小室哲哉 引退!残された活動はいつまで?PANDORAやラストアイドルも気がかり

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日本を代表する音楽プロデューサーの小室哲哉さんが、ニンニク注射看護師との不倫報道を受け、1月19日に記者会見を行いました。

会見では、音楽活動からの引退を発表しました。

小室哲哉さんの予定されている仕事や、活動はいつまで行われるのでしょうか。

一部からは、週刊文春に対する不満も噴出しています。

 

 

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小室哲哉不倫報道

音楽プロデューサーの小室哲哉さんは1月18日発売の週刊文春で、美人看護師との不倫報道を掲載されました。

もともと、自身へのニンニク注射のケアをしてくれていた看護師ということですが、だんだんと男女の仲になり、一晩を過ごすようになったということです。

妻のKEIKOさんへの裏切り行為という見出しで、衝撃を与えました。

>>小室哲哉と寝た看護師の年齢は?にんにく注射の真の目的とKEIKOの居場所

同日、所属事務所は会見を開くことを発表していました。

 

小室哲哉会見

小室哲哉さんの会見は1月19日の午後行われました。

コメントをまとめると、

「今回の報道で妻のKEIKO、家族、ファンの皆様、スタッフの皆様、いろいろな方にご心配、お相手の方にもご迷惑おかけしたこと、お詫び致します」

「僕なりのけじめとして引退を決意しました」

「大人の女性としての会話のコミュニケーションが日に日にできなくなって、かわいそうな気持ちもあったけど、そこを諦めてはいけないことが、精神的なサポートというのは、重々承知していた」

「3年ほど前から疲れ始めてきたことはあったと思います」

「2017年の夏前、突発性難聴に近い状態になりまして、今も左の耳がほぼ聞こえないです。原因不明ですが、ストレスによるものだろうと診断されました」

と、自身の引退や、KEIKOさんのサポートへの疲れを正直に語りました。

また、お相手とされる看護師の女性についても

「仲の良い信頼できる看護師さん」

「男女の関係ではない、全くありません」

「誤解を生じさせて、往々にして男女の関係を想像させる環境もあった。これを最近、皆さんで使ってらっしゃる言葉で使わせていただきますが『不徳の致すところ』という言葉以外にはありません。そこは重々承知しています、申し訳ありません」

と語りました。

また、今後の活動と、自身の生活については

「僕から音楽の道を退くことが、私の罪であると思いました」と

「責任は果たしたい。不快に思う方のお目にかからないよう、全うしていきたいと思います」

「自発的な音楽活動は本日をもって終了させて頂きます。35年近く、本当にありがとうございました。心から感謝します」

「勝手な苦渋の決断ではあります。ただ今回、ご迷惑おかけして、僕なりの償いはこれが精一杯。これからどれだけ生活水準が下がったりするかは計り知れない。しかし皆さんに注目して頂けるのは、きょうが最後なのかもしれないと思います。実直に受け入れようと思います」

「生き方、身の振り方に関してはお時間を頂きたい。そこには、KEIKOのことも含めて考えていきたい」

と語りました。

看護師女性との関係については男女の関係ではないと否定し、これが世間の皆さんにどれだけ響くかは分かりませんが、小室哲哉さん自身、かなり落ち込んでいることは間違いなさそうです。

一時代が終わる瞬間を見た気がします。

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妻のKEIKOは

会見での小室哲哉さんの説明によれば、KEIKOさんはくも膜下出血の後遺症で、身体的な障害は無いものの、高次脳機能障害があるということでした。

これにより、大人の女性→女の子のようになった、ということです。

中身が幼くなったという印象でいいかもしれません。

そして、音楽に興味を持たなくなってしまい、5年近く歌っていないということです。

不倫報道について、説明をしたところ、KEIKOさんは

「大丈夫」

といったそうです。

今まで明かされなかったKEIKOさんの現在。

ツイッターには連日

というツイートがありますが、小室哲哉さんの説明で納得いく部分もありますね。

 

小室哲哉 活動はいつまで

会見で小室哲哉さんは

  • 自発的な音楽活動は本日をもって終了
  • 不快に思う方のお目にかからないよう、全うしていきたい

と語っていました。

つまり、作曲活動やプロデュース活動は、1月19日を持って終了したということでよいでしょう。

 

