましたが、試合後のコメントに注目しました。

 

「ミスしてくれればいいな、という安易な考えが敗因だった」

「相手がいいプレーをしてきたとしても、それに負けている選手は代表には入れない」

「一度ファンの皆様を裏切る形になったが、またこうして自分のプレーを見て応援してくださる。自分のミスで負けてしまったが、ここで折れてはいけないと思えた」

「自分はこれで終わりじゃないと思っている。もっともっと強くなった姿を見せたい」

 

どうですか?敗れても決してくじけず、前向きにとらえている姿が素晴らしく、強い気持ちを手に入れたように思います。

 

違法賭博問題でブランクがあったにもかかわらず、バドミントンと真正面から向き合い、悪い影響を良い影響に帰れたような気がしています。

東京五輪への道はまだまだあるので、ぜひ日本代表へ向けて前進していってほしいと思います!

 

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