山口達也の診断書はアルコール依存症でなければ何?単なる意志の弱さか

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TOKIOのメンバー、山口達也さんの強制わいせつ問題で、城島茂さんら、他のTOKIOメンバーが揃って記者会見を行いました。
 
メンバーの1人、松岡昌宏さんが山口達也さんのアルコール依存症の診断ではなかったことを明かし、驚きましたね!
 
それではその診断書にはどの様な診断が記載されていたのでしょうか。
 
確認します。
 

 

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TOKIOメンバー記者会見

 


 
山口達也さんの強制わいせつ問題について、リーダーの城島茂さんらTOKIOのメンバーが都内で記者会見を行いました。
 
記者会見では、山口達也さんが土下座をしたことや、辞表を提出、それをリーダーが保留を求めることなど驚きの内容の連続でしたね!
 

 
中でも、メンバーの1人、松岡昌宏さんのコメントにも驚きの内容がありました。
 

 


「正直あなたは病気だ」
「何度も何度も昔から同じことをしてしまい、迷惑をかけてきた。僕らはそれをアルコール依存症だと思っていた」
「医師の診断では依存症と書いていなかった」

 

 
と、語りました。
 

 
強制わいせつ騒動後、山口達也さんの酒癖の悪さがクローズアップされてきましたが、まさかのアルコール依存症ではないとはどういうことでしょうか。
 

 
 
こんな熱愛も発覚しました!
 
>>石原さとみと前田裕二に熱愛文春砲!竹富島の高級リゾートホテルのコテージはどこ?
 

診断書の中身は?

 


 
松岡昌宏さんが山口達也さんの診断書を確認したのは、4月30日の5人で会った日だと言われています。
 

 
そこで確認した診断書にはアルコール依存症とは書かれておらず、TOKIOメンバーのみならず、われわれも行動と診断が合致していないことに違和感を感じてしまいます。
 

 
そもそもアルコール依存症とは
 

 

薬物依存症の一種で、飲酒などアルコールの摂取によって得られる精神的、肉体的な薬理作用に強く囚われ、自らの意思で飲酒行動をコントロールできなくなり、強迫的に飲酒行為を繰り返す精神障害

 

 
とされています。
 

 

 
記者会見ではその内容については言及されていません
 
芸能人といえど、プライバシーはありますからさすがにそこまでは明らかに出来ないでしょう。
 

 
予想できる診断としては
 

  • アルコール性肝障害
  • 肝機能障害

 
が想像されます。
 

 
これについては、4月26日の山口達也さんの記者会見でも自身がお酒の関係で入院していたこと、アルコール依存症ではないこと口にしていましたね。
 

 
専門の医師が診ても、アルコール依存症と診断されないのであれば、お酒の飲み方にある程度メリハリをつけれていたと言うことになります。
 

 
ただ飲み始めると、際限なく飲んでしまう意志の弱さはあったと思われます。
 

 
身の回りにも、飲み始めるとペースが速く、すぐに泥酔してしまう方はいますね^ ^;
 
 
>>Rの法則(NHK)が損害賠償金額は?DVD「大江戸ロボコン」岸優太、吉本実憂へとばっちり
 

 

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診断した病院や医師は誰?

 


 
今回の診断書を作成した、病院や医師は誰なのでしょうか?
 

 
これについても残念ながら明らかにされていません
 

 
ただ、天下のジャニーズ事務所のトップアイドルですから、有名病院やプライバシー保護のしっかりしている病院であることは容易に想像できますね!
 

 
ネット上では、目撃談から神奈川県にある久里浜医療センターではないかと言われています。
 

 
久里浜医療センターは1963年7月に国立医療機関として初のアルコール症専門病棟を設置したことで知られています。
 

 
実績も設備も、有名芸能人が入院するには申し分ない病院であることは間違いありません。
 

 
仮に久里浜医療センターの診療を受けているとなれば、樋口進院長を筆頭にアルコール依存治療の専門医は多く揃っていますので、部長、医長クラスの医師が診療担当している可能性はありそうです。
 

 


 

 
あくまでも噂ですので詳しい情報が入り次第追記します。

 

 

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コメント

  1. すなぎも より:

    私も一連の報道を見ながら、アルコール依存症でなければ何なのだろう?と不思議に思いました。
    内科に通っていると仮定して、依存症は内科医の専門外なので気づかれにくく見逃されている、または、内科医にはアルコール依存症と診断する権限がない(勘が良く親切な医師ならば、依存症が疑われる場合精神科病院を紹介するはずだけど)、あるいは単に、普段は良い人なのに酒が入ると気が大きくなり暴力的になる「酒乱」という性格かもしれませんし。

    アルコールや関連した行動障害については、WHO世界保健機関が作成している「ICD-10」という国際疾病分類を見ると詳しく載っているはずなので、要チェックです。

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