山口達也 強制わいせつの謝罪コメント!国分太一らTOKIO『知りませんでした』

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女子高生への強制わいせつで書類送検された山口達也メンバー。
 
山口達也メンバーやTOKIOメンバーのコメントを確認します。

 

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山口達也メンバーの強制わいせつ


 
全国に衝撃を与えた、TOKIOの山口達也メンバー
 
すでに被害者の女子高生とは和解しているようですが、ジャニーズ事務所という超大手芸能事務所だけに、実態はもみ消しではないのかという憶測も流れています。
 
>>山口達也 強制わいせつした女子高生は誰?元嫁は同じ口説き方で結婚か
 

山口達也メンバーのコメント

 

 
記者会見での山口達也メンバーのコメントを紹介します。
 

弁護士の説明

 


会見に先立ちまして私の方からお詫びやらお願い事がございますので、ちょっとお話しさせていただきます。今回の件は2月12日のことだったんですが、こういう展開になっていることを本人自身が知ったのは3月の末でございました。会社が知ったのはつい最近のことでした。そんなことから、本来であればもっと早く皆様にお詫び、そしてご報告しなければならないことが多々あったわけでしたが、本日に至ったことを私からお詫びしたいと思っております。申し訳ございませんでした。

 今回の件について、書類送検はすでにされているようでございますが、まだ検察官の処分はなされておりません。今後、検察官の取り調べを受けたうえで、本人の処分が決まるというふうになります。そういった関係から詳しい内容についてすべて皆様にご説明するわけにもいかないという問題や、被害者、関係者が未成年者であるということから特定、その他ご迷惑をおかけしてはいけないということもございますので、あまり詳しい内容のご説明はここではご容赦願いたいと思っております。ただ、これまで、皆様のおかげで活動してきております関係からすれば、最低限のご説明はしなければいけないと私どもの方で捜査に差し支えない範囲で事実関係をまず私からご説明申し上げたいと思っています。その上で、皆さんからのご質問を受けて、本人からのご説明と皆さんの質問に対するご対応をしたく思っております。

 当日のことでございますが、当日は朝早くに仕事が終わったことから、実は当時彼は入院していたんですが、入院先から仕事に出たりしていたんですが、仕事が終わったということで、この日は退院ということで自宅に帰りまして、一人で荷物の片付けをしていました。そうするうちにちょっと飲みたくなったということで、お酒を一人で飲みました。夕方まで一人でお酒を飲んでいるうちに、かねて、知り合いの被害者の方に電話をかけて、話をしているうちに、「うちで話をしたい」ということで彼から誘いまして、その結果、被害者の方とご友人の方が本人の自宅にいらっしゃったわけでございます。

 その後3人はリビングでえー、酒を、山口は酒を飲んで、彼女たちは飲んでいないんですが、30分から1時間ほど話をしたようで、その頃には本人は相当酩酊状態で、記憶が若干明確ではない状態ではございますが、話をしている最中に本人が被害者の方一人にキスをしたということは間違いございません。そして、その後、本人は事実を認め深く反省しておりまして、被害者の方、そして同席されたご友人の方に対してはこういったことになって誠心誠意お詫びをいたし、結果としてお許しはちょうだいしております。なお、刑事処分や関係者との協議が未了の状態ではございますが、事務所、会社としては本人の今後の芸能活動については無期限の謹慎とすることに決定いたしております。なお、私からご紹介もあれですが、被害者の親御さんからのコメントを頂戴しておりますので、これも私から皆様に披露させていただきます。
<引用元:AERA.com>

 

 

山口達也メンバーの一問一答

 


山口:あの、本日は……。私の起こしてしまった件について、個人的なことでお集まりいただきありがとうございます。あの、今、先生もおっしゃっていたとおり、まだ処分が下っておりません。なのであの、言えることは少々制限をされますけれども、あの、これだけ世の中を騒がせてしまったこと、被害者の女性、そしてその友人、ご家族のため、そしてお怒りの方、呆れている方、心配している方、応援してくれている方のためにもまず、処分が決まる前に私の口から今日は報告させていただくことになりますので、よろしくお願いいたします。

