佐川宣寿 改ざん指示メール内容を確認!偽証罪の可能性は?やはり忖度か

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証人喚問を終えたばかりの佐川宣寿氏(元理財局長)ですが、改ざんを指示したとされるメールが確認されたとの報道がありました。

そのメールの内容を確認します。

また、偽証罪の可能性についても確認します。
 

 

 

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佐川宣寿氏からの改ざん指示メール?


先日、国会での証人喚問を終えたばかりの佐川宣寿元理財局長ですが、3月29日には日本テレビの独自の取材として、改ざん指示メールと見られる文書が見つかったことが報じられました。

 

一連の森友問題では安倍総理夫妻をはじめ、行政の信頼を揺るがす事態が続いており、私たちの関心も高まっています。

そんな中、日本テレビNNNの独自の取材で、

 

大阪地検特捜部が財務省から任意で提出を受けた資料の中に、改ざんの指示が、佐川前理財局長からだったことをうかがわせるメールがあったことが新たにわかった。

 

と、報じられました。

 

これが本当なら、佐川宣寿氏に大きな責任がのしかかることは確実ですね。

 

 

 

 

 

自民党議員の問題発言も話題に上がっています。

>>白須賀貴樹議員がマタハラ発言した保育園を確認!看護師も罪悪感あり?

 

 

 

メールの内容は?

 

では、メールでは何と指示していたのか?が気になります。

現時点ではまだ、捜査の対象となる重要文書ですので明らかにされてはいません。

 

大阪地検特捜部は、財務省理財局の職員から、近畿財務局に改ざんを指示するメールが送られていたことを把握しています。

そして、電子鑑識で文書データを復元しているとのことです。

 

電子鑑識なる秘密道具もあるとなれば、もし、関係メールを削除したとしてもばれてしまうということになるのかもしれないですね。

 

 

財務省理財局の職員によっても、

 

「佐川前国税庁長官の指示だったと認識している」

「佐川氏の意向を忖度した」

 

と、意見も割れているようです。

 

メールの内容については「国会対策のため」と銘打たれての指示だった可能性もあるようです。

ただ、指示と忖度は異なりますし、忖度は勝手にされてしまうこともあるかもしれませんので、非常に判断が難しそうですね!

 

メールの内容が明らかになったら追記します!

 

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偽証罪?

 

証人喚問では、嘘の証言をすると偽証罪という罪に問われます。

 

佐川宣寿氏本人は3月9日の辞任した時期に、改ざんへの直接的な指示を否定する発言を周囲にしていたようです。

一方、先日行われた証人喚問では、自身の関与については「刑事訴追を受ける恐れ」を理由に証言拒否をされまいます。

 

これ事態は偽証では無いので、仮に佐川宣寿氏の指示であったとしても偽証罪には問われない可能性がたかそうです。

 

一刻も早い解決を願いたいですね。

 

>>熊田彰英弁護士(佐川宣寿補佐人)の経歴や年収は?証人喚問で「刑事訴追」言った回数を確認!

 

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