内田康夫から妻・早坂真紀への財産は?子供の現在についても確認!敗血症で死去

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

作家の内田康夫さんが、敗血症のために亡くなった事が報じられました。

偉大な作家の訃報ということで、ご冥福をお祈りしたいところです。

内田康夫さんが、妻で作家の早坂真紀さんへのこした財産や、子供の現在についても確認します。

 

 

 

 

 

 

スポンサーリンク




内田康夫 敗血症で死去

 

作家の内田康夫さんが3月13日、敗血症のため死去していたことが報じられました。

争議は既に近親者で済ませているようで、長野県軽井沢町の浅見光彦記念館には献花台が設けられるものの、お別れの会などは予定していないようです。

 

内田康夫さんは浅見光彦シリーズをはじめ、数々の人気シリーズを手がけていることは周知の事実で、『孤道』を執筆中の2015年7月に脳梗塞を発症し療養していました。

 

 

内田康夫さんが入院していた病院は完全看護の病院であったそうですが、それでも早坂真紀さんは1日10時間ほど付き添っていたようです。

妹さんも手伝ってくれていたようで、家族みんなで内田康夫さんの回復を願っていたことが思い浮かばれます。

 

内田康夫さんは早坂真紀さんが付き添っていないと寂しがっていたということもあるようです。

 

報道された内容によると、ここ1ヶ月ほど容態が悪く、死因は「敗血症」とされています。

 

敗血症は細菌感染が全身に及び、多臓器不全やショック状態に陥りやすい疾患だといわれています。

 

内田康夫さんは、脳梗塞で体力低下も考えられていますので、敗血症による発熱や鈍痛、血圧低下や意識障害など、苦しい最期であった可能性があります。

 

家族としても、悲しみのどん底にいらっしゃることと思います。

 

 

 

 

妻・早坂真紀への財産

 

喪主は妻で、同じく作家の早坂真紀さんです。

内田康夫さんと、早坂真紀さんの結婚した時期は明らかにされていません。

 

早坂真紀さん自身も1995年に作家デビューしています。

 

内田康夫さんは上記の通り、浅見光彦シリーズがヒットし、その後もどんどんヒット作を生み出していますので、軽井沢に自宅を構え、経済的に恵まれると、夫婦で豪華客船の旅に出るなど、悠々自適の生活を送っていたようです。

 

気になるのは内田康夫さんがご家族に残された財産です。

特に経済的な面というのは、今後ご家族が生活していくうえで重要です。

 

ご存知の通り、作家の収入・年収というのは、その人気度に大きく左右されます。

昨今の内田康夫さんの年収は明らかになっていませんが、古いデータですと、2006年の作家における高額納税者ランキングがありました。

 

当時、内田康夫さんの年収は6700万円ほどとされていました。

毎年、同等の収入を得ていれば、蓄えも相当のこっていると考えられますね。

 

もちろん、それから10年以上経過していますし、市場も変わっているでしょうから、現在まで同等の収入があったかは定かではありませんが、ご夫婦で暮らしていくには十分な財産であることは間違いありません。

 

 

あとは固定資産も財産といえるでしょう。

軽井沢の自宅もそのひとつといえます。

別荘地域で有名なところですから、素敵なおうちであることは言うまでもないでしょう。

 

そして、上述の浅見光彦記念館もまた大きな財産であることは言うまでもありません。

内田康夫さんの代表作をはじめ、記念の品が展示されていて、これからも多くの来場者が訪れることでしょう。

 

 

 

上記記念館の近くには、ティーサロン 「軽井沢の芽衣」もあり、内田康夫ファンには人気のお店となっているようです。

 

 

 

 

 

 

 

スポンサーリンク




子供の現在は?

 

内田康夫さんと、早坂真紀さんとの間に、子供はいないとされています。

子供がいない理由は明らかにはなっていません。

 

早坂真紀さんの体に関する事情や、夫婦での時間を長く持ちたかった、など、さまざまな理由が考えられます。

 

よって、内田康夫さんの財産は全て、早坂真紀さんへと相続されるということになりそうです。

 

早坂真紀さんは、3月15日にも自身のブログを更新していますが、内田康夫さんのことには触れておらず、報道を受け、今後何らかのコメントを出す可能性がありそうです。

 

注目しておく必要がありそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

スポンサーリンク




  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメント

  1. coco より:

    浅見光彦シリーズがとても好きです。
    とても 残念で 悲しい 淋しい
    でも、本やドラマは永久に無くなりません

コメントを残す

*

error: Content is protected !!