 今年の1月15日ぐらいから、ちょっとお酒の関係で、ちょっと体を壊しまして。壊したというか調子が悪くなったので、1カ月間入院していたんですけど、それで今、1カ月経って、体もよくなって、お医者様の判断もいただいて、2月12日に退院することになりまして。それで、まぁ、入院時の洋服の片付けだったり、することをしなければいけなかったので、その日は朝しか仕事がなかったので、夕ご飯を買って、そこで「退院もしたし、お酒をちょっと飲もうかな」という気になってしまいまして。それからずっと部屋で片付けていくうちに、つい、飲みすぎてしまいまして、うーん……。かなりの量を飲んだと思うんですけど、そこで酩酊泥酔という感じになってしまいまして、で、その中でその女性に電話をして、「電話で話すよりも家に来て話さないか」ということで、被害者の彼女が友人も連れて行っていいかということだったので、「もちろんいいですよ」と家に、二人で参りまして、その時は時間がかなり遅かったようでした。警察の方から聞いているのはだいたい20時くらいです。その時点で、申し訳ないというか、まぁ、未成年だとわかっているのに、もうそんなに暗くなる頃に呼び出して、親御さんも心配するだろうに、それで、そこからは断片的なんですが、まぁ、あの、被害者の方とそのご友人のお話だと、30分から1時間くらい在宅して、私が席を外したときに、家を出たというそういう経緯です。

――具体的に説明してください。

山口:ごめんなさい。

弁護士:すみません。申し訳ありません。あまり詳細な事実関係については問題がございますので、事実関係は先程申し上げたとおりでご容赦いただきたく思いますが。

山口:まぁ、たぶん焼酎の瓶を1本くらいは飲んでいたと思われます。肝臓が疲れていたり、仕事が忙しかったので、家にいるよりは病院でちょっと休んだほうがいいという会社の考えで、病院から仕事に通うという形をとっていました。

――女性とは何度くらいお会いしたことがありますか?

山口:以前何度も、何度もと言っても数えたことはありませんが、何度も会っている女性です。すごく好感の持てる方です。

――どうしてこうなってしまった?

山口:常にやっぱりこういう仕事をしているので、そういうことを意識しなければいけないんですが、やっぱりちょっと気が緩んだというか、私一人だけの仕事ではないということが欠けていたんではないかと思います。

――アルコール依存症との声もありますが。

山口:依存といったものはないと自分では思っています。そうですね。お酒を飲む人だったら分かるかもしれませんが、お店で寝てしまったりとかです。家にきた二人によると30分くらいは喋っていたということです。目が覚めたらいなかったので、あぁもう帰られたんだなと。

――今回どうして黙っていたんですか?

山口:まず、事件の当日は2月12日。それで私のところに警察のほうから連絡がきたのは3月の末でした。それで先ほど先生がおっしゃったとおり、3月末に取り調べが始まって、私の記憶を思い起こすのに1カ月もあったんで、やっぱり内容が内容なだけにこういうことがありましたとすごく怖かったので自分でも。なかなか事務所の誰に相談していいかもわからず、3月の末から4月の頭にはすぐ相談して。

――取り調べが始まってからどんな思いでしたか?

山口:発覚というか、振り返ると2月12日にそういうことがあって、私はそれも知らずに普通に仕事をしていたということがすごく情けなくて、その間彼女は本当につらい思いを1カ月間して、したくもない話を警察の人に聞かれ、またそれを思い出して苦しむような日々を送っていたんだと思うと、もう言葉にならないです本当に申し訳ありません。

――女性のほうから連絡は?

山口:なかったです。

――自分がとった行為は認識していなかった?

山口:事件性があることだとは思っていなかったです。

――メンバーにも伝えていない?

山口:メンバーにも誰にも伝えておりません。こういうデリケートな話なので、お相手の女性の方との話をして、まずは会社と自分と被害者の方と話し合いができればと。

――ファンや周りの方へはどういうお気持ちですか。

山口:あの、いつも言うように、TOKIOが5人いるだけでは、もちろんこの世界にいることはできなくて。なぜ、TOKIOが今5人そろって活動できるのかというのは、もちろんファンの支えがずっとあったからこそです。ファンがいないと私たちは活動ができません。長く活動すればするほど色んなファンの方が応援してくれて、もちろんちっちゃい子から年配の方に応援してもらえるようなグループにもなりました。本当なら子どもたちの手本になれるような人間でなければいけなかったのですが、そのファンすべての人を、それを支えてくれる関係者やスタッフの皆様にも、謝っても謝りきれません。

――今回報道がなかったらそのまま活動を続けるという考えだったんですか?

山口:活動するにもやっぱり事務所と相談していたと思います。

――隠蔽するつもりだった?

