和田圭 元妻・有賀さつきさんの子供は引き取る?インターナショナルスクールか

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元フジテレビアナウンサーの有賀さつきさんが亡くなっていたことが発表されました。

とても急なニュースで大変驚きましたね。

元夫の和田圭さん、そしてお二人の子供については今後はどうなるのでしょうか。

詳しくは明らかにされていませんが、報道されている内容をまとめて、個人的な感想も交えて確認して行きたいと思います。

 

 

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有賀さつき急死

有賀さつきさんの急死は2月5日の早朝に報じられました。

フジテレビでは、八木亜希子さん、河野景子さんらと「花の3人娘」として女子アナ人気の着付け役としてとても人気がありました。

死因は明らかにされていませんが、ギリギリまでテレビ収録は行っており、視聴者からはその激痩せぶりに心配の声も上がっていました。

また、髪型もかつらではないかという声もあり、かつらだとすれば、癌治療のための抗がん剤を投与していた可能性があるため、がんだったのではないかと考えられますね。

いずれにしても、あまりにも早すぎる死が悔やまれます。

和田圭との結婚、離婚

有賀さつきさんは2002年にフジテレビの解説委員・和田圭さんと結婚しています。

13歳差の歳の差結婚ではありましたが、当時、有賀さつきさんは

 

「思いやりがある人」

 

とのろけているコメントもちらほらありました。

 

画像を拝見する限り、美人の有賀さつきさんと、ちょっとおじいちゃん感のある和田圭さんはアンバランスな感じが当時は感じましたね。

結婚の同年に、長女をもうけています。

しかし実は、結婚は臨んだ結婚ではなく、別れるつもりが妊娠していることが分かったために結婚したことをのちに語っています。

 

「プロポーズをされたがお断りした。その一週間後に妊娠していることがわかったので、改めてお受けした」

 

2006年に和田圭さんとは離婚し、長女の親権は有賀さつきさんが持っています。

離婚後は母校・フェリス女学院でアナウンス講座の講師をしていました。

 

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娘は和田圭が引き取る?

有賀さつきさんの訃報については和田圭さんには伝えられているということです。

気になるのは有賀さつきさんの子供ですね。

 

有賀さつきさんの父親は転勤族だったために、有賀さつきさん自身も帰国子女であったことは有名ですが、その父親、母親が現在もお元気なのかはわかりません。

 

まだお元気であれば、おじいちゃんおばあちゃんのもとで娘さんは生活するのがいいかもしれませんが、おじいちゃんおばあちゃんの体調の問題、年齢的な問題があります。

そして、娘さんは現在14歳で、噂ではインターナショナルスクールに通っているということです。

 

だとすれば、これから学費もかかっていく年頃なので、経済的な面でもおじいちゃんおばあちゃんよりは、元夫の和田圭さんと一緒に暮らすという選択肢もあるかもしれませんね。あくまでも個人的な感想です。

 

しかし、有賀さつきさんが以前、番組出演時に、和田圭さんとの結婚について”刑務所に入る覚悟”などと表現したこともあり、これが娘さんにどう響いているのかが心配の一つでもあります。

 

和田圭さん自身は有賀さつきさん自身の発言についてインタビューされた際は

 

「子供のこともあるので一切コメントしていません」

 

と、嫌な顔を見せず紳士的な対応をされたそうです。

 

それにしても、娘さんの母親を失った気持ちは計り知れない悲しみでしょう。

有賀さつきさんのご冥福をお祈りします。

 

【追記】

 

有賀さつきさんは自身の体調も悪い中、父親の介護もされていたようです。

母親の話題は出ていません。

女子アナ仲間にも全く知らせていなかったようですね。

 

「とくダネ!」では有賀アナ死去のニュースをトップで報じたさいに、笠井信輔アナは、

 

「(同期の)八木(亜希子)さんにも連絡をしましたが『知らなかった』と言っていました」

 

と、語っていました。

また、前田忠明さんは、元夫の和田圭さんとメールをされたようで、

 

「亡くなったことは間違いない」

「(死因については)私のほうからは言えない」

「きょう(5日)の午後、親族の方から発表があります」

 

と返事を受けているそうです。

 

同期の八木亜希子さんも事務所を通じて正式なコメントを出しました。

 

「一報を聞いて、とても驚いています」

「1人で頑張ってしまう人だから、気付いてあげられませんでした」

「最後にお会いしたのは、一昨年の彼女の誕生日でした。昨年はメールや電話でのみ、やり取りしていたのですが、体調の悪いような感じは少しもなく、いつものように、『また思い出話に花を咲かせたいね!』と話していたので、ただただ悲しくて、今は言葉が見つかりません」

「大好きでした」

 

同じく同期の河野景子(現・花田景子)さんも同じく悲しみに暮れているのではないでしょうか。

 

「またいつでも会えると思っていた自分を心の底から悔やみます。ショックで言葉も見つかりません。」

 

「連絡しようと思っていた矢先のこの知らせに今はまだ冷静になれません。」

 

 

そして、有賀さつきさんの介護を受けていた、父親の洋さんにいたっては、有賀さんの容体が急変した時に病院から知らせがあり、有賀さんの子供と一緒に病院へ駆けつけたそうです。

しかし最期をみとることはできなかったそうです。

 

娘さんはおじいちゃんと一緒にいたということですね。

とても悲しい最期であったことが慮られます。

また、有賀さつきさんの母親も2年前に亡くしており、洋さんと娘さんは現在2人で暮らしているということなのでしょう。

 

洋さんはインタビューに対し、

 

「病気の『び』の字も言わなかった」

「退院できると安心していた」

「独立独歩の人だった」

「(米国に)呼び寄せて幼稚園から始め、パブリックスクールに入り、そこで学んだことが彼女の後半の人生に多大な影響を与えたと思う」

「妻もそうだが風と共に去りぬ。この風は追い風ではなく、向かい風だった」

 

と悲しみのコメントを出しました。

 

 

【追記2】

有賀さつきさんの娘さんを和田圭さんと生活させる方向で、有賀洋さんが話し合いをしているようです。

 

もちろん無理矢理ということではありませんが、娘さんの気持ちを尊重して決定するようです。

洋さんも年齢的、体力的な問題がありますから無理もないですね。

 

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