馬場元子とジャイアント馬場に子供はいる?現在の全日本プロレスの社長は五男?夫との思い出を大事にしてきた歴史

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全日本プロレスで、世界の巨人として親しまれたプロレスラー、故・ジャイアント馬場さんの妻・馬場元子さんが亡くなられました。

全日本プロレスを社長や相談役として長年支えてこられましたが、馬場家子供や現在の全日本プロレスの社長について確認します。
 

 

 

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馬場元子 死去

 

日本のメジャープロレス団体の全日本プロレス。

創設者でプロレスラーのジャイアント馬場さんの妻・馬場元子さんが4月14日に肝硬変で亡くなっていたことが明らかになりました。

享年78歳で、夫のジャイアント馬場さんが1999年に亡くなってから約20年間、未亡人でありながら、全日本プロレスを支えてきたことになります。

東スポの記事によると、

 

  • 2017年の喜寿を祝う会では元気な姿を見せていた
  • 2017年初夏から肝臓の病気を悪化させていた
  • 6月に都内病院に入院
  • 10月には「持ってあと2週間」と医師から告げられていた
  • その後回復をみせ、小康状態(施術のしようがないほど悪化し、定期的に腹水を抜く処置と投薬)
  • 4月13日には元気に笑顔で話して夕食も取っていた
  • 4月14日に容体が急変し、21時9分死去
  • 4月19日に親族のみで通夜、20日に告別式が営まれた

 

ということです。

ジャイアント馬場さん亡き後は、未亡人ながら全日本プロレスの運営に尽力してきましたが、新社長に就任した故・三沢光晴さんとは経営方針の意見の食い違いで、選手の大量離脱を招くことになります。

(後述しますが馬場元子さんが株式を保有していたことも原因とされています)

 

 

大量離脱後は、馬場元子さん自身が社長に就任します。

その後、元・新日本プロレスの武藤敬司選手が社長として就任しますが、結果的には大量離脱の歴史を繰り返しています。

現在は、秋山準社長が全日本プロレスを復権しつつあります。

 

馬場元子さんも2014年に相談役として、経営には関わっていたようですが、2015年に退いてからは、ゆっくりと老後を過ごしていたようです。

 

 

 

子供

ジャイアント馬場さんと馬場元子さんの間に、子供がいるのかが気になりますね。

ジャイアント馬場さんと馬場元子さんには子供はいません。

 

 

理由は明らかではありませんが、子供はいないため、全日本プロレスの選手を子供のように可愛がっていたと言われています。
休暇はハワイ好きのジャイアント馬場さんと、ハワイで過ごす様子がテレビ番組でもたびたび紹介されていました。

ジャイアント馬場さんと馬場元子さんに子供がいたら、現在はプロレスラーになっていたかもしれませんね。

 

 

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現在の全日本プロレス社長は五男坊?

夫妻に子供がいないせいか、馬場元子さんは、ジャイアント馬場さんが作った全日本プロレスや、関連子会社の運営をなかなか手放さなかったようです。

2000年に武藤敬司体制時でようやく、株式を無償譲渡することになります。

ジャイアント馬場さんを亡くし、子供がいなかったことから、全日本プロレスの会社の形を変えたくなかったのかもしれませんね。

ジャイアント馬場さんとの思い出が詰まっている会社ですから、その思い出をずっと守りたかった気持ちはとてもよくわかります。

 

プロレスファンの間では、馬場元子さんが、三沢光晴社長に全てを任せていたら、現在のプロレス界はまったく異なった展開をしていたのではないかというのは、有名な話です。

全日本プロレスを支えた、ジャイアント馬場さん、ジャンボ鶴田さん、三沢光晴さんと、次々に亡くしたことは、馬場元子さんにとっても悲しいことだったのではないでしょうか。

 

その全日本プロレスの現社長は秋山準選手が就任しています。

 

 

 

この秋山準社長は、ジャイアント馬場の五男坊と、言われています。

 

しかし、上述の通り馬場夫妻には子供はいません。

 

子供がいなかったことから、特にジャイアント馬場さんがかわいがっていた選手は子供のように表現されていたため、秋山準社長のことを五男坊と呼んでいるのです。

 

長男から順に、

 

  • ジャンボ鶴田
  • 天龍源一郎
  • 三沢光晴
  • 小橋健太
  • 秋山準

 

と、言われています。

全日本プロレス生え抜きではない、武藤敬司選手が社長就任し、ジャイアント馬場時代では想像もできなかった、アメリカンプロレススタイルが取り入れられますが、現在の秋山準社長になり、馬場元子さんも内心は安心して会社を任せることができたのではないでしょうか。

 

 

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