山口:隠蔽って言うことはありえないと思います。今、それも警察の方とやっていて、私は直接お話はもちろんできないと思いますし、私の顔も見たくないと思うので、今代理の方がやってくれてると思います。

――いつか公表したいと思われていた?

山口:それは今はちょっとわからないです……。3月の後半にこういうことになって、バタバタバタバタ、捜査をしている最中なので。まだそこまで、どうしようかということまでは考えておりません。

――被害届はもう取り下げられている?

はい。取り下げられました。

――示談は?

弁護士:示談の内容とかについては、詳しい話はできませんが、いずれにせよ被害者の方のお許しは得ています。

山口:もちろん、保護しなければいけない立場の大人が夜にどんな理由であれ、呼び出したということ。そして被害に遭わせてしまったということだと思います。

――親御さんの文章に「心の傷」とありましたが。

山口:いつもそれは警察の方に初めて、事情聴取が始まってから毎日のように考えていて、先程も申し上げましたとおり、簡単にあの、心の傷という、一言では済まされないことでうちにくる、くればっていうときにやっぱり断れなかったこともあるだろうし、あの、未成年からしたら大人の男性は怖かったんだろうなあっていうことを後になってもう、もしかしたら、うん。一生忘れられない出来事だったかなっていうことを考えると本当に申し訳ないなと思います。

――今回の問題点は?

山口:本当に自分の甘さです。

――お酒の飲み方は以前からひどかった?

山口:ここ数年はないですけど、若い頃はそういう時代もありますし、先輩に飲みに連れていっていただいたり、仕事仲間と飲みに行くことはたくさんありましたけど。(お酒に酔って記憶をなくすということは)若い頃はあったと思います。最近はお酒の量も控えるようにはしていました。気がついたら家に帰ってきていたとか、お店で寝てしまったとかそれぐらいのことはあったかと思います。

――体調が悪くて?それともアルコール依存で入院ですか?

山口:肝臓の数値が高かったので、薬を飲みながら、家に帰ってちょっと飲んでしまうのを避けるために病院で寝ようと。食事も仕事の合間にとりにいくことに、バランスのとれた食事をとるために病院に。入院というか、そういう形をとりました。

――アルコール依存症の診断を受けていたという事実は?

山口:ないです。

――国分さんが朝の情報番組でお酒の問題を抱えているとお話されていましたが。

山口:飲みすぎないようにとは会社から昔から言われています。

――病院に通われているというお話も朝、ありましたが。

山口:それは今申し上げたとおり、肝臓を休ませるための入院です。

――今朝の『ビビット』で国分太一さんが山口さんへの思いを語りました。ご覧になりましたか?

山口:昨日の仕事が終わったのが18時半位だったと思うのですが、それから事務所のマネージャーさんにその話を伺って、そこから、今日、記者会見をやるかどうか色んな話し合いをしまして、メンバーからメールがきているかというのは、とてもとてもそういう心境になれず、携帯も開いておりませんし、テレビも点けることもありませんし、新聞や雑誌を見ることも一切していません。

――無期限謹慎とありますが今後は?

山口:謹慎が開けるというところまで、今そこまで考えは至っておりません。それは私が決めることではなくて、やっぱりどう過ごそうかと思ったときに被害者の女性、そしてそのご友人、そのご家族の心が穏やかになって、その、今回の件も以前のような生活ができることを願い、一番に。

――未成年でしたが、二人とも面識はありましたか?

山口:女子高生とか限ったことでは見ていないです。二人とも面識があります。

――被害者のお母さんが山口さんの自宅に迎えに来たという記憶はある?

山口:私からはお話することはできません。

――被害女性がお母さんに「助けて」と電話したという声もありますが。

山口:それは、申し訳ありません。私からは。

――お酒のことじゃないですか。どうしてこんなことに?

山口:やはりその、せっかく体を治すために入院していたので、退院してきたその日に飲んでしまうという自分の甘さが招いたことだと思います。

――甘さどこから?

山口:自分の持っている性格だと思うので、どうしても前向きに考えてしまうので。うーん。やっぱりその、反省はもちろんしますけど、前向きに生きていかないといけない仕事ですので……。

――これ以外に未成年とは?

山口:ございません。

――さみしさなどがお酒に?

山口:それはありません。

――今後お酒はどうされますか?

