大本萌景の自殺原因に佐々木貴浩社長の可能性?母親が”あすか”に情報拡散を依頼した意図

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愛媛県松山市を拠点に活動しているご当地アイドルで、農業アイドルの『愛の葉Girls』(えのはがーるず)のメンバー、大本萌景さんが16歳で亡くなったことが報じられました。

あまりにも早すぎる死に驚くばかりですが、自殺の可能性が浮上しています。

事務所の佐々木貴浩社長の関連も噂されていますので、パワハラやセクハラの有無も確認します。

 

 

 

 

 

 

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大本萌景自殺?

 

 

名前:大本萌景(おおもとほのか)
誕生日:2001年10月23日
年齢:16歳(2018年3月原罪)
星座:天秤座
血液型:O型
出身地:愛媛県松山市
身長:154.4cm
趣味:テニス、テニス、農業、テニス
特技:とにかく走ること!?(笑)
長所:ぽんこつなところ
短所:意地悪なところ
自分の性格を一言で:かわっているとよく言われます
好きな食べ物:ママの作ったオムライス
好きな野菜:アボガド、アボガド、アボガド
好きな言葉:いっぱいある~♪
自分にとって「愛の葉ガールズ」とは?:大切な自分の居場所
最後に一言:農業はとっても大変です。でも!とっても楽しくて、沢山の方の役に立つことのできるヒーローです。私たちと一緒にぜひ!レッツ農業!!

 

 

 

愛媛県松山市を拠点にして農業アイドルとして活動していた大本萌景さんが3月21日に16歳という若さで亡くなったことがわかりました。

 

 

 

愛の葉Girls事務局は23日に公式サイト上で、

 

「関係者の皆様、日頃応援頂いておりますファンの皆様にはご心配・ご迷惑をお掛けし、大変申し訳ございません」

「諸事情により、しばらく愛の葉Girlsの活動を自粛させて頂きます。大変恐縮ではございますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます」

 

とコメント掲載し、活動の自粛を発表しています。

愛の葉Girlsは2012年12月3日に『「愛」媛の「葉」っぱ役になりたい!』『農業に光を照らしたい』という思いからデビューし、カッコイイ農業を目指した活動を行っています。

実際にホームグラウンドはステージや劇場ではなく、自分たちの農園というこだわりようです。

 

農業の「6次産業化」に取り組み、そこにアイドルの要素を加えたことにより、作物もアイドルが売ることで飛ぶように売れたとのことです。

 

中学生から社会人まで年齢層の広いグループの中で、人気メンバーの一人が大本萌景さんです。

大本萌景さんはももクロやAKB48に憧れてアイドルを目指し、最初は興味のなかった農業にも次第に楽しさを感じるようになっていったようです。

 

応募した理由について、

 

「とにかくアイドルになりたいから応募しました。
だから最初、農作業はいやいやで。
腰も痛くなるし、ドロまみれになるし、
メールもできない、おしゃれもできない、虫はいる。

でも……実際に汗をかいてやっているうちに、
楽しいなって気がついたんです。
自分がつくった野菜を家族とか
友達とかに届けたときの、
みんなの笑顔を見て、
あ、農業やってよかったって実感したんです」

 

 

大本萌景さんの母親によると、

 

  • このところ悩みを抱えていた
  • 亡くなる前日、仲の良い友人らの助けと励ましもあり、自分なりの方向性がついたばかりだった

 

ということで、悩みを抱えていたということです。

この悩みと、早すぎる死から、自殺の可能性は非常に高いといえるでしょう。

 

また、ネット情報サイト『THE PAGE』は先月インタビューを行ったばかりで、今回の自殺についてあらためて母親にインタビューをしているようです。

しかし、配信されているサイトを確認すると、

 

詳しい内容については控えますが

 

と前振りしていることから、やはり、何か配信することができない死の真相がある可能性が高いです。

 

 

また、大本萌景さんの友人と名乗る方が以下のようなツイートをしています。

 

 

この社長というのは、農業生産法人hプロジェクトの佐々木貴浩社長の可能性はありそうです。

 

フォロワーからは批判的なコメントもありますが、

母親が娘の早すぎる死の真相を何とか知ってほしくて、泣き寝入りしたくなかった→情報拡散の仕方がわからず、大本萌景さんの友人に依頼したというのは全くあり得ない話ではないと思います。

意図としてはつじつまが合っているとは思います。

ただ、だからといって社長が関与しているかどうかは別問題ですが。

 

 

 

 

>>アッキーナ(南明菜)が年の差結婚!新居や挙式、妊娠は?元彼とも気さくなよゐこ濱口

 

 

 

 

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佐々木貴浩社長は関係している?

