飛龍高校相撲部 セクハラ指導者は顧問が勧誘?女子部員は復帰できる?

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静岡県沼津市にある相撲の強豪校、飛龍高校で、指導者夫婦が相撲部員に対してセクハラをしていたことがわかりました。
 
指導者夫婦、そして相撲部に勧誘したと言われる相撲部顧問について確認します。
 

 

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飛龍高校相撲部でセクハラ


 
静岡県沼津市の相撲の強豪校として知られる飛龍高校指導者夫婦とされる2人がセクハラをしていたことが報じられました。
 

 
報じられた内容によると、
 

 

  • セクハラをしたのは同相撲部のOB夫婦
  • 相撲部顧問に誘われ、週2回ほど練習に参加
  • 男性は男子部員が着替え時に、体に巻いていたタオルを女子部員の前ではがした
  • 女性は男子部員に「自分の胸を見たいか」などと発言
  • セクハラは練習中や練習以外にも及んだ
  • 女子部員の様子がおかしいことに親族が気づき発覚
  • 退部や休部に追い込まれた生徒もいる

 

 
ということです。
 
各方面で問題となっているセクハラ。
 

 
比較的、年配の方がセクハラ認識が甘く若い世代がセクハラに対し理解がある、というイメージを持ちがちですが、今回は20代30代の事例です。
 

 
運動部の悪しき慣習というと、きちんとやっている方々に失礼になりますが、この指導者夫婦のやっていることは立場を利用したいじめですね。
 
情けないとしか言いようがありません。
 

 
飛龍高校は、男女共、相撲の強豪校であり、部員数は学校ホームページによると15名( 1年8名、2年3名、3年4名 )です。
 
度々メディアの取材もある有名相撲部でもあります。
 

 


 

 


 
女子生徒はたった2名と少ないながらも好成績を残す有望な選手です。

 

 
その2名も
 

 

「気持ち悪いという思いが消えない」

 

 
として、1人が退部、もう1人が休部、男子部員も夫婦を嫌がる声が出しています。
 

 
学校は、夫婦とともに部員に謝罪し、この夫婦は出入り禁止になっているということですが、学校の問題はやはり後手後手になってしまいますね。
 

 
女子生徒の心のケアも必要でしょう。
 

 

 

指導者夫婦は誰?

 

 
セクハラをしたとされる指導者夫婦は同相撲部のOBで、
 

 

  • 夫は20代の公務員
  • 妻は30代の相撲経験者で世界大会出場経験あり

 

 
とのことです。
 
詳しい個人までは特定できませんが、おそらく体格の良い夫婦ではないかと想像されます。
 
また、夫は公務員ということですので、市役所などの公的機関に勤務していると思われます。
 

 
自身の仕事環境も悪化することが考えられますが、自分で蒔いた種としか言いようがありませんね。
 
>>山口達也メンバーのセクハラについてはこちら

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夫婦を勧誘した顧問は?

 

 
このセクハラを行った夫婦を、相撲部
指導に誘ったのは、相撲部の顧問と言われています。
 

 
飛龍高校の相撲部の顧問は、学校ホームページによると、栗原大介先生と大橋隆俊先生と紹介されています。

栗原大介先生と見られるフェイスブック

 
この両先生のどちらかがOBの夫婦に声をかけたものと思われます。
 
運動部の縦の関係で夫婦も、即答したのではないかとも思われますが、仮に気持ちが進まなくても断りにくい関係にあったのではないかとも想像されますね。
 

 
勧誘した先生も、夫婦がまさかそんなセクハラ行為を行うとは想像もしていなかったでしょうし、自分たちが大事に指導してきた生徒を傷つけてしまったことに対して、顧問の先生も深く反省をしていることでしょう。
 

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