山口:相談して、もう、今回警察のお世話にもなって、一番大事なのはやっぱり被害を受けた方とそのご友人がいるっていうこれだけ大きなことを起こしてしまったので。もちろん今は絶対飲まないと決めて、今後どうやってやっていくかというのを考えていかないと思いますし、それはまだ、今そこまで考えられていませんが、今は飲まないと決めています。

――あえて、自宅に呼んだのが未成年で女性2人。他にお呼びする人は?

山口:それも捜査段階なので。あの、彼女はいません。

――家に未成年を上げたのは初めて?

山口:はい。

――つい昨日まで生放送に出ていましたよね。どういう気持ちで出演していましたか?

山口:視聴者の方とか関係者の方には「申し訳ないな」という気持ちで毎日過ごしてまいりましたが、やはり私もプロとして仕事をやらせていただいているので、そこでおかしな行動であったり発言であったりすることはスタッフや視聴者ファンの皆様に失礼にあたるので反省しながら、でも、仕事はしっかり、今まで通りやると決めてやってまいりました。

 仕事のときは考えていると集中できないので、終わってから、家に帰ってから反省する日々でした。仕事はやっぱりやらなきゃいけないんで。いただいた仕事は一生懸命やっていました。

――今朝、テレビで国分さんが「悔しい、連帯責任」と放送前、放送後もスタッフ一人ひとりに頭を下げていました。どういうお気持ちですか。

山口:もちろん、先ほども述べた通り、5人がいてTOKIOだと、彼も毎朝生放送をやっていて、彼がどんな気持ちで、ちょっと番組は見れなかったんですが、どういう気持ちで私のことを説明するのか、少ない情報の中で彼なりに私のことを解釈して、直接話はできていませんが、申し訳なかったというのと私の代わりに先に世の中の人に伝えてくれてありがとうという感謝の気持ちです。

――ファンへのメッセージは。

山口:まずは本当に本当に申し訳なかった。本当にごめんなさいということと、それでも支えてくれる人がいるかもしれないし、それこそあの、今ファンの人、この会見を見ているすべての人が色々な感情で私のことを見ていると思います。これからどうしていくというのは、私には言う権利はないんですけど、山口達也、TOKIOでありたいと感じています。

――今後こういうことがないように、どうしていきますか?

山口:本当に気持ちを律して自分に甘えることなく、なにか気持ちがゆらぎそうになったら、支えてくれているメンバーや関係者、そして、TOKIOのみんな、そしていま一番辛いであろう被害者とそのご友人、そのご家族のことを忘れずに、生きていきたいと思います。

 今回こういうことで本当にあの、世間の皆さんに心配を、かけてしまいました。あの、今の段階ではここまでしかお伝えすることはできませんけど、まだまだ被害者とご友人とご家族の方が苦しまれているので、とにかく、早く、公の場に出なければという思いでこうやってやってきました。私の処分がどうなるかわかりませんが、それがでたら、どのような形かわかりませんが、報告したいのと、被害者のご家族の方の言葉にすごく救われました。本当に申し訳ございません。
<引用元:AERA.com>

 

 
山口達也の診断書はアルコール依存症でなければ何?単なる意志の弱さか
 

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TOKIOメンバーのコメント

 

 

国分太一

 


 
国分太一さんは山口達也メンバーの報道翌日に、自身がMCを務める情報番組『ビビット』で、メンバーに代わり謝罪をしました。
 

 


おはようございます。

番組冒頭ではございますが、同じメンバーでもあります山口達也が強制わいせつ容疑で大変ご迷惑をお掛けしました。
深くお詫び申し上げます。

そしてなにより、被害にあわれた女性に、メンバーとして謝罪させていただきます。
本当に申し訳ございませんでした。

正直、自分の頭の中も整理がつかない状況ではありますが、山口が起こしてしまったことは絶対に許される行為ではありません。
20年以上一緒にいるメンバーがこんなことを起こしてしまった。驚き、悲しみ、悔しい思い、いろんな感情が湧き出てきます。
何よりも山口を信じ、ずっと追い続けてくれましたファンのみなさん、本当に申し訳ありませんでした。
そして、山口を信じ、ずっと一緒に仕事してくれたみなさん、悲しい思い、落胆する思い、たくさんの感情を作ってしまい、本当に申し訳ございませんでした。

 

 
また、謝罪の後は、報道当時のTOKIOの様子が語られました。
 

 


