水戸ご当地アイドル セクハラを受けたメンバー・うめ!『柔らかかった』胸を触られ。飲酒強要も。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

水戸市のご当地アイドル、その名も『水戸ご当地アイドル(仮)』のメンバーがセクハラ被害を訴え、グループが活動休止に追い込まれる辞退となっているようです。

被害を受けたメンバー・うめ、そして、騒動の一連の流れを確認したいと思います。

 

 

スポンサーリンク




水戸ご当地アイドル(仮)

2012年4月に水戸ご当地アイドル創出するプロジェクトがスタートしました。

グループ名はイベント先や地域にとけ込めるよう変えていく名称変動型アイドルとするために、現在の『水戸ご当地アイドル(仮)』となっているようです。

知らない方が見たら、やる気のないグループに間違われえるかもしれませんね。

第一期のメンバーは10名選出され2018年1月現在で5名のメンバーで活動しています。

「水戸市を元気にすること、そして、水戸市を全国に発信すること」

がモットーで、2014年には水戸市の「みとの魅力宣伝部長」第1号に委嘱されていて、地域にはある程度の貢献はできているようですね。

現在のメンバーはあみ、ゆりりん、れん、らら、みづきとなっています。

 

うめが11月に脱退

2017年12月に卒業を予定していたメンバーの「うめ」さんが11月12日に脱退しています。

その際のツイートがこちらです。

このツイートではセクハラを含む、何らかの被害があったことが想像されます。

 

これについては海外でも報道され、台北新聞にも取り上げられています。

台北新聞の記事

海外でもセクハラは大きな問題となっていますので、世界が関心を持っていることの現われだと考えられます。

 

 

スポンサーリンク




セクハラの内容は?

それではうめさんは具体的にどんな被害を受けたのでしょうか?

うめさんによると

  • 2016年11月、早朝のイベントを翌日に控え、市内で宿泊した際、男性から深夜零時ごろにバーに呼び出され、酒も注文された。「断ったが、ホテルを取ってもらった負い目もあって飲んだ」
  • 2017年夏にはイベント後に過呼吸で倒れた際、担いだ男性に胸を触られ後日「柔らかかった」と言われた
  • 練習場所に、わいせつな本が置かれたことがあった

当時うめさんは17歳。

この文面ですと、未成年への飲酒強要と、セクハラと受け取れます。

 

当の男性運営者へのインタビューでは、

「飲み物は彼女自身が決めた。強要していない」

(飲酒させたことは)「深く反省している」

「胸を触ってしまったかもしれないと言った。セクハラと主張されても仕方ない部分もある」

わいせつ本は「知人の見舞いに持って行く物だった」

大筋で認めており、うめさんが被害届を提出すれば、逮捕の可能性も出てきます。

 

活動休止

うめさんと男性の間の問題については、今後の展開を見守っていくしかないようです。

しかし、世界の流れを踏まえると、相手が未成年ということもあり、大きな社会問題にも発展しかねませんね。

飲酒はいくら本人の意思とはいえ、責任者が止めるべきですし、セクハラは状況がどうであれ許される問題ではありませんので、大きな責任が問われることになりそうです。

 

グループに関してはツイートでイベント出演の辞退や活動休止を報告しています。

また、魅力宣伝部長を辞退することも報告しています。

メンバーは未成年ばかりですので、心のケアも必要になるかもしれませんね。

一部のファンからは、活動が休止してしまう不満がぶつけられているようですが、そんなファンのために嫌がらせを耐えてきたことも考えてあげなくてはならないでしょう。

ご当地アイドル日本一にも輝いたグループだけに、悲しいニュースですね。

 

スポンサーリンク




  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

error: Content is protected !!