お墓参りの最適な時間帯とマナーを知っておきましょう

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こんにちは。

生活の一つの習慣として、ご先祖やご家族、親戚のお墓参りをされる方も多いかと思います。

特にお盆となると、

ご先祖の供養をしに帰省されるかた、それを迎える家族、

日本独特の習慣でしょう。

ところで、お墓参りをするのに最適な時間帯ってあるのでしょうか。

ということで、お墓参りの時間帯について調べてみました。

 

 

■■お墓参りの時間■■

 

『お墓参りは明るいうちに』と言い伝えている地域、自然とそういう習慣になっている地域、

さまざまあるようです。

 

結論から言えば、

お墓参りに、行ってはいけない時間帯は存在しません。

つまり、○○時ごろはマナー違反、とか、

○○時ごろが一番供養できる、とかはないということです。

 

ですが、お墓参りに最適、理想的な時間帯、

というのはおおまかではありますが、存在します。

 

それは、

日中の明るい時間帯です。

 

その理由として、

 

◆夜間は足元が見えず危険(田舎では山の中や土手や崖の近くにお墓があることもあります)

◆夏場は特に朝の涼しいうちが行動しやすい

◆小さな子供を連れている場合、墓掃除などの先祖を大事にする気持ちを育ませるためには、子供が活動できる時間がよい

◆都市部などの霊園や墓地は開園時間や閉演時間があるため

◆午前中にする(一日の始まりを墓参りから始める)ことで、ご先祖様を大事にしていると考えられている

 

などがあげられます。

 

 

■■お墓参りのマナーとは■■

 

地域によってもいろいろと差はありますが。

基本的には常識の範囲内の行動をとれば、マナー違反にはならないと思います。

◆お墓をきれいにする

◆お線香をあげ、手を合わせる

◆お酒や食べ物など、お供え物をする

◆お花をかざる(造花で済ませる地域も多いです)

 

以上のことができれば、十分だと思います。

 

きっと、ご先祖様も喜んでいるでしょう。

 

 

■■例外もある■■

 

しかしながら、重ね重ねになりますが、お墓参りは地域色がでやすい習慣でもあります。

地元の人の習慣やお墓参りのマナーをあらかじめ聞いておくのが良いと思います。

 

 

私が知るだけでも、

 

◆生花にこだわる

◆お供えは置いてはいけない(霊園のルールでしょう)

◆線香やろうそくは持参

 

など、特徴のある地域もあります。

 

その地で代々、お墓を守っている方たちのやり方に合わせることも大事なんですね^^

 

■■まとめ■■

 

日本人として生きていくうえで必ず経験する、大事な習慣です。

先祖を敬って、気持ちのいいお墓参りをしたいものですね^^

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