イモトアヤコ 南極・ビンソンマシフ登山費用はいくら?帰国したら厄年効果の出来事

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人気番組『世界の果てまでイッテQ』で、昨年末から、南極へ行き、ビンソンマシフ登山に挑戦されたイモトアヤコさん。

大がかりなロケで、視聴者としては自然の壮大さを知れる内容ですね。

しかし、いったいこの長期間のロケや登山費用はいくらくらいかかっているのか気になります。

確認していきましょう。

 

 

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南極・ビンソンマシフ登山

人気番組イッテQで、タレントでレギュラーのイモトアヤコさんが2017年末から南極へ行き、南極大陸最高峰・ビンソンマシフ登山に挑戦されました。

2017年12月3日の放送回で、国際登山ガイドの貫田宗男さんから初めて聞かされながらも、挑戦されたところがすごいですよね!

 

所属事務所がNGを出さない!(笑)

 

アイドル的タレントなら絶対NGでしょうが、それがイモトアヤコさんのタレントとしての売りなんでしょうね^^;

 

裏の話題となったのは、大みそかの紅白歌合戦で最後の出演となった安室奈美恵さんの雄姿を、イモトアヤコさんは大ファンでありながら見れなかったということです。

 

 

 

 

南極登山の難関

ビンソンマシフ登山にはいくつかの難関ポイントがあるようです。

①標高が高い

標高4,892mで、南極大陸最高峰であり七大陸最高峰でもある山です。

かの有名な冒険家・植村直己さんでさえも挑戦し、失敗しています。

イモトアヤコさんの体力や根性はすごいとは思いますが、それでもやはりタレント。登山家や冒険家ではありません。

周りで支えてくれるスタッフやガイドさんの力が必須となります。

 

ちなみに七大陸最高峰は以下の通りで、イモトアヤコさんもいくつか挑戦しています。

  • 南極大陸:ヴィンソン・マシフ(4,892m)※今回挑戦
  • 北アメリカ大陸:デナリ※マッキンリー(6,194m)※2015年7月放送で登頂成功
  • 南アメリカ大陸:アコンカグア(6,959m)※2012年2月放送で登頂失敗
  • アフリカ大陸:キリマンジャロ(5,895m)※2009年6月放送と2011年8月放送で登頂成功
  • アジア大陸:エベレスト(8,848m) 
  • ヨーロッパ大陸:エルブルス山(5,642m)
  • オーストラリア大陸:コジオスコ(2,228m)

 

こうしてみると、もはやタレントの域を超えていそうですね^^;

 

②荒れる気象条件

南極大陸という場所でありますので、気象条件が非常に荒れることも登山を難しくさせるポイントのようです。

氷点下はもちろんですが、マイナス50℃という、日本にいたら絶対に経験できない、厳しい寒さ。

そして吹きすさぶブリザード(嵐)と、気温や風、など、あらゆる気象条件が壁となりえるのです。

 

③日本から遠い

誰でも彼でもいけない、一番の理由は日本から遠く時間もお金もかかるため、庶民ではまずいけません。

行く場合は必ず、環境省の許可が必要となります。

南極は「南極条約」によりどこの国にも属していませんから、いわゆるビザは要らないといわれていますが、日本を出国、帰国時に入国がありますのでパスポートは必要です。

最も多い経路としては、アルゼンチンまたはチリから南極へ上陸するのが多いといわれています。

 

 

 

 

 

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費用はいくらくらい?

さて気になる今回のロケの費用ですが、公式ホームページ等ではもちろん公開されていません。

一般的な南極旅行でまず考えてみます。

 

現在販売されている、

ビンソンマシフの登山ツアー1人(12日間)・・・450~500万円

という価格帯が多いです。

 

ただイモトアヤコさんの場合、約1か月ほど滞在していますので、どんなに少なく見積もってもこの2倍、1000万円は考えたほうが良いでしょう。

 

そして、人数も多いです。

 

現地ガイドから番組スタッフ、番組ホームページの画像では10名ほどいらっしゃるようですので、

まさかの1億円!!!?

という計算になってしまいますね^^;

これに加えて、南極用の装備や、服装、撮影機材やキャンプ道具、食料などの費用もありますので、一つの番組にかける予算としては前代未聞の金額になっている可能性が高いです。

 

日テレさん、儲かっているんでしょうね!

司会の内村光良さんのギャラも、芸能界トップと言われていますし、番組のロケは海外が多いですから、1年間でイッテQにいったいいくらの予算がつぎ込まれているのか知りたいですね(笑)

 

イモトアヤコさんも、このプロジェクト費用を聞かされているでしょうから、断れないのかもしれませんね

ただ、費用は掛かっていますが、その費用に見合う、またはそれ以上の地球の壮大なロマンを感じれる映像を撮影していることでしょう。

 

 

 

1か月で帰国

 

イモトアヤコさんは12月13日に出発し、1月12~13日頃に帰国されています。

登山が成功したかどうかは、番組の放送を楽しみに待つとしましょう。

 

ところでイモトアヤコさんは2018年は厄年ということで、帰国後早速、厄年の影響と思われる出来事があったようです。

それは現場マネージャーのツカダくんが辞めていたそうです(笑)

ツカダくんの最後の仕事は、南極に挑むイモトさんに、オススメのJPOPを紹介することで、選曲はミスチルの「足音」。

 

「一歩一歩、前に進んでもらえたらと思います!」

 

という、ツカダくんのラストメッセージだったそうです^^;

 

ツカダくんが辞めていたのはさておき、イモトアヤコさんが怪我無く無事に帰国したことがなによりもよかったですね!

 

 

 

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