西郷どん 薩摩弁の方言指導者は誰?迫田孝也・田上晃吉の指導に北川景子ら熱心!

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大河ドラマ『西郷どん』(せごどん)が放送開始から大きな話題となっています。

ドラマの内容やキャストについてはもちろんですが、方言が分からないとの珍話題も噴出しています(笑)

篤姫役の北川景子さんをはじめ、キャストに”薩摩弁”の方言指導者をしている迫田孝也さん、田上晃吉さんとは誰なのか確認していきましょう。

 

 

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西郷どん

ご存知、2018年のNHKの大河ドラマとして、現在放送中です。

鈴木亮平さん演じる、西郷隆盛を主役とし、鹿児島を舞台にしたドラマになっています。

放送開始後、話題になったのは、”方言”(薩摩弁)が分かりにくい!という意見があったことです。

確かに現在の鹿児島弁も県外の方には聞き取りにくい、方言の一つに挙げられるかもしれませんね。

 

 

方言指導者

 

西郷どんのキャストといえば、

    • 鈴木亮平さん
    • 北川景子さん
    • 錦戸亮さん
    • 高梨臨さん

と、いずれの出演者も鹿児島県出身者ではないということで、当然ながら、リアリティを出すためには、方言(薩摩弁)の習得が必須となります。

そうなると、当然、本場の薩摩弁の指導者が必要となり、白羽の矢が立ったのが、鹿児島県出身の俳優、

  • 迫田孝也さん
  • 田上晃吉さん

のお2人です。

 

迫田孝也

生年月日 :1977年4月6日
出生地 :鹿児島県
身長 :170.5cm
血液型: O型

迫田孝也さんは生まれは鹿児島県川内市。

お父さんが高校教師で転勤族だったようですが、学生時代はバレーボール部のキャプテンをするスポーツマンだったようです。

三谷幸喜さんの目に留まり『ザ・マジックアワー』に出演、その後は大河ドラマ『真田丸』に出演されるなど俳優として活躍されています。

2011年に結婚されていますが、お相手や、お子さんについては明らかにされていません。

 

信条は

どんな場面も100%楽しんで勝負をする。それを当たり前に続ける

だそうで、仕事が好きで熱心な様子が伝わってきます!

 

制作統括・櫻井賢氏は、俳優仲間に愛される迫田さんの人柄に惹かれて方言指導のオファーをしたそうで、

放送開始前に迫田孝也さんは

「かごんま出身の迫田孝也の新たなる挑戦じゃ! 地元の鹿児島はもちろんじゃっどん、全国も一緒に盛り上げていっでな!! 皆さま、『西郷どん』の始まりを楽しみにしちょってくいやんせ!」

と意気込みを語っていました。

 

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田上晃吉

生年月日 :1982年11月25日
出身地 :鹿児島県
身長 :173 cm
血液型 :A型

田上晃吉さんは現在35歳。

お母さんが、鹿児島を中心に活躍する女優のたぬきさん、実兄は音楽プロデューサーの田上陽一さん、実弟はサッカー選手の田上裕選手と、芸能ごとやスポーツに長けた一家のようですね。

 

また、お兄さんの田上陽一さんとは『薩摩人・陽吉』というユニットで活動しており、田上晃吉さんはボーカルを担当するという異色の経歴の持ち主でもあります。

 
良いお年ではありますが、結婚しているのかどうかは明らかにされていません。

鹿児島国際大学中退後に、同郷出身の俳優・榎木孝明さんの付き人となり2002年に俳優としてデビューしています。

田上晃吉さんは方言指導は実は経験済みで、以前、福山雅治さん主演の大河ドラマとして話題となった『龍馬伝』でも方言指導をしたこともあり今回の方言指導者のオファーが来たようです。

制作側としても安心して任せられる方なのでしょうね。

 

製作開始時には

「大河ドラマ『西郷どん』の方言指導という大役をいただき本当にうれしく光栄です。古き良き故郷の言葉を大切にしつつ『全国の方に伝わる活きた方言を!』をモットーにご指導できるよう努めておりますので、ぜひ薩摩ことばにも注目して楽しんでいただけたらと思います。よろしくお願いいたしもす」

と意気込みを語っています。

 

 

北川景子らキャストも熱心に勉強

 

迫田孝也さんと田上晃吉さんの指導により、出演者の皆さんはだいぶ薩摩弁に熱心に勉強し、習得してきているようです。

鈴木亮平さんは鹿児島県出身の俳優・沢村一樹さんと、薩摩ことば限定の飲み会をするなど役作りのために薩摩ことばを体にしみこませようとしているようです。

 

女優の黒木華さんは、除幕式でも薩摩弁が飛び出し、

北川景子さんに至っては、

 

『方言指導の時間を作ってください』

 

という熱心ぶりで、その成果は確実に出ているようで、

 

「指導の成果もあり、芝居のカットがかかるギリギリまで、薩摩ことばのアドリブをひねりだしてくれています。どんな言葉かはまだ明かせませんが……『お~すごい!』と、うれしくて僕ら2人で拍手しました。北川さんは於一のときと、姫になってからの薩摩ことばが違うので、ぜひ耳を傾けてみてください」

 

と、迫田孝也さんも絶賛しています。

 

薩摩弁に限らず、大河ドラマの一つの楽しみとして、方言で話す俳優さん・女優さんの新鮮さもあると思います。

とくに女優さんの方言はとてもかわいく、標準語にはないあたたかみを感じます。

 

出演者の皆さんが熱心に習得すれば習得するほど、全国の皆さんに分かりにくくなるというデメリットもありますが、そうなれば本当にテロップが必要になるかもしれませんね^^;

 

 

 

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