矢方美紀 乳がんで乳房全摘出術していた!ステージや生存率は?

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元SKE48の 矢方美紀さんが、乳がんのために乳房を全摘出する手術を受けていたことが明らかになりました。

ファンならずともショッキングなニュースです。

ステージや全摘出での今後の再発や生存率を確認したいと思います。

 

 

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矢方美紀 乳がんで手術

 

 

 

 

元SKE48でタレントの矢方美紀さんが、13日に更新した自身のブログで、乳がんのため左乳房全摘出とリンパ節切除の手術を受けていたことを明かしました。

 

現在、若干25歳での乳がん、そして、左乳房全摘出術と、非常に大変な苦労であったであろうと想像されます。

 

2017年2月にSKE48を卒業し、今年の3月から休養をしていました。

 

その経緯についてはブログで語られています。

 

*お知らせ* . . . 事務所のHPでも公表させて頂きましたが、病院での検診の結果、乳がんだと分かり四月頭に手術して左胸全摘とリンパ節切除の手術を受けました。自分がまさかなるとは思っていなかったので本当に驚きでしかありませんでした。手術までは正直不安しかなく、誰かに相談する性格でもないから悩んだり沢山泣いたり苦しい日々もありましたが、家族、そして周りの暖かさに救われました! 今後は完治までまだまだ頑張る事もありそうですが、長い人生を楽しまないと勿体無い!という事で前向きに変わらずいきます。 仕事復帰は来週月曜日のZIP-FM「サブカルキングダムZ」の収録から!20時くらいからツイキャスライブもあるからもしファンの皆様、、チェックしてくれたら嬉しいです。これからも沢山笑顔と明るさを皆様に与えれるような人でいきます! 矢方美紀

矢方美紀さん(@mikiyakata)がシェアした投稿 –

そのブログの全文がこちらです。

 

 

こんにちは、矢方美紀です!

今年の1月からお世話になっている所属事務所 株式会社TYK Promotionより

皆様にお知らせがあった通り、3月から療養の為、約1ヶ月間お休みをいただいておりました。

SNSでは、私が通院している事をちらっと書いていましたが、

「体調悪いのかなぁ?」と、ファンの方や関係者の皆様を驚かせてしまったり、心配をおかけしてごめんなさい。

又、お仕事を休んでしまい色々な方にご迷惑を掛けてしまったこと、申し訳ございませんでした。

今回改めて、こちらでお話しさせてください。

去年の12月、私の身体にずっと気になる箇所があり、周りの方にも色々と相談をして・・・

病院に行ってみたところ、「改めて詳しく検査を受けてください!」と言われ

その検査の結果で、乳がんだと判明しました。

その後、他にも異常はないか色々な検査を受けて

先日手術を受け、左乳房全摘出とリンパ節切除を行いました。

手術後の私は意外と元気でした!

今は、術後の痛みは少しありますが、なんとか無事に退院も出来ました。

リンパ節切除という事で、

左手が今は肩から上に上げるのが少し難しい感じです。

でも、リハビリを自分でもすれば、また以前と変わらずに

なるそうなので、1日でも早く治したいと思います。

そして仕事復帰は来週月曜日の、ZIP-FM『サブカルキングダムZ』です!

4月からは収録放送という事で、月曜日の夜からになりました!

Twitterのツイキャスライブにて、夜20時頃から生配信予定ですっ*

よろしくお願いします!

これからも沢山乗り越える事はあるかと思いますが、それ以上にやりたい事が沢山あります!

今までのように前向きに進んで行きますので

今後もよろしくお願い致します。

 

ファンを心配させないためか、術後の経過が良いのか非常に元気そうな印象を受けますね。

 

 

 

 

 

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再発や生存率は?

 

乳がんの発生に、1番深いかかわりを持っているとされているのは女性ホルモンです。

 

特にエストロゲンと呼ばれるホルモンの体内濃度が高く、濃度が維持されている期間が長ければ長いほど、乳がんの発症リスクを高めると言われています。

 

まだ、若く、これから結婚をするであろう女性にとっては気になる病気の一つとなります。

また、乳がんの危険因子としては、

 

● 初潮が早い
● 閉経が遅い
● 妊娠・出産の経験が無い
● 初産年齢が遅い
● 授乳をしていないあるいは授乳期間が短い

 

というのが、関連していると言われています。

若い女性でも罹患してしまう理由はここでしょう。

 

乳がんといえば、形を残しておきたい願望から温存治療を受ける方も多いです。

 

しかし、温存治療の30%に再発が見られるというデータもあるようです。

矢方美紀さんはより、再発率の低い、全摘出術をうけていますので、一定期間、再発の有無を観察すれば、形成術で乳房を再建する選択肢も出てくるのではないでしょうか。

 

 

5年生存率は、全ステージ総合すると、90%程度と言われています。

発見時の進行が酷ければ酷いほど、生存率は下がるとされています。

 

リンパ節切除もされたということですが、もし、既に転移をしていて切除したのであれば

ステージ2かステージ3の可能性がたかそうです。

仕事復帰も近いようなので、ステージ2以下であることを祈りたいところです。

 

ステージ2であれば5年生存率は約90%ですので、比較的高い生存率と言えそうです。

 

 

 

 

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