萩原恭子容疑者が子供をインスリン殺害容疑逮捕!子供は糖尿病で仕事は看護師?フェイスブック画像も確認

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

山梨県で、我が子にインスリン注射をして殺害しようとした母親が逮捕されました。

幸い、子供の容体は回復してきていますが、治療薬を殺人の道具に利用しようとしたのはひどいですね。

母親・萩原恭子容疑者は仕事が看護師なのか、また子供は小児糖尿病だったのか確認します。

 

スポンサーリンク




インスリン殺害未遂

前日の通り、母親が子供にインスリン注射をし殺害しようとした事件が発生しました。

報じられた内容によると、

  • 逮捕されたのは山梨県南アルプス市の萩原恭子容疑者 47歳
  • 2017年1月下旬に自宅で自分の子どもにインスリンを注射して殺害しようとした
  • 子供は当時10代の男の子
  • 男の子は一時心肺停止となったが、現在は容体は回復
  • 2017年10月に関係機関が虐待を疑い通報
  • 容疑を否認している

 

ということです。

現段階では容疑も否認しているため、過失だったのか、殺人の意図があったのかはわかりません。

もし、殺害しようとしたのであれば、その子供のためにもきちんと反省と更生をしてしてほしいですね。
 

 

萩原恭子容疑者は看護師?

 

この事件で気になるのは、なぜ自宅にインスリン注射があったのかということです。

インスリン注射は、糖尿病の治療薬として、血糖値を下げる作用を目的に使用されます。

 

病院から処方されない限りは自宅には管理し得ないものです。

 

もし、萩原恭子容疑者が看護師として働いているのであれば、職場から持ち出すことは不可能ではないと思いますが、『無職』と報じられていますので、少なくとも職場から持ち出した可能性は低い、看護師ではない?と考えるのが自然かもしれません。

スポンサーリンク




子供は糖尿病だった?

 

もし、職場から持ち出して否のであれば、家族にインスリン治療を行っている者がいるために、病院から処方されている可能性が高そうです。

一般的に糖尿病の治療薬として処方されますので、家族の誰かが糖尿病である可能性が高いでしょう。

使用量を誤ると、低血糖状態になり、今回の事件のように生命に関わることもあります。

 

仮に子供以外の家族が糖尿病で、インスリン注射を使用していたのであれば、子供にとっては自分に打たれることに抵抗をすると考えられそうです。

ちなみに一部報道では今回被害を受けた子供は次男であると報じられていますので、長男がもし事情を知っていればだいぶ状況が明らかになってきそうですね。

 

当時10代の子供が(小児)糖尿病であれば、子供本人にとってもインスリン注射をされることに大きな抵抗はなさそうなので、犯行は行いやすいのかもしれませんが、詳しい状況は捜査の行方を待つしかなさそうですね。

 

本来、病気の治療薬としてしようされるべき薬が殺害の道具に利用されるのは残念ですね。

 

フェイスブック画像はある?

萩原恭子容疑者の人物像を確認するにはSNS、特にフェイスブックは良いツールです。

 

萩原恭子、でフェイスブックを確認しますが、同じ名前で数件ヒットしますが、明らかに本人と確認できるアカウントは無いようです。

同様にツイッターやインスタグラムでも確認は困難なようです。

 

スポンサーリンク




あわせて読みたい記事

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメント

  1. 通りすがり2 より:

    失礼ですが、コピペばかりで役立ったことがない。
    何が目的?

  2. コーマス より:

    1型糖尿病の私からしたらなんてひどいの?という感じです。

    例えば高血糖なら計ってから打つこともあるし、子供ならば運動量も多いので考えて打たないといけません。
    ただ、これは私が病歴30年たっているからです。
    インスリンの効きめ等が分かってないと大変難しいです。

    子供が糖尿病歴短ければ