 

名前:佐々木貴浩
生年月日:1968年
年齢:50歳
出身:愛媛県新居浜市
実家:割烹料理店
会社:hプロジェクト株式会社

 

 

佐々木貴浩社長はこれまでに20年にわたり、レストランやバーなど飲食店に携わってきた方のようです。

農産物の美味しさを知っているにもかかわらず、廃れていく農業に心を痛め、「農業×アイドル」思いついたようです。

 

結果的に愛の葉Girlsの人気が高まり、松山市以外でのイベント出演も増えていき、農作物の成長にメンバーが関与できなくなっていくという、うれしい?悲鳴もあったようです。

人気の高まりだけ評価すれば、佐々木貴浩社長のプロジェクトはうまくいっているとみてよいでしょう。

 

今回の大本萌景さんの自殺疑いについてはこれまでに佐々木貴浩社長からのコメントは発表されていません。

 

上記のツイートの信ぴょう性もはっきりしませんので、現段階では佐々木貴浩社長が自殺に関与している情報は無さそうです。

以前のインタビューで佐々木貴浩社長はメンバーに農作業をさせようと考えた理由について

 

「若い人たちに農業に興味を持ってもらうきっかけになると考えた」

「良い農産物を作るには、それを作る若い人を育てなければ始まらない」

 

と、農業愛が根底にあることは間違いなさそうです。

 

 

アイドル界の闇にさらされた?

 

 

アイドル業界には闇があるとよく言われますね。

たとえば、セクハラやパワハラなどもよくある話です。

 

>>水戸ご当地アイドル セクハラを受けたメンバー・うめ!『柔らかかった』胸を触られ。飲酒強要も。

 

佐々木貴浩社長が大本萌景さんら、メンバーの活動にすべて帯同していたかどうかはわかりませんが、農作業など、一緒に活動することが多いことは間違いありません。

多感な時期である、大本萌景さんにとって過度なストレスを与えてしまう可能性も否定できません。

これについては、遠征先のスタッフや地元のスタッフも同様です。

ただ、現時点ではそのようなセクハラやパワハラを疑わせるエピソードは無いようです。

 

いずれにせよ、笑顔の素敵な大本萌景さんが早すぎる死を自ら選んでしまったのは悔やまれます。

ご冥福をお祈りします。

 

新たな情報が入り次第追記したいと思います。

 

 

【追記】

 

大本萌景さんの母親と姉・大本可穂さんが事務所社長らを相手取り、訴訟を起こしました。

パワハラが認められるのかどうかが焦点になりそうです。

 

>>【そっくり】大本可穂(大本萌景の姉)の画像や仕事はブライダル?苦悩のツイートに涙が止まらない。パワハラ自殺した妹の会見

 

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コメント

  1. あらら より:

    裏切りと1億の請求をなくなった本人にしたらしい。
    酷い話だ。

  2. 魚屋 より:

    社長や事務所のスタッフからの高圧的言動、16歳の子供に対して契約違約金1億円払えって!!大人が言うことかな? 

  3. やっぱ農家はクソ より:

    保護者がイベ休ませるっつってんのに跳ね除けて、未成年に法外な違約金をちらつかせる。そして自殺に追い込むってJA松山市、何考えてるの?佐々木も農家も愛媛の農業ごと金の亡者、全員しね!

  4. より:

    佐々木貴浩がいろいろ要求したんでしょ。
    地獄に落ちろ。

  5. はぁ より:

    16歳に1億要求すること自体おかしいし、まず法外と思うし、まず1億どうやって払えと?佐々木貴浩は即座に払えるのかな?子供は道具じゃない人は道具じゃない。金のためならなんでもするという思想が強すぎ

  6. きろ より:

    約束無視して学業そっちのけでアイドル活動させるって酷い事務所ですね
    ある意味、未成年者の裁量労働制の被害者かもな
    文科省・厚労省は実態調査に動いてほしい

  7. 真昼の自殺者 より:

    こういった奴隷契約のようなものはそもそも成立しない。厚労省、労働局はすぐに動きなさい。

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