スマートデイズ赤間健太社長の年収は?フェイスブックには彼女の画像で人生謳歌!?

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女性向けシェアハウス事業を運営していた、スマートデイズの赤間健太社長と、菅沢聡前社長らが経営破たん後初の謝罪会見を行いました。

負債総額は60億円と高額ですが、赤間健太社長の年収を確認したいと思います。

フェイスブックには彼女らしき女性の姿も確認でき、人生を楽しんでいるように見えます。

 

 

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スマートデイズ経営破たん 謝罪会見

 

女性向けシェアハウス「かぼちゃの馬車」などを運営していた、スマートデイズが4月9日の経営破たん後、初の謝罪記者会見を行いました。

 

出席したのは、スマートデイズの赤間健太社長、菅沢聡前社長ら経営陣です。

 

スマートデイズは最近流行している、シェアハウスのオーナーを募り、集まった約700人に2018年1月から家賃支払いができなくなっていました。

さらにこの問題では、オーナーに向けてじゃんじゃん融資していた、スルガ銀行に対しても調査が入っています。

シェアハウスのオーナーには一般会社員も多かったようで、個人資産の少ない方もいらっしゃいます。

スマートデイズは会社員オーナーの大半に、スルガ銀行の横浜市内の支店の融資を勧めていたようです。

スマートデイズが通帳のコピー改ざんをして、融資の審査が通るようにしていたとも言われます。

ただこれほど多くの改ざんがスルーされていたとなると、スルガ銀行にも関与していた協力者がいるとしても不思議ではありませんので、両社の関係や、スルガ銀行の監視体制も問題でなかったかが注目されています。

 

「かぼちゃの馬車」は敷金や礼金無しで、初期費用だけで住めるとテレビCMも展開し、学生らを対象としていました。

2012年の創業から、わずか5年で1000棟展開する急成長ぶりでした。

 

会見で赤間健太社長は

 

「この場を借りまして、おわび申し上げさせていただきます。大変申し訳ございません。このような事態に陥った原因究明を進めていきたいと考えております」

 

と、コメントしました。

 

事業展開を加速させすぎてしまったことと、次々と変わる経営陣、不透明感が印象的です。

 

会見に出席した、赤間健太社長、見た目はシュッとして若い社長ですね。

66億円という負債をかかえているようにはとても見えない”スマート”な方のように見えます。

 

 

 

赤間健太社長の交代劇は?

 

赤間健太社長は、スマートデイズの創業者ではないようです。

 

2012年の創業者は現在は確認することはできませんが、2017年8月にオーシャナイズと資本業務提携し、2017年10月から「スマートデイズ」と商号を変更しています。

2018年1月にオーシャナイズ代表の菅沢聡氏が社長に(現・副社長)、そして、民事再生法申請直前4月3日に、オーシャナイズ取締役CFOの赤間健太氏が社長に就任しています。

 

つまり、赤間健太さんが社長就任後すぐに謝罪会見にのぞんでいるということになります。

 

また、赤間健太さんはCFO(Chief Financial Officer)企業の財務戦略の立案から執行までを担う責任者という立場でいらっしゃる方なので、何かこの経営破たん劇も計画である可能性がありそうですね!

 

 

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赤間健太社長の年収は?

 

社長就任後すぐに民事再生法申請を行うこととなった赤間健太社長。

スマートデイズ社長としての報酬はもらったのか、気になります。

 

スマートデイズは民事再生の道を選択しています。

つまり経営を存続させることになります。

 

民事再生は負債額を圧縮できますが、申請費用も必要となります。

66億円の負債額の場合は700万円の予納金、そして、弁護士費用などを含めますと、2000万円程度が必要になると言われています。

 

菅沢聡前社長はオーナー向け説明会でお金がないことを強調していたといいます。

この予納金などは確保していたことも予想されますので、すこしでもオーナーに弁済すればよかったのにとも考えてしまいます。

 

さて、赤間健太社長の年収ですが、現段階ではほぼ無いものとみてよいのではないでしょうか。

経営が破たんしていますので、当たり前に考えれば報酬を作れていないはずです。

 

しかし、2015年4月に32歳で社長に就任した大地則幸氏には役員報酬として

  • 2017年3月期:7083万3339円
  • 2016年3月期:6666万6672円

支払われていたといいます。

今となっては、この報酬は適正だったのかと疑問が残ります。

 

今後、経営が再開し、再建できれば同等に数千万円の年収になる可能性はあります。

それは今後の再建次第ですが、オーナーの不満など解消し、滞っていた支払いを完了しない限りは再建は厳しいのではないでしょうか。

 

また、赤間健太社長はオーシャナイズの取締役CFOも兼務されています。

こちらでの年収はしっかりともらっているはずです。

 

CFOはお金のプロでもありますので、特にベンチャー企業では必要な人材とされていますが、一般的な年収は1000~2000万円程度と言われています。

庶民の我々からしたら、高年収でありますね。

 

結婚はしている?フェイスブックでは人生を謳歌?

 

赤間健太社長と思われるのフェイスブックを確認しますと、世界各地へ旅行をして楽しまれている様子が、画像からうかがえます。

赤間健太社長が結婚しているかどうかは不明ですが、

フェイスブックのプロフィール画像には彼女or嫁らしき女性との2ショット画像が掲載されていますので、好きな女性と世界を回り、人生を謳歌している様子もうかがえます。

 

かぼちゃの馬車のオーナーが見たら、不愉快にしか感じないでしょうね。

 

本人と断定は断定はできませんが友達に「菅沢聡」さんがいらっしゃるので、ほぼ間違いないでしょう。

 

そのフェイスブックはこちらです。

 

 

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