満島ひかりが独立したユマニテとは?三浦大知や離婚が影響?

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女優の満島ひかりさんが、所属事務所から独立し、フリーとして活動していくことを発表しました。

独立というと、所属事務所とのトラブルが原因となることが多いと思いますが、事務所『ユマニテ』について、社長や所属タレントについて確認したいと思います。

また、独立の原因も探りたいと思います。

自身の離婚や、先日共演が実現した、三浦大知さんの影響もあるのでしょうか。
 

 

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満島ひかり独立

満島ひかりさんが所属事務所『ユマニテ』から離れ独立、フリーとして活動していくことが報じられました。

 

事務所のホームページには「満島ひかりについて」と題されて、以下の様に報告されました。全文です。

 

このたび、満島ひかりが 弊社の所属を離れ、フリーとして活動をしてゆくことに
なりましたことを お知らせいたします。

映画、ドラマ、舞台など 素晴らしい作品に恵まれ、また それらの作品に
真剣に取り組み続け、走り続けてきた 満島ひかりですが、
ここにきて 一度 立ち止まり これからを考えてゆこうと
話し合う過程で 双方誠実に向き合い生まれた 結論です。

プロダクションという枠に守られる形ではなく、
すべて 自分の責任のもと 自由に 独りでやってみたいという
本人の意思を尊重することにいたしました。

と同時に これまでとは全くちがう環境の中で
満島ひかりは 未知の壁に直面するでしょう。
また 様々な経験を重ねることになると思います。

そのことが、更に素晴らしい表現者としての 満島ひかりの成長に
つながることを 期待しています。

所属という形ではなくなりますが、今後とも できるかぎりのサポートを
続ける所存です。

満島ひかりの 今後をどうぞ よろしくお願いいたします。

2018年3月1日

 

これを確認する限りは、一方的に辞めた、または、クビになった、という印象は持てませんね。

少なくとも複数回話し合いの場を持って行き着いた結論の様に感じます。

 

しかし、文面はなかなか全ては記さないと思いますので、事務所とのトラブルがあったのかを確認する必要がありそうです。

 

 

 

ユマニテとトラブル?

現在までに所属事務所『ユマニテ』とトラブルになったという報道はありません。

 

ユマニテは1981年に設立された芸能事務所です。

現在の代表取締役は畠中鈴子さんという方です。

 

ユマニテはホリプロや、ジャニーズ、太田プロなど、大手芸能プロダクションに比べると、やや影は薄い印象はぬぐえませんね。

この、代表の畠中鈴子さんは滅多に表舞台には姿を現さない方として有名です。

以前雑誌のインタビューでは映画の思いや女優の育て方について語ったことがあります。

 

ユマニテはタレントマネージメント会社でありながら、映画製作をするということで、畠中鈴子さんのポリシーというのも見え隠れしますね。

 

これだけですと、満島ひかりさんは、畠中鈴子社長のこだわりについていけなくなったのでは?と、想像してしまいますが、同インタビューで、当時満島ひかりさんの映画を製作していることを明かし、

 

「彼女の企画を何年も探していて、ようやく見つけた作品です。これまでの自社作品の中では一番大きなものになります」

 

と、満島ひかりさんへの愛情とも取れる言葉も残していました。

これで、事務所の不誠実さは微塵も感じられませんよね。

もちろん、これが全てでは無いですが。

 

ということで、事務所側から満島ひかりさんを切り離したという点は可能性としては低そうです。

 

 

 

 

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満島ひかりに転機?

そうなると、満島ひかりさんから独立を考えたと考えるのがやはり自然な様な気がします。

 

満島ひかりさんは2010年に石井裕也さんと結婚されました。

この石井裕也さんは満島ひかりさんが出演した映画の監督をされていた方で、脚本を気に入った満島ひかりさんが、

 

「私を選ばないと損しますよ〜」

 

と、石井裕也監督にアプローチしたと言われています。

この映画『川の底からこんにちは』は直接ユマニテが製作に携わっているわけではありませんが、結局2016年に離婚を発表していますので、一般の会社であれば、在籍しづらくなってもおかしくなさそうですね。

 

また、2018年2月には19年ぶりにfolder以来の共演を果たしました。

歌手グループから女優へと歩んだ満島ひかりさん、歌手の道を歩み続けた三浦大知さん。

 

この共演がきっかけかは不明ですが、何らかの刺激を受けたことは言うまでもなさそうです。

 

今後、歌手活動を再開するのか、女優として、一人で開拓していくのかは今後の注目ポイントと言えそうですね。

 

 

 

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