「今回の件を僕が知ったのは、昨日(25日)TOKIOの5人でフジテレビの収録があり、18時半ごろに終わったんですが、それまで恥ずかしながら、まったく知りませんでした。楽屋に帰ってから、マネジャーさんたちの動きがおかしいと思い、山口以外のメンバー4人が同じ場所に入り、衣装から私服に着替える時に、ちょっとこういったことが、わいせつ行為があったということが報道されていると、近くにいたマネジャーから聞きました」
「メンバー全員も頭が真っ白で、何の話をしているのかもまったくわからなかった」
「TOKIO5人での収録は1か月に1回くらいでした。その1か月の間では、自分はいつもの山口達也にしか見えなかったので。こんなことになってるとは、うちのメンバー全員気付いていなかったと思います。収録があったので、もしかしたらスイッチを入れてその収録に臨んでいたのかもしれないですが、収録中はいつもの山口達也にしか見えなかったです」
「TOKIO5人、同じような目標をもって走り出していて、ここまでこういう行動をとって気付かなかった4人も反省しないといけない。何よりも被害者の女子高生に謝罪、山口達也が思ってること、メンバーも、本人の口からききたいと思っているので、どこでもいいので、彼が自分の口でしゃべってもらいたいと思います」

 

 
山口達也さんに近い関係者として最初の謝罪となったのは国分太一さんでした。
 
涙を浮かべながらの謝罪でしたが、TOKIOとしての今後の活動も危ぶまれますね。
 

関係者のコメント

 

被害者女子高生の親


「娘が被ったことは、親としては決して許せるものではありません。しかし、娘にも山口氏にもこれからがあります。この過ちによって1人の人間の未来がすべて奪われてしまうことは私たちも望んでおりません。山口氏には娘の心の傷に向き合いながら、これからを考えていただき、娘についてもそっとしていただければと思います」

このコメントは弁護士が山口達也メンバーの後方から読み上げたもので、うつむきながら聞いていました。

山口達也メンバーも被害届が出ていること自体を知らなかった事実もありますので、これを聞いて、益々自分のとった行動で被害者が長く苦しんでいた事を痛感したことと思います。
 

ジャニーズ事務所

 
所属するジャニーズ事務所は、
 

 


「お酒を飲んで、被害者の方のお気持ちを考えずにキスをしてしまいましたことを本当に申し訳なく思っております。被害者の方には誠心誠意謝罪し、和解させていただきました」

 
とし、女子高生に飲酒させた事実はないとしています。
 
飲酒をさせたとなると犯罪ですので、TOKIOとしてもジャニーズとしても大きなダメージになることは間違いありませんね。
 

城島茂


この度は被害に遭われた方に対しまして心より深くお詫び申し上げます。そして被害者のご家族の皆様におかれましては大変な憤りを感じていらっしゃることと存じます。山口達也の犯した行為は例え示談が成立したとしても、大人として、そして離婚したと言えども二児の父親である以上、決して許されることではありません。これまで山口達也と言う人間を信頼してくださったファンの皆様、共演者の皆様、そして関係者の皆様、本当に申し訳ございません。グループをまとめるリーダーとして、男として情けない限りです。同じメンバーとして山口達也には今回のことを誠心誠意償うことを望みます。

国分太一


この度は、同じグループのメンバーでもある山口達也の強制わいせつ容疑で、大変ご迷惑をおかけしましたこと、深くお詫び申し上げます。被害にあわれた方にはメンバーとして謝罪させていただきます。
本当に申し訳ございませんでした。
正直、まだ自分も頭の中の整理が出来ていない状態ではありますが、山口が起こしたことは絶対に許させるものではありません。
これまで山口達也を信じて応援してくださっていたファンの皆様、そして、一緒に仕事をしてくださっていた関係者の皆さんを悲しませ、裏切るようなことをしてしまい誠に申し訳ありませんでした。

松岡昌宏


この度、TOKIO山口達也が起こした件は、絶対に許される事ではなく、何よりも被害者の方には、TOKIO一同、申し訳ない気持ちでいっぱいです。そして、関係者の方々、これまでTOKIOを支えてくださった方々にも申し訳ない気持ちでいっぱいです。

ファンの皆様へ…
この度はTOKIO山口達也の事で、皆様に多大なご心配をおかけしている事、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

重ね重ね申し訳ありませんでした。

長瀬智也


関係者各位、ファンの皆様へ
この度、我々TOKIOのメンバーである山口達也があってはならない過ちを犯し、ご迷惑、ご心配をお掛けしたことを深くお詫び申し上げます。今後、本人とメンバーで話し合い、僕たちに何が出来るのかを考えていきたいと思います。申し訳ございませんでした。

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