ナッツ姫・水かけ姫 辞任(辞職)でもらう退職金はいくら?旦那の年収で生活は十分に送れるか

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パワハラ騒動に揺れる、韓国のナッツ姫(趙顕娥 チョ・ヒョナ)と水かけ姫(趙顕ミン ヒョンミン)の父である会長が、グループのすべての職から辞任(辞職)させるように決定したようです。

オーナー一家に支払われる退職金はいったいいくらくらいなのでしょうか。

 

 

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ナッツ姫・水かけ姫 辞任(辞職)

 

 

韓国のパワハラ一家と言っても過言ではない財閥グループの、韓進グループの趙亮鎬(チョ・ヤンホ)会長は4月22日に、長女のナッツ姫(趙顕娥 チョ・ヒョナ)と水かけ姫(趙顕ミン ヒョンミン)をグループ内の全ての職から直ちに退かせると発表しました。

 

会長の権限で辞任(辞職)を言い渡したのか、解雇(クビ)という方が近いのかはわかりませんが、実質として近いのは企業の信用を傷つけたことに対するクビ処分と同等でしょう。

 

長女のナッツ姫は、ナッツの提供の仕方が気に入らないことから、航空機を引き返させたことで有罪判決を受けています。

いわゆるナッツリターン事件です。

 

しかし、有罪判決を受けたにも関わらず、経営復帰したことで違和感を覚えたことは記憶に新しいところです。

 

次女の水かけ姫は会議中に広告代理店社員にコップを投げたというパワハラ疑惑でニュースとなりました。

結果として、このパワハラが一家への世間の圧力を増加させる引き金となってしまい、自らに帰ってきた形ですね。

 

韓進グループの趙亮鎬(チョ・ヤンホ)会長は

 

「大韓航空の会長として、また一家庭の家長として、子女が取った未熟な行動に対し、惨憺たる思いを禁じ得ない。全ては私の不手際であり、私の過ち」

 

と、娘の不祥事に対して、親としての不行き届きをにじませています。

会長にとってはかわいい娘でしょうが、これ以上、国民の不信感をつのると企業の経営にも大きく影響することから、おそらく苦渋の決断だろうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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退職金はいくら?

 

 

今回の辞職が、会長側からの指示でかる可能性が高いので、退職金は無いのが常識と考えるのが自然かと思います。

しかし、韓国では退職給与法という法律で、会社は一定の条件を満たした勤労者への退職金の支払いを義務付けられているといわれています。

 

「退職金=1日平均賃金×30日×(総在職日数/365)」という計算方法があるようですが、ただ自社企業内のことですので、特別退職金や、特例が作られてもおかしくありません。

 

仮にナッツ姫と水かけ姫に、退職金が支払われるとしたら、莫大な金額が支払われることは想像に難くありませんね。

 

ナッツ姫はKALホテルネットワーク社長という立場ですが、やはり家族というかとんとん拍子に昇進しているようです。

 

  • 1999年大韓航空入社
  • 2002年機内販売チーム長
  • 2006年常務(機内食事業本部本部長)
  • 2009年KALホテルネットワーク代表理事
  • 2014年大韓航空機内サービス&ホテル事業部門 総括副社長

 

仮に退職金をすれば、それぞれ日本円で少なくとも数千万円をもらうのではないかなと想像しています。

 

しかし、職を失ったとしても、ナッツ姫の旦那は大学の美容整形外科医をしているパク・チョンジュさんという方ですので、年収としては十分に頂いていると思いますので、金銭面ではまったく心配無さそうです。

ただし、旦那が務める病院も同グループ所有の病院ですので、区切りがついているんだかついていないんだかわかりませんね^^;

ただ世間からの目は厳しいでしょうね。

 

水かけ姫は、2007年に大韓航空に入社していますが、2011年に常務を経て、現在の専務の職についています。

こちらも完全にコネですが、水かけ姫は結婚の情報がありませんので、独身ではないかといわれています。

 

ですんどえ、仮に退職金を数千万円ほどもらったとしても、自便自身の収入で生活をしないといけないわけですが、今後の希望する仕事につけるかはわかりません。

そして、密輸疑いの捜査など、包囲網が狭まっていますので、今後の仕事のしやすさや、仮に逮捕となった場合の賠償金を考えると、決して十分な退職金とは言えないかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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