福田次官の退職金はいくらもらえる?セクハラ否定は勝算ありの退職金狙い?

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セクハラ発言で、またもや財務省の信頼を失墜させた、福田淳一事務次官(福田次官)。

4月16日には、音声データの声を自分の声と認めながら、セクハラを否定し、新潮社を逆に名誉棄損で提訴するというという、誰も想像しなかった荒業を投入しました。

どう聞いてもセクハラ発言の音声を、セクハラ否定をしたのには退職金の存在があるかもしれません。

福田次官はいくら退職金をもらうのでしょうか、確認します。

 

 

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福田次官のセクハラ発言

 

 

財務省の福田次官のセクハラ発言の音声データはすでに週刊新潮により公開されています。

 

食事(飲み会)の席で、福田次官と女性記者のやり取りでは

 

「抱きしめていい」

「おっぱい触っっていい?」

「手を縛っていい?」

「予算通ったら不倫しようか」

 

と、あきれるくらいのセクハラの塊でしたね^^;

 

 

すぐには更迭させない狙いは、安倍政権のイメージを落としたくないのではとみられています。

しかし与党内には早期問題解決のため、辞任を求める声も出ており政府の苦悩も垣間見えます。

 

この福田次官は、個人的には佐川元長官よりも即刻辞任を求めたいところですね。

 

4月16日にはセクハラ発言について、コメントを発表しました。

 

「週刊誌報道で記載されているようなやりとりをしたことはなく、心当たりを問われても答えようがない」

 

自らを正当化し、まさかのセクハラ否定です。

ニュース23では、音声が福田次官の声であることを声紋鑑定で証明していましたので、福田次官も声は自身の声と認めておきながらのセクハラ否定です。

しかも新潮社を逆に名誉棄損で提訴する準備をしているという、傲慢さ!

 

財務省は、女性記者に協力要請をするという、聞いたこともない方法に打って出ていますが、組織ぐるみで強い圧力で、スキャンダル潰しをしていこうという思惑を感じざるを得ないですね。

当の女性記者は、30代の女性記者であったことが週刊新潮により明らかにされていますが、この大きな圧力の中に飛び込んでいく勇気のある女性記者は現れないだろうと、たかをくくっているのかもしれません。

 

 

 

 

セクハラ否定は退職金狙い?

 

 

セクハラ騒動にあたり、福田次官に対して聞き取り調査を行ったのは、矢野康治官房長だと言われています。

この矢野官房長は福田次官の3年後輩にあたり、先輩の福田次官に聞き取り調査を行ったわけです。

 

週刊新潮の取材に対しても声を荒げたり、セクハラも否定するような方ですので、当然後輩の矢野官房長にも強い圧力がかかっている可能性はありそうですね。

中立的な客観的な聞き取りはできていないに等しいでしょう。

 

そのため、外部の弁護士に調査を依頼するようですが、この再依頼が福田次官の時間稼ぎの期間でもあります。

 

この再調査に時間がかかればかかるほど、福田次官にとっては良いタイミングが訪れます。

 

2018年6月の任期です。

 

任期になれば当然、退職することができます。

当然、退職金ももらえるでしょう。

 

職員でなくなることで、財務省としてもすこし重荷が下りるという構図になりかねないわけです。

 

ただ、誰もが退職したからと言って、セクハラ疑惑が晴れるわけではないことは分かり切っていますが^^;

 

 

 

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福田次官はいくらもらえる?

 

福田次官がこのまま任期を終えたら、いくら退職金をもらうのでしょうか。

 

事務次官は各省で少しずつ異なるようですが、

 

  • 年収はおよそ3000万円
  • 退職金は5000万円前後

 

と、言われています。

福田次官はお酒好きで、良く飲み歩き、女性へ対するセクハラはひどかったといいます。

 

そのような方に対して、多額の税金が支払われるのは、なんとも悔しいですね。

 

 

【追記】

 

福田次官が、辞任することを麻生大臣が表明しました。

麻生大臣によると、

 

「福田淳一財務事務次官から辞職の申し出があり、認めた」

 

との事です。

 

ということは、いよいよ退職金をもらうことになるのでしょうか。

世間からはかなりの批判を浴びていますが、顔もバレて、退職金以上の社会的制裁を受けることは必須ですが、多額の税金が支払われることは許せませんね。

何卒、福田次官には退職金を受け取らず辞退してほしいものです。

 

また、セクハラ被害を受けていた女性記者が、テレ朝の社員であることも分かりました。

 

>>テレ朝女性記者の福田次官セクハラに対応しなかった上司は誰?2次被害より1次被害の救済を!

 

追記

 

セクハラ問題で渦中の、財務省福田次官の退職金が判明しました。

退職金が満額で5300万円支払われるとか、保留であるなど報じられましたが、科された処分は

減給20% 懲戒処分6ヶ月で、151万円差し引かれ/font>、

5159万円!

あんまりかわってないじゃん!笑

セクハラが真実だとしたら、セクハラで欲を満たし、セクハラは認めない、謝罪はしない、でも5149万円もらえるってのは、どう考えても納得できませんね。

一般サラリーマンなら、人生が一瞬でダメになるセクハラですが、立場と優秀な弁護士でもし罪から逃れられるのだとしたら、不平等だと感じます。

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