ただ、関わっているユニットや、オファーを受けている活動については、責任を持って行うといっています。

浅倉大介さんとの『PANDORA』や、ラストアイドルのセカンドシングルプロデュースなどがこれに該当すると思われます。

もちろん、相手側の意向もありますので、浅倉大輔さんや、ラストアイドルの生みの親でもある秋元康さんの意向が大事になってきます。

 

浅倉大介さんはコメントを発表していませんが、

先日発売した配信開始した、仮面ライダービルドの主題歌『Be The One』はチャート1位を記録していました。

1月24日には日本武道館でのライブも控えていますが、会見の内容によれば、どういう形かは分かりませんが出演するのではないかと考えられますね。

>>超英雄祭2018 詳細!日程・チケット・ゲスト。仮面ライダー&スーパー戦隊ライブ!
ラストアイドルについては20日深夜の放送小室哲哉さんを加えた大物プロデューサーがセカンドシングルをかけて総当たりの対抗バトルを行うことになっており、

小室哲哉さんは「ラストアイドル」のプロデュースを担当。

「僕は7人の女性の方のをお手伝いするのは初めてなので、どういう風にイメージを作っていったらいいのかはこれから…というよりは、僕のやり方でしかできないので、僕が今までやっているやり方の色が出ちゃうかなと思いますけど…」

と語っていたにもかかわらずの引退。

テレビ朝日は

「現在状況を確認中のため、事務所に確認ができ次第対応していきます」

とし、今後の企画、20日の放送は未定としています。

 

