マリカー事故後の費用や料金は?うっとうしいと感じる人が多そう

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『マリカー』のツアーが外国人観光客に好評ですが、道路脇の看板を破損し怪我をする事故が起きました。
 
マリカーの事故後の費用について確認します。
 

 

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マリカーで事故

 


 
マリカーといえば、任天堂の人気レースゲーム『マリオカート』のことで、子供から大人まで楽しめるゲームですね。
 

 
このマリカーの実写版とも言えるサービスが、外国人観光客に人気なんです。
 
簡単に言うと、マリカー風のゴーカートで公道を走れるサービスになります。
 
このマリカーで事故が発生したようです。
 

 
麻生署によると
 

  • 4月30日午後7時半ごろに東京都港区六本木の外苑東通り
  • マリカーが歩道に乗り上げ、飲食店の看板と接触
  • 看板は破損し運転していたシンガポール国籍の30代の女性は軽傷で病院に搬送
  • 歩道の通行人にケガは無し

 

 
だと言うことです。
 


 

 
幸い人身事故でなくて良かったですが、5人グループで走っていたようですので、公道ではかなり目立っていたのではないでしょうか。
 

 
急いでいる方にとっては、観光客とわかっていても、イライラしてしまうかもしれませんね^ ^;
 

 
また、本家任天堂が著作権侵害で提訴していますので、観光客の方々は知らないとはいえ、提訴されているサービスを利用するのは私は気が引けてしまいます。

 

事故後の費用はどうなる?

 


 
今回のように事故を起こしてしまった場合の費用(料金)どうなるのか気になりますね!
 

 
レンタル会社の利用規約では
 

 


交通法規等について
■利用者は、交通法規及びその他法令を守らなくてはいけない。利用者は、運転に必要な普通自動車運転免許等を有し、十分な運転技能を持たなければならない。
■利用者は、交通法規違反をした場合に全て自己の責任であることを了承し、運営者に迷惑をかけてはならない。万が一、駐車違反などの交通法規による反則金や、レッカー等の費用が発生した場合には、速やかに運営者に連絡した上、反則金を納めることを確約しなくてはいけない。
■利用者は、交通法規違反を行った場合には行政の定める反則金・罰金と同額を違約金として運営会社から請求を受けた場合には直ちに運営者に支払わなくてはならない。
■利用者は、交通事故を起こした場合、速やかに運営会社、保険会社、警察に連絡することを確約する。
■利用者は、相手方のいる交通事故を起こした場合、運営会社の承諾を得ずに示談をしないことに同意する。利用者が運営会社の承諾なく行った約束は、自己の責任において対応することを確約する。
■利用者は、交通事故等の際、運営会社が加入する任意自動車保険を利用できることを理解した。但し、利用者に重大な過失がある場合にはその限りではない。なお、任意自動車保険を利用する際には、運営会社に所定の保険利用料及び免責額等を利用者が運営会社に支払わなくてはならない。
■利用者は、利用車両等を破損させた場合、その修理にかかる費用を負担することを確約する。これは、運営会社による損害賠償請求を妨げないことを理解した。

 
とされていますので、基本的には自己責任と考えておいた方が良さそうです。
 
また、カートについてはレンタル会社も物ですので、破損時には修理費用を支払う必要が出てきます。
 

 
今回の事故の場合、
 

 
看板弁済+(あれば警察への罰金+レンタル会社への同額金)+車両修理費用+自身の治療費用
 

 
が発生する可能性がありそうです。
 

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免許は?

 

 
運営会社にもよると思いますが、運転免許については、日本で有効な運転免許証が必要です。
 

 
公道を走りますので、一般的な運転免許や技術を持っていないと走れないと言うことです。
 
免許のない方は、遊園地のゴーカートで我慢するしかなさそうですね

 

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