パワハラ認定で至学館・谷岡学長コメントを確認!辞任でも退職金は1億円越えの可能性?

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栄和人氏による一連のパワハラ問題で、ついにパワハラが認定されました!

これにより、日本レスリング協会は4月6日にも臨時理事会を開催し対応を協議するといわれています。

高圧的な記者会見で、火に油を注いだとまで言われる、至学館大学の谷岡郁子学長も再び登場する可能性もあります。

パワハラ認定を受けての谷岡学長のコメントと、辞任の可能性を確認します。

そのけた外れの学長歴で退職金が億越えの噂もあります。

 

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栄和人氏パワハラ認定

 

 

オリンピック4連覇の伊調馨選手に対してパワハラが行われたという一連のパワハラ問題で、第三者の弁護士らが関係者への聴取を終えました。

日本レスリング協会幹部へ、報告書の提出と説明を4月5日夜に終えたと言われています。

 

結果はパワハラ認定というもので、

 

「俺の前でよくレスリングができるな」

 

と、伊調馨選手に向けてはなった言葉を含め、複数の行為がパワハラと認定されたようです。

 

現在心身衰弱で自宅静養している、栄和人氏も聴取には応じたようですが、”そんなつもりはなかった”という旨の発言をしたようです。

 

 

結果的に栄和人氏はパワハラを自覚せずに行っていたということになりますね。

本人が気づいていないというのは、繰り返す可能性も高いですから、しっかりと反省し、再発防止を心がけてほしいものですね。

 

そして、何より、伊調馨選手ら、パワハラをした方々に対して誠意ある謝罪をしてほしいものです。

 

>>栄和人 パワハラ認定!今後は辞任・辞職の可能性?現場に戻るのは困難か

 

 

【追記】

第三者の弁護士らのパワハラ認定を受けて、栄和人氏は谷岡学長を通じて、辞任の意思を伝えこれが受理されました。

協会も会見で謝罪し、栄和人氏は

 

「自分の不徳の致すところ」

 

と、コメントを残しています。

まずは伊調馨さんへの謝罪、伊調馨さんの練習環境の確保が最優先でしょう。

 

また、被害者である伊調馨選手は、パワハラ認定を受けて、

 

「日本レスリング協会が、アスリートファーストの確立に尽力されることを信じており、私も協力してまいります。あらためて応援してくださっている皆さまに感謝申し上げます」

 

とコメントを残しています。

協会幹部の方がたよりも、よっぽど人間性ができていますね^^;

 

また、4月9日には弁護士を通じてお詫びコメントを出しました。

これにより、世間の目はますます、谷岡学長へ向けられるかもしれませんね。

 

日本レスリング協会第三者委員会から、私の伊調馨氏及び田南部氏に対する行為の一部がパワーハラスメントに該当すると認定されたことにつき、私の不徳のいたすところと深く反省し、責任を痛感しております。

 伊調馨氏、田南部氏をはじめとする関係各位に対し、深くお詫(わ)びいたします。

 一方、第三者委員会の調査結果として、私が伊調馨氏のオリンピック五連覇を阻止するというようなパワーハラスメント行為は認められなかったことは安堵(あんど)しております。

 私は、4月6日付で日本レスリング協会の強化本部長を辞任いたしましたが、これまで男女をとわずレスリング選手を応援してくださったレスリングファンの皆様に、心より感謝申し上げます。

 私は、今回のことを深く反省し、今後も可能な範囲でレスリング界の発展を願い鋭意努力していきたく思っております。

栄和人

 

 

谷岡郁子学長のコメントは

 

弁護士らの報告を受けて、日本レスリング協会は4月6日夜に、臨時理事会を開催し、対応を協議する予定とされています。

この理事会には、あの高圧的な会見が物議を醸した、至学館大学の谷岡郁子学長も出席する可能性が高そうです。

 

谷岡学長はレスリング経験が無いながらもレスリング協会副会長をしていますので、本来客観的な意見を協会に対して提供できる貴重な存在であります。

 

しかし、3月に行われた記者会見は記憶に新しいところですね。

 

「そもそも伊調馨は選手なんですか?」

 

と、全国の視聴者が憤慨してしまう発言をしており、栄和人氏についても擁護なのか威圧なのか不明な態度の会見が話題となりました。

 

>>谷岡郁子学長はレスリング協会副会長!栄氏擁護で威圧的な記者会見は逆効果?『伊調馨は選手なんですか?』

 

 

谷岡学長の記者会見自体は、今回の調査対象ではないと思いますが、あの会見でレスリング界のパワー関係が垣間見えた気がしますね。

 

谷岡学長は理事会の中で、

 

「こんな状況になってしまって申し訳ない。しっかり対策をしたい」

 

と、謝罪したと言います。

しかし、理事会後は特に姿を見せておらず、正式なコメントが待たれます。

 

理事会終了後には谷岡学長のコメントがなんらかある可能性がありますので追記します。

 

【追記】

 


テレビ朝日の直撃取材の模様が放送されました。

6日の理事会後に谷岡氏を名古屋市内で直撃したもので、「栄監督のパワハラの件でこの前断言されていましたけど、この点については?」の記者の質問に、

 

「(伊調の)5連覇の阻止はなかったですよね」

 

とだけ答えると、足早に去っていく様子が放送されています。

 

また、至学館大学としてFAXでコメントを発表し、

 

「学生、選手たちが穏やかな環境でそれぞれの夢を追うことができること、これを確保することが私の仕事であり願いです。

 至学館レスリング部においては、現役の選手たち全員が今後も栄監督の指導を受けることを望み、健全なチームづくりの当事者としての責任を果たす意志を表明しております。これら選手たちの想いを尊重し、今後も栄監督には、至学館レスリング部の指導を託します。

 尚、伊調馨氏が練習再開の表明をされたことは喜ばしく、今後の活躍を期待します」

 

見事に一言も謝罪の言葉がなく、伊調馨さんに対してはまるで手のひらを返したかのような言葉が並んでいます。

 

ますます、印象を悪くした気がしますね。

きちんとした謝罪を伊調馨さんにすることが必要だと思います。

 

 

 

 

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谷岡学長 辞任の可能性は?

谷岡学長は記者会見で栄和人氏について”パワーハラスメントなど考えられない人物”と語っていました。

 

今回のパワハラ認定は、この谷岡学長の見解を完全に覆す結果といえます。

栄和人氏を信じたいという気持ちもあったのでしょうが、今となってしまえば谷岡学長の見る目、洞察力が欠けていたということになりそうです。

 

今回の記者会見で、明らかに至学館大学のイメージも悪くなった印象です。

何よりも、通う学生たちがかわいそうでなりません。

 

理事会の対応如何では、谷岡学長は至学館大学の学長の座を辞任(退任)、又は大学から離れる可能性も否めません。

レスリング協会としてもイメージを落としましたので、協会副会長も同様に辞任する可能性はありそうです。

 

ただ、谷岡学長は至学館大学の学長の座に30年以上就いていますので、この後に至学館大学の学長になる方のプレッシャーもハンパじゃありませんね^^;

 

 

また、谷岡学長はその凄まじい学長歴で、退職金も破格である可能性があります。

谷岡郁子学長の父親の谷岡太郎さんは、過去に谷岡学園の総長・理事をしており、その退職金が1997年~2005年にかけて13億円(3回に分けて)支払われたと言われています。

当時と、現在ではもちろん同じ物差しで測ることはできませんが、30年という学長期間を考えると、億超えの退職金の可能性はありそうですね。

そんな裕福な家庭だと、人を見る目も変わってくるのかもしれません。

 

 

これを機に、谷岡学長もレスリング協会もパワハラを反省し、健全な運営を心がけて、伊調馨選手の競技の支援を頑張ってほしいですね!

 

谷岡学長が被害届提出!

>>谷岡学長(至学館大学)が取材で被害届!軽傷を負わせたのは誰?番組や診断書は?

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コメント

  1. 正義の味方 より:

    谷岡郁子は全く反省の素振りもない。人間性がゴミなのに加えて、頭も悪いからしょうがないか 。
    こういう有害ゴミは焼却炉に放り込んで焼却するのが正しい社会秩序 。

  2. いいくに すみこ より:

    谷岡学長のような 人が指導する 学校の生徒はこれからの日本には 悪となります 学長は 直ちに辞任すべきですが 本人はわかっていません。
    一刻もはやく 若い生徒のために 辞任させるべきです。が 何か強い力を使わなければ 辞めないでしょう 若い生徒たちのために 声を上げましょう

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