平成ジェネレーションズファイナルのネタバレ感想と個人的な評価。裏の主役は誰?

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2017年12月9日に公開となりました、劇場版『仮面ライダー平成ジェネレーションズファイナル ビルド&エグゼイド with レジェンドライダー』を劇場で観賞してきましたので、感想を交えながら、振り返って、評価をしてみたいと思います。

ネタバレが含まれていますので、まだ見ていない方は、スルーされることをオススメします。

 

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平成ジェネレーションズファイナル

 

平成ジェネレーションズファイナルについては当サイトでも数多く記事でご紹介してきています。

>>平成ジェネレーションズFINAL詳細!チケット・特典・キャスト情報!劇場版仮面ライダー

>>仮面ライダー平成ジェネFINAL 舞台挨拶日程と登壇キャスト!サプライズゲストも!

>>仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL カウントダウン企画のキャスト画像&動画まとめ!

>>仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL 入場者特典の金色のライダーの正体は誰?

一言で言えば、かなり満足の内容でした。

ひとつずつ振り返りたいと思います。

 

公開時期

公開時期については例年この12月ごろの公開なので、特に可否はありませんが、上堀内監督らが、本編と連動している趣旨のコメントをしていましたので、公開初日の12月9日ではなく12月10日の仮面ライダービルド放送後に見に行こうと思っていました。

その理由としては、夏に公開された『仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング』を公開初日に見に行ったのですが、翌日の放送を見てからの方が話がつながる場面があったからです。

小星作社長に関しては最終回まで見ないと絶対につながらないストーリーでしたが、檀黎斗が牢獄に捕らえられ、許可なく出ることができない設定についてはテレビ放送を見ないと繋がらない場面でした。

そういった面では12月10日に見に行って正解でした。

該当する場面としては、

  • 石動惣一(マスター)が完全にスターク(敵側)にまわっている設定であったこと
  • マスター不在→万丈がマスター代理をしていたこと
  • 当たり前のように”ラビットタンクスパークリングフルボトル”が登場したこと笑

であったと思います。

 

ストーリーと感想

あらすじはこちらで確認できます。

>>平成ジェネレーションズFINAL詳細!チケット・特典・キャスト情報!劇場版仮面ライダー

私が今回の映画で注目していたことは、

 

ビルドの世界には壁(スカイウォール)があるが、エグゼイドの世界には壁が無いことからこの世界をひとつの映画で描くのにどうするのかが、ひとつの見所でした。

そして、「仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング」のエンディングでビルドがエグゼイドの成分を抜き取った理由と、映画の予告で永夢のガシャットが変身できない様子が描かれていましたが

 

この映画をみて分かったのは、

 

  • ビルドが住む世界と、エグゼイドらその他のライダーが住む世界は平行世界(パラレルワールド)であること。(時間の進み方も違う)
  • エグゼイド夏の映画のエンディングでエグゼイドの成分を抜き取ったビルドの正体は、桐生戦兎ではなく、葛城巧であったということ。
  • 葛城は成分を抜き取った後、エニグマと呼ばれるパラレルワールドを行き来できる装置でビルドの世界に帰ろうとしたときに、パラドが追いかけてきて、パラドはビルドの世界で約2年間ビルドを探していた。
  • 永夢が変身できなかったのは成分を抜き取られたことと、パラドが別世界に行ってしまったことが原因
  • ネビュラガスと融合したバグスターは、ゲームの力を持ったエグゼイドたちにしか倒せない
  • 万丈龍我は、カイザーと戦ったあとにエニグマに飲み込まれ、エグゼイドの世界に迷い込む。エグゼイドやレジェンドライダーたちの、愛と平和のために戦う姿を見て戦う意味を見出していく。
  • 仮面ライダー鎧武に関しては、神様だからパラレルワールドなんて関係なさそう笑(普通にビルドの世界に現れ、変身せずに見えないエニグマにキックを叩き込む

ということでした。

オーズとフォーゼはテレビを見ていなかったので、詳しい関係性は分かりませんが、それでも、アンクと二人並ぶシーンや、弦太郎が変身するシーンは鳥肌が立ちました。

きっと本編を知っていれば、もっと感動的だったことは間違いありません。

それと仮面ライダーが勢ぞろいし、全員が自分の決めゼリフを同時に言って、グダグダになるシーンでしたが、結果的にあれが最もかっこよさと楽しさが融合したシーンでしたね^^

ビルドの『最高だな!』がそれを象徴しているようでした。

 

 

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私が最も感動したシーン

万丈龍我が、谷底に落ちそうになるシーンです。

永夢が手を掴むも、手が離れてしまった瞬間に助けに来たオーズこと火野映司が腕を掴むシーンでした。

一緒に見ていた家族も涙ぐんでいて必至に助けようとする姿が心にグッときましたね!

 

場内のお客さんが笑っていたシーン

  • 戦兎とパラドの“赤と青のライダー”のくだり
  • 一連の檀黎斗全部(それを見る龍我の「あいつバカか?」)
  • 御成が黎斗を説得
  • 大杉先生のサスペンダー
  • 一瞬登場した、しいはしジャスタウェイ^^

檀黎斗はいつからあんなキャラになってしまったのでしょうか(笑)

 

場内が一体になったシーン

エンディングのテーマ曲メドレー

ビルドのイントロが流れると、会場の皆さんが歌を歌い始めたのが印象的で、きっと映画の満足度から自然と歌いだしたのではないかなと思います。

 

映画の個人的評価

95点!

大合格です。もうご覧になった方の中には、もっとレジェンドライダーにスポットを当ててほしかったという方もいらっしゃるでしょう。

私は、たくさんのフォームチェンジを見たかったなという気持ちがあるので、5点減点して95点とさせていただきました。

ただ、約90分の映画であれだけのヒーローを、あのぜんぜん違う世界観をきれいにひとつに出来たのはすばらしいと思います^^

上堀内監督も、あくまで中心にいるのは、ビルドとエグゼイドと言っていたので、私の個人的希望を除けば100点満点の映画だったと思います。

 

そして、この映画見た方はみなさん感じたと思いますが、この映画の裏の主役は万丈龍我でしょうね!

主役級のライダーばかりが活躍するこの映画で、サブの立場にいる万丈龍我。

レジェンドたちの、無償で戦う、大切なものを守るために戦う姿はきっと戦う理由の大きな後押しになったことは言うまでもありません。

その証拠にエンディングではみーたんのスマッシュ情報に真っ先に向かっていったのは万丈龍我でしたね。

 

エンディングといえば、金色のライダー『仮面ライダーグリス』が登場しました。

フェニックスボトルとロボボトルを『北都』のもの、といって奪っていきましたね。

おそらく北都出身のようですが、ビルドの敵となるのか味方となるのか、今後のテレビ放送で確認していきましょう。

 

今年で最後となった平成ジェネレーションズファイナル。

さあ来年の映画はどうなるのか、早くも期待が高まりますね!!

 

 

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