鈴木康大 カヌーで逆ドーピング・破壊・窃盗も!家族とスポーツクラブはどうなる?

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2017年9月に行われた日本カヌースプリント選手権でライバル選手のドリンクボトルに薬物を混入させたことが発覚した鈴木康大選手。

これだけではなく、ライバルのパドル破壊や、GPS窃盗まで行っていたこともわかりました。

鈴木大地長官も『タチが悪い』と遺憾の意を話しており、協会も謝罪に追われています。

鈴木康大選手、家族そして経営しているスポーツクラブがこれからが大変ですね。

確認していきます。

 

 

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鈴木康大 資格停止

発端は2017年9月に行われた日本カヌースプリント選手権でのことになります。

優勝したのは鈴木康大選手のライバルでもある、小松正治選手でした。

しかしレース後のドーピング検査で、禁止成分のメタンジエノンの代謝物が検出され、暫定的資格停止処分を受けていました。

これが実は鈴木康大選手の仕業であったことが判明し、8年間の資格停止処分となりました。

 

逆ドーピング

一般的にドーピングというと、自分の成績を伸ばすために犯してしまうイメージです。

しかし、今回のケースは相手にドーピングをさせて、ライバルを減らすという悪質な方法でした。

実際の手法は、競技会前に小松選手がドリンクボトルから離れた時間を利用し、同物質を混入させるというやり方だったそうです。

普通、その時間って自分の競技前の集中力を高めたり、する時間じゃないんでしょうか!?

これには鈴木大地長官も


 

と、遺憾の意を述べています。

また、日本カヌー連盟の成田会長は

「謝っても謝りきれない。詫びても詫びきれない。スポーツに関わるすべての皆さまにお詫び申し上げます」

と、謝罪をしております。

 

しかし、これは連盟会長の姓ではありませんので、鈴木康大選手にカメラの前に出てきて謝罪をしてもらう必要がありますよね。

前回のオリンピックではメダリストも誕生し、注目が集まっていただけに残念なニュースです。

 

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ドーピングだけでなく破壊や窃盗も!?

さらに鈴木康大選手が行っていた不正は、ドーピングだけでないことも判明しました。

行っていたのは、

  • 自分よりも上の選手のパドル破壊
  • 自分よりも上の選手のGPS窃盗

です。

ドーピングさせられた小松正治選手のツイートには

とあります。

本当に残念としか言いようがありませんね。

 

家族とスポーツクラブ

鈴木康大選手はご家族がいらっしゃいます。

妻は同じくカヌーの選手で北京オリンピック・女子カヤック500mで6位入賞を果たした、久野綾香さんです。

年齢は2歳年下、2人の女の子のお子さんもいらっしゃいます。

カヌー選手としての所属は久野製作所となっています。

立派なホームページもお持ちの工務店のようです。名前からすると奥さんの実家の可能性が高いですね。

妻の実家がスポンサーとなり活動資金を捻出してくれていると考えると、「早く結果を出したい」という気持ちにかられ、不正に手を染めてしまったというのも考えられます。

プレッシャーというのは時として人を変えてしまうものですね。

また、ご夫婦でスポーツクラブも経営しているようです。

こちらも評判が落ちてしまうのは明らかですので、閉鎖も時間の問題かもしれません。

実際にホームページも閉鎖されていますので、締める準備に入っているのかもしれません。

 

ほんの少しの出来心だったのかもしれませんが、鈴木康大選手が犯してしまったことは、妻、妻の実家、子供達、自身が経営するスポーツクラブ、とあまりにも大きい代償になりそうです。

 

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