【追記】

小室哲哉さんは、自身のインスタグラムも更新しました。

本日1月19日の内容をお伝え致します。ご心配お騒がせして申し訳ございません。よかったら読んでみてください。 今回の報道により、妻であるKEIKO、家族、ファンの皆様にご心配をおかけし、お相手の方にご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。 私なりのこの騒動のけじめとして、引退を決意しました。 まずは、2010年までさかのぼらせていただきます。執行猶予付きとはいうものの、金銭問題による有罪判決を受け、五年の歳月を過ごす中、妻、桂子の急病、入院時からのサポートという環境で仕事を続けて参りました。桂子の後遺症は幸い身体的なものはありませんでしたが、歌手という職業に戻る事は出来てない状態です。 最初の一年ほどはカラオケなど誘って、歌に向かせようとしましたが、音楽に興味がなくなり、すぐ音の世界から遠ざかる日々がやってきました。 私は皆さまの支援もあり、音楽の仕事を続けることが出来、年々日々、多忙になりました。そのため、桂子のサポートや付き添いの役目を近くのスタッフや、実家のご家族に協力お願いすることが多くなり、東京都内の生活が3分の2、実家での生活が3分の1ほどの割合になってきてしまいました。昨年は夏前の1ヵ月、11月からの2ヶ月ほどは実家のご家族にサポートをお願いしております。 約2年前にC型肝炎を患い半年闘病生活送りました。桂子だけでなく私も病気になり、2人での闘病生活と言う大変辛い時期を過ごしました。今更ですが、あの時いろいろな方向転換であったり、芸能活動の縮小をすべきだったとも思っております。薬の副作用は想像以上に大きく、体の色々な機能にも影響を及ぼしました。現在も常に定期検診を行っております。 何とか仕事に復帰した一昨年から、自分は昨年の8月にストレスによる摂食障害、睡眠障害などで入院をしなければならなくなりました。複数のお医者様、看護師の皆様の協力を経て、秋から仕事に復帰でき、なんとか順調な状態に戻れたかと思っておりましたが、完治はせず、突発性の難聴を含む体調不良に現在も悩んでおります。そんな中A子さんのクリニックは早朝、昼休み、ときには深夜などの診療または往診に応じてくれまして、日に日にスタジオ、コンサート会場、桂子が在宅中の深夜の往診などが増えました。突然依頼することも多くなり、会話も雑談的なものから日々の生活の悩みまで、メンタルケアと言えるような時間も増えてきてしまいました。私の精神的な甘えから、お互いのプライベートの悩みや心配事なども話し合うようになりました。 3度ほど桂子が在宅中にも往診に来てもらったこともあり、私の気の緩みから桂子を実家に預けている日にも往診に来てもらう事が増えてしまいました。 そういった経緯で皆様に誤解を与えてしまう行動を起こし、ファンの皆様にご迷惑と不快な思いをさせてしまい、申し訳ありません。お詫び申し上げます。 体調不良は今も変わらず、耳鳴りも止まらず音楽制作の滞りも増え、皆様の期待に応えられるような楽曲がなかなか作れず簡単に一週間が過ぎてしまうスタジオ生活もあり、一般的な定年の年である60歳を前にこのようなレベルの音楽制作で良いのかという、不安と懸念と自信のなさが高まるばかりの日々でした。2018年の11月には還暦を迎えると言う事であと1年、皆様の期待に応えられるような音楽制作ができるのかという不安に駆られる日々がさらに続きました。桂子にも当然悩みは伝えましたが、理解してもらうことも難しいなという認識でおりましたので、ほとんどの心配事は、医療の知識とメンタルケアの知識を持ったA子さんに頼る年末年始となってしまいました。そういった状況の中で2010年に遡りますが、気持ちとしては裁判所で聞いた主文、判決の様な感覚を、週刊文春さんの突然の取材から思い出しました。一般的には正式な犯罪とは言えないものの、起訴され有罪判決を受けたような気分になりました。私の勝手な思い込みですが、罪があれば罰もある、そんな感覚を持つ数日間でした。 去年から頭にもたげていた音楽生活の引退という、皆様にお疲れ様と言ってもらえるような祝福を受け、グラウンドを去るアスリートのような夢を見た引退の日とはかけ離れたものとなってしまいましたが、今回の報道による罪を償う手段として、音楽をなりわいとする私は音楽の道を退くことが私の罰であると思いました。 昨年末までに私が作った楽曲の中で、愛着がある物、出来栄えが良かったもの、皆さんが気にいってくださった曲、今後もどなたかが愛してくれる曲、そういった楽曲を残していくためには、今の私のようなふらついた精神、芳しくない体調では期待に答えられず、自分が作った楽曲を殺しかねないと言う恐怖感念にも駆られております。 想像していたより、少し早まってしまいましたが、作曲を始め、音の制作、ライブ演奏その他音楽に関する仕事を引退をすることで、今回の罪に対する罰と認識し、現在引き受けさせていただいているお仕事を全うさせていただくことが許されるのであれば期待に応えるべく制作させて頂き、自発的な音楽活動は今日をもって退こうと思っております。(続く)

Tetsuya Komuroさん(@tk19581127)がシェアした投稿 –

続きです。よかったら読んでみて下さい。 元はと言えば自分の才能を過信し、その才能の枯渇から約二十年。 お騒がせしした意味も含めそこそこの歳月かなぁと感じております。本日からグループのメンバーとは時間をとって頂き報告をし、それぞれの道を決めさせていただきたいと思っております。私に対して音楽の依頼をして頂いてる皆様からの意見も伺いながら、桂子への責任をどうするか、熟慮する時間を少しいただきたいと思います。私は基本的にテレビを中心とする仕事ではない関係上、本日からきれいに身を引くと言う形は取りづらい見えづらい形とはなってしまいますが、重ね重ね申し上げています通り、今回皆さんにご迷惑をかけした償いとして、音楽生活の引退発表とさせていただきます。 私にとって判決のような取材からまだ5日間しか経っていないものなので、今後の生き方、身の振り方などは少しお時間をいただいて考えたいと思います。勝手な苦渋の決断ではありますが、私の中では精一杯の罪の償いかと思っております。どれほどの生活水準が下がるかは計り知れませんが、実直に受け入れようと思っております。 ファンの皆様、関係者様におきましては、35年近く本当に大変お世話になったと思っております。心より感謝申し上げます。 ありがとうございました。

Tetsuya Komuroさん(@tk19581127)がシェアした投稿 –

 

週刊文春に「やりすぎ」

突如訪れた、時代の終焉に、世間からは週刊文春に対して、批判が集まっています。


みなさんの意見も分かりますね。

一人の人間の人生を奪ったようなそんな気持ちにさせられるスクープでした。

 

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