flumpoolボーカルが治療のため活動休止!歌唱時機能性発声障害と復帰時期

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

人気4人組バンド『flumpool(フランプール)』のボーカル・山村隆太さんが治療に専念するため、活動休止となることが分かりました。

病名は『歌唱時機能性発声障害』という聞きなれない名前です。

いったいどんな病気で、復帰時期はいつ頃になるのでしょうか。確認していきましょう。

 

 

 

スポンサーリンク




 

flumpool

flumpoolは2007年結成、2008年にメジャーデビューした4人組ロックバンドです。

メンバーは

  • 山村隆太(ボーカル・ギター)
  • 阪井一生(ギター)
  • 尼川元気(ベース)
  • 小倉誠司(ドラム)

の4人で、メジャーデビューシングル『花になれ』がいきなりのヒットで、その後も安定した人気を保っていますね。

私もこの『花になれ』はダウンロードして聞いていました。

その後もテレビ主題歌や紅白歌合戦出場など、活躍をしています。

 

歌唱時機能性発声障害とは

今回、活動休止の原因となったのは、ボーカル・山村隆太さんの歌唱時機能性発声障害の治療専念のためだそうです。

聞きなれない病気ではありますが、その名前から声が出ない、または出づらくなる病気であることは想像ができますね。

 

機能性発声障害の症状:声を出すとかすれてしまう(しかも突然)、ひどい人は声が出なくなる(失声)

 

原因は主に3つ。

  • 筋緊張性発声障害:舌や喉の筋肉が緊張して声が詰まる
  • 変声障害:声変わりが順調にいかない
  • 心因性発声障害:精神的な原因(ストレスなど)

 

と言われています。

音楽業界に限らず、私たちは社会生活を送るうえで、少なからずストレスを受けながら生きていますので、誰しもが発症してしまう可能性があるということになりますね。

山村隆太さんの場合は年齢的に2番目の変声障害は当てはまらないと思いますので、緊張性か、心因性に絞られますね。

 

緊張性であれば、声を出す練習(リハビリ)をすることで、機能回復を目指すことになります。

2010年には喉のポリープを切除する手術をしていますので、その手術との関連も調べていくことになるでしょう。

 

心因性であれば、ストレスの原因を調べ、ストレスを受けない生活、仕事の仕方を取り入れていくことで、回復を目指すことになりますね。

厳しい音楽業界、どちらの原因もありそうですが、歌手としては命でもある声ですので、ご本人が一番悔しい思いをされていることでしょう。

 

スポンサーリンク




 

復帰時期は?

復帰時期は現段階でははっきりしていません。

ただ、『歌唱時』による機能障害ですので、緊張性機能障害が可能性としては高そうな気がします。

だとすれば、歌い方が何らかの原因になっていると原因が絞れてきますので、おのずと復帰時期が見えてくるでしょうね。

心因性であれば、原因が特定、排除されない限りは先の見えない治療になることも懸念されます。

 

残りの全国ツアーは中止、コメント

現在flumpoolは全国ツアー中でしたが残す、福井公演、三重公演、広島公演、鳥取公演は中止となり、大晦日の大阪城ホールカウントダウンライブも中止となったことから、かなり状態が悪いことがうかがえます。

「多大なる御迷惑、ご心配をおかけいたしますこと、深くお詫び申し上げます」

とコメントしていますので、ファンとしては治療、そして復帰を待つしかなさそうです。

また、心に響く歌声と楽曲を聞かせてほしいですね。

 

スポンサーリンク




あわせて読みたい記事

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

error: Content is protected !!