鉄腕アトム原画を落札した収集家は誰?手放さないように大切に保管を!

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マンガ家の故・手塚治虫さんが描いた鉄腕アトム原画が、フランス・パリで日本円にして3500万円という高値で落札されたことがわかりました。
 
日本国外で落札されるのは初めてということですが、落札した『収集家』について確認します。
 

 

 

 

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鉄腕アトム原画、パリで落札

 


 
日本マンガ界の巨匠、故・手塚治虫さんが描いた、『鉄腕アトム』の原画が、フランスで競売にかけられました。
 
最終的に、日本円にして3500万円の高値で落札されたというので驚きですね!
 

 
当初の落札予想の約6倍だということです。
 
つまり競売関係者は600万円くらいの価値だと考えていたことになりますが、コレクターにとってはもっともっと価値ある品であったということですね。
 
そもそも600万円という予想も、どんな基準で設定していたのかが不明ですね^^;
 

 
今回、競売にかけられた原画は、縦35センチ、横25センチの紙に墨汁と水彩絵の具で描かれ、手塚治虫のサイン付きという、貴重な品です。
 
1950年代後半の月刊誌「少年」の連載用とされ、主人公アトムの戦闘シーンが6コマにわたり描写されています。
 

 
競売にかけられた経緯は不明ですが、おそらくもともと所有していた方が手放したのでは、と考えるのが自然ですね。
 
競売にかけたのは競売商「アールキュリアル」で、
 

 


「日本以外で競売に出されたのは初めて」
「手塚治虫の作品としては世界最高額だ」

 

 
としています。
 

 

 

落札した収集家は誰?

 
アールキュリアルは、この鉄腕アトム原画を落札した方について、
 

 

手塚治虫の原画購入を長らく夢見てきた欧州の収集家

 

 
として、詳細の公表はしていません。
 

 
日本のアニメは言うまでもなく全世界で人気があります。
 
海外ではなかなか日本の貴重な品を手に入れる機会は少ないので、落札した収集家の方にとっては少ないチャンスをモノにしたことになりますね!
 
 
そして、あくまでも欧州在住ということは、国籍不明ですので現地の日本人である可能性も否定は出来ませんね。
 

 
落札した金額から考えても、一般人ではないことはわかります。
 
3500万円もの金額を出せるので、かなり裕福なセレブの可能性は高そうですね。
 

 
セレブな方は、価値あるものに対してはどんどんお金を惜しまずつぎ込みますので今回の原画に限らず、世界の色んなものを収集しているコレクターなのではないかと予想しています。
 

 
鉄腕アトム一筋の方にとっては、もしかしたら不本意かもしれませんね^^;
 


 

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ネットの反応は?

 

 
驚愕の高値の落札にネットでも様々な声が上がっています。
 


 


 


 

 

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