ノンストップで米朝首脳会談『無理』言った記者は誰?発言は本音か放送事故か

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3月9日に放送されたフジテレビのノンストップで、放送事故と思われるトラブルがありました。

米朝首脳会談のニュースを伝えていた記者が「無理だ」と発言し中継が終わったものです。

発言をした記者は誰なのか、発言の意味は何だったのか確認していきます。

 

 

 

 

 

 

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ノンストップで『無理だ』発言

3月9日放送のフジテレビ系「ノンストップ!」で問題のシーンは起こりました。

番組内で、米国のトランプ大統領が5月までに北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長と会談する意向を表明したニュースを伝えました。

 

その中で、米朝会談に対する安倍首相の会見の映像が終了し、画面はトランプ大統領の映像のまま記者会館からリポートしていた記者の音声が入ります。

記者は

 

「あっごめんなさい…無理だな、これは」

 

と言葉を発しなくなり、画面は報道フロアに切り替わりました。

 

報道フロアの奥寺健アナウンサーも特にトラブルに触れることなく、スタジオも触れる事なく次のコーナーへ進みました。

 

状況から考えると放送のトラブル、記者のマイクがオフになっていなかったのでは、と考えるのが自然でしょう。

だがそういったトラブルであれば、通常であれば報道フロアの奥寺健アナウンサーや、スタジオでお詫びのコメント、例えば

「一部おみぐるしい店がありました。申し訳ございませんでした。」

と、ありそうなもんですよね。

 

そういったコメントはなかったことからネット上でもこのトラブルに対してざわついているようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

記者は誰?

今回の米朝首脳会談のニュースを伝えていた記者は誰だったのでしょうか。

フジテレビ所属の記者で、国会記者会館にこの日常駐していた記者だと思われます。

画像では眼鏡をかけた、ベテラン風の男性記者です。

現在のところ、名前や年齢などの記者の情報が残っていませんので、情報が入り次第追加したいと思います。

 

 

 

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発言の意味はある?

さて気になるのは、記者の発言『無理』は、何を意味しているかと言う事ですね。

本来マイクがオフになっていなければならなかった場面で誤って音声が入ってきてしまったと言う事は間違いないでしょう。

本来のニュースの内容とは全く関係のない発言であればまだしも、デリケートなニュースの放送中での発言でありました。

映像を見ながら、

「米朝首脳会談なんて、無理だな」

という本音を言ってしまったのであれば非常に良くない放送事故と言えるでしょう。

 

次回のノンストップでなんらかトラブルに対するお詫びがあるかもしれません。注目しておきましょう。

 

 

 

 

 

 

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