ふともも写真の世界展中止の主催者BACONと写真家ゆりあとは?誰のふともも?モデルは知り合いを撮影!

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東京・池袋マルイで3月9日から開催予定であった「ふともも写真の世界展」が中止というニュースがありましたね!

中止の理由はなんとなく分かりますが、この企画の主催者・株式会社BACONと、ふとももを撮影している写真家ゆりあさんについて確認してみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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ふともも写真の世界展

 

ふともも写真の世界展は、2015年7月に初個展を開催し、2016年のゴールデンウィーク、シルバーウィークの開催を本格的に行ってからは、来場者数もぐんぐん伸びこれまでに25000人を超えたと言われています。

一言でいうと、フェチの世界にスポットを当てた企画と感じてしまうのは言うまでもありませんが、アートなのか?と問われると、何とも返答に困ってしまう企画ですよね^^;

 

確かに、幼い子供と行けるかというと、連れていきにくい場ではあります。

 

東京・池袋マルイでは3月9日(金)~3月26日(月)まで開催予定でありましたが、3月2日に公式サイトで中止の発表を行いました。

 

発表の全文です。

 

いつも弊社企画催事をご愛顧頂きありがとうございます。

2018年3月9日(金)~3月26日(月)まで池袋マルイにて開催が予定されておりました、
弊社企画催事「ふともも写真の世界展」ですが諸事情により中止となりました。
開催を楽しみにして頂きましたお客様、ご協力頂きましたメディア関係者の皆さま、大変申し訳ございません。
ここに深くお詫び申し上げます。

ご理解のほど、何卒宜しくお願い申し上げます。

主催 株式会社BACON

 

発表では「諸般の事情」とされており、詳しい理由については明らかにされてはいません。

 

しかし、池袋マルイで開催が決定したときから、批判的なコメントはネット上でも多くささやかれていましたので、批判により炎上したことが最大の理由でしょう。

 

 

 

 

そして、主催者だけでなく、この企画を受け入れた池袋マルイにも批判が集中したことがさらに中止の後押しとなったこともあるでしょうね。

 

若い女性のふともものみで構成されていますので、やはり”性的対象”としての女性としての印象が一般の方々には印象付けられるのでしょう。

 

男性の毛むくじゃらのふともももあれば、また企画に対する印象も少なからず変わっていたのでしょうね^^;

 

 

 

 

主催 株式会社BACON

今回のの写真展を主催したのは株式会社BACONです。

このBACONはどんな会社なのかを確認しておきましょう。

 

BACONの公式サイトを確認すると、

 

東京をベースとしたリノベーションデザインカンパニーです。建築家、ディレクター、デザイナー、家具職人を中心に人の暮らしをさまざまな角度からデザインするスペシャルチームです。経験豊かメンバーによる提案力と実行力に自信があります。一緒に素敵な空間と時間を作りましょう!

 

と、会社の概要が紹介されており、2014に創設されたリノベーションデザイン会社であることが紹介されています。

店舗デザインや中古マンションなどのリノベーションを主に行う建築デザイン会社で、主な事業としては、

 

  • リノベーション
  •  住宅設計
  •  オリジナル家具の企画、製造、販売
  •  商業施設のプロデュース
  •  コンバージョン

 

と、決して性的な事業を行っているわけではない事が分かります(笑)

また、メインの事業であるリノベーションについては、

 

ひとつひとつの土地や建物の個性を大切にし、それらを活かしながら自由な発想で新たな空間を生み出すことをモットーとしています。 担当デザイナー本人が施工管理にも関わることで、細やかなディテールへも配慮した自社施工を行っています。 「デザイン」「実用性」「コスト」これら3要素のバランスを配慮しながら、最良の形でご提案いたします。

 

と自信があふれているようですね。

おしゃれな作品やプロジェクトも多く、若者に人気がありそうな雰囲気です。

 

となると、やはり株式会社BACONはあくまでも今回のふともも写真の世界展は、性的なモチーフではなくアートとして主催していたことは間違いなさそうです

 

ただ、一般の方々にはアートとして受け止めてもらうにはすこし伝わりにくかったのでしょう。

 

 

 

 

 

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写真家ゆりあ

今回の写真展に限らず、これまでのふともも写真を撮影してきた写真家は「ゆりあ」さんという方です。

 

ゆりあさんは2011年からふとももを撮り続けていますが初個展は2015年7月「曖昧☆ふともも写真館」。

ふともも写真の世界展では、株式会社BACONが主催となって協力して、これまでに25000人以上の動員、写真集も順調に販売数を伸ばしています。

 

これまでに発売した写真集は以下の通りです。

 

  • 『ふともも写真館』(リンダパブリッシャーズ)
  • 『ふともも写真館2』(リンダパブリッシャーズ)
  • 『ふともも写真館3』(リンダパブリッシャーズ)
  • 『ふともも写真館 夏の日』(トランスワールドジャパン)
  • 『ふともも写真館 制服写真部』(一迅社)
  • 『ふともも写真館 制服写真部 ~夏~』(一迅社)

 

ゆりあさんは以前、インタビューに答えたことがあり、その中ではこのふともも写真の裏側なども語っています。

 

「(写真集のコストは)それなりにかかりました。撮影も、スタジオを借りて撮ることがあるので、それも含めるとかなりの金額になります」

「(これまでの撮影枚数は)1万枚くらいです(当時)。その中の一部はタブレットに保存してあります」

撮影しているふとももはモデルではなく、知り合いのふともも

購入者のおよそ半分は女性

Flickrでも公開しているため、海外からの問い合わせもある

「色が大事」

「例えば、ひざ下の長さのソックスの方が、ふとももが出やすいのでニーソックスよりもそちらを使うことが多いです」

「ふとももの立体感を出すために、光の当たり具合と影のでき方を重視」

「太さ、輪郭のカーブ、肉感(肌の質)なども重要ですね」

「男性は、もう少し太い方が良いという人が多いですね。」

「(ふとももは)知り合ったフェチ写真好きの女の子を撮影したのをきっかけにふともも写真にハマっていきました」」

 

と、写真家として、一般とは違う目線やこだわりがあるようです。

それにしても知り合いのふとももだというのには驚きですね!

ゆりあさんの知り合いには美しいふとももの方が多いのでしょうか^^

下品な目で見てしまう自分を恥じたいと思います(笑)

 

今回の中止についてはゆりあさんもざんねんな気持ちを吐露しています。

 

 

人気が出て、露出が多くなればなるほど、アンチや批判も少なからず増えてくるものです。

まだ、公共的な場所で開催するには、周囲の十分な理解を得なければ難しいのかもしれませんね。

 

 

 

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