大杉漣 急性心不全になった原因は何?嫁や息子ら家族も知らなかったか

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俳優の大杉蓮さんが、2月21日に急死していたことが報道されました。

本当に驚きのニュースでしたが、死因となった急性心不全はどんな病気なのか、心不全になる原因について確認してきます。

また、腹痛が発症のサインだったのかも確認します。

 

 

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死因は急性心不全

俳優の大杉蓮さんが2月21日午前3時53分急死していたと報じられました。

20日 に出演中のテレビ東京のドラマの撮影後、不調を訴え救急搬送されましたが、搬送先の病院で残念ながら亡くなられました。

所属事務所発表のコメントによると死因は急性心不全ということです。

本当に若くお元気な印象でしたよね。それだけ本当に驚きとショックを隠せません。

 

 

急性心不全になる原因は?

急性心不全とは心臓のポンプ機能が低下し全身へ血液が送られにくくなる状態のことです。

心不全には急性と、慢性があり、急性は文字通り、急に発症します。

慢性は長年患うことで、だんだんと心臓の機能が悪くなっていく病態です。

 

ただこれはあくまで結果であって急性心不全に陥る原因があります。

 

急性心不全の原因として複数あげることができます。

 

急性心筋梗塞などの虚血性心疾患

虚血精神疾患の中でも特に多いのが急性心筋梗塞です。

急性心筋梗塞が発症してしまうと数十分から数時間で心臓のポンプ機能が低下すると言われています。

またポンプ機能の低下により不整脈や伝導障害と呼ばれる脈の異常を引き起こすとさらに悪化のスピードが速くなります。

 

低下すると全身に血液を送ることができなくなり冷や汗や、めまい、嘔吐などの症状が出ます。

また、胸の締め付け感を感じたり、心臓から離れた部位に痛みや違和感(放散痛)を感じることもあります。

 

致死性不整脈

不整脈も急性心不全に陥る原因になります。

不整脈には様々な種類があると言われていますが特に、心室細動はあっという間に命を落としてしまいかねない不整脈です。

致死性の不整脈を発症してしまうと数秒から数十秒で意識を失い死に至ってしまうこともあります。

医療現場ではVFと言う略語で呼ばれています。

 

動脈疾患

全身に血液を送る管である動脈と呼ばれる血管。

この動脈の破綻、破損によっても急性心不全に陥ります。

大動脈解離や大動脈瘤破裂と呼ばれる状態は、血管が裂けることによって、体の中に血液が漏れてしまいます。

これにより急激に血圧が低下し数十秒から数分で意識を失うとも言われています。

 

大動脈瘤破裂では、俳優の阿藤快さんが亡くなられたのが記憶に新しいところです。

 

 

 

上記の原因から考えると、

 

大杉蓮さんの場合、不調時腹痛を訴えていたというのが発症のサインと考えられそうです。

特に心筋梗塞は放散痛といって、心臓以外が痛くなったり調子が悪くなることがあります。

例えば喉の調子が悪くなったり、歯が痛くなったり、肩が凝りだしたりします。

大杉蓮さんの腹痛もこの放散痛の1つだった可能性はありそうです。

 

また、動脈の破綻による血圧低下も否定できません

体調不良時から死亡確認までの時間は明らかになっていませんが、居合わせた仲間のみなさんらが搬送する際に意識があったのかどうかも、見極めるポイントにはなりそうです。

 

放散痛と言う知識は一般人にはなかなかありませんので居合わせた方々も、まさか心臓の病気だとは思わなかったのではないでしょうか。

いずれにしても早すぎる死が悔やまれます。

 

>>大杉漣 ぐるナイ『ゴチ』の船越英一郎は代役候補?対決が行われたレストランの場所も確認!

 

 

 

 

 

 

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家族

大杉蓮さんのご家族が嫁の弘美さん、息子の隼平さん、娘のそらさんの4人家族です。

 

嫁の弘美さんは芸能人ではなく一般の方ですので、顔写真や詳しい情報というのは明らかにされていません

 

大杉漣さんが下積み時代に所属していた劇団の研究生として弘美さんがいらっしゃったそうです。

大杉漣さんはデビュー時に転形劇団に所属していましたので、その劇団で出会った可能性が高そうです。

1982年に結婚しますが、意外にもできちゃった婚だったようで、現在と違い、当時は弘美さんの両親が激怒されたのではないかなぁと想像されますね。

 

劇団時代から現在まで、大杉漣さんを支え続けてきたことには頭が下がります。

現在までに弘美さんらのコメントは発表されてはいませんが、この急死は受け入れがたく、ショックを受けているのではないでしょうか。

 

息子の大杉隼平さんは、大杉蓮さんの所属事務所に在籍している写真家です。

俳優ではなく写真家として活動している事は少し意外でしたね。

大杉隼平さんは、父・大杉漣さんの死について悲しみのコメントを残しています。

 

 

長女は大杉そらさんという、お名前でパティシエとして働いていらっしゃるようです。

お子様2人とも立派になられており、父親としても、尊敬できる方だったのでしょうね。

 

急性の心不全ということで、家族も知り得ない病態が起こってしまったといえるでしょう。

もともと、心臓疾患や動脈疾患があったのか、あるとすれば大杉蓮さんが家族に伝えていたのかもきになりますが、いずれにしても、急性の発症ですので、誰もこの早すぎる死を予測はできなかったと思います。

 

 

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