矢部太郎 手塚治虫文化賞短編賞の副賞(賞金)は?意外と少ない!

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お笑い芸人でタレントの矢部太郎さんが、手塚治虫文化賞短編賞を受賞しました。
 
正規のマンガ家以外の人物が受賞するのは初めてという快挙だそうです!
 
手塚治虫文化賞受賞でもらえる副賞について確認します。
 

 

 

 

 

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矢部太郎 快挙!


 
お笑いタレントの矢部太郎さんが、自身の経験をもとに執筆した『大家さんと僕』で、手塚治虫文学賞短編賞を受賞されました。
 
マンガ家以外の人物が同賞を受賞するのは史上初だそうです。

 
マンガ家を本業としている方々にとっては悔しい思いもあるかもしれませんが、矢部太郎さんの新たな才能の発見と、世間の関心が垣間見れて良かった点もあるのではないでしょうか。

手塚治虫文学賞とは

 


 
手塚治虫文化賞は、朝日新聞社が主催する、優れた漫画に授与する賞の事です。

「マンガ文化の健全な発展」を目的に1997年に創設されていますので、比較的新しい賞であること、審査員には漫画をよく読む人物が選ばれています
 
また、選考には前年に発売された単行本で(今回は2017年発売)、漫画好きの審査員や読者が選び、一次選考と最終選考で決定します

 
つまり、専門家では無く一般的な感覚で選ばれた賞ということになります。
 

 

 
文化賞にはさらに部門が分かれており、
 

 

  • マンガ大賞
  • 優秀賞(第6回まで)
  • 新生賞(第7回から)
  • 短編賞(第7回から)
  • 特別賞
  • 読者賞(第18回)

 

 
と、分かれています

 

正賞と副賞(賞金)は?

 


 
手塚治虫文化賞は各賞にブロンズ像が贈呈されます。
 
(読者賞のみ盾)
 

 
そして気になる副賞は賞金の贈呈となっています。
 

 
矢部太郎さんが、今回受賞した短編賞は副賞として賞金100万円が贈呈されています。
 
本の売り上げを考えると、少ないかなあという気もしますが笑
 
あくまでも名誉の価値が与えられたということで、副賞はあくまでも副賞ととらえたほうが良さそうですね。
 

 
ちなみにマンガ大賞の賞金は200万円になっているそうです。
 

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歴代の受賞者は

今回のマンガ大賞はマンガ大賞に野田サトルさんの「ゴールデンカムイ」が選ばれています。
 


 
過去の受賞作品を確認してみると、第
回は『ドラえもん』、その後、バガボンドや仁−JIN−、選考対象作品の中には、ヒカルの碁や、ONE PIECEなど、誰もが知っている漫画も含まれています。
 

 
矢部太郎さんも将来の大物マンガ家の仲間入りを果たした可能性もありますね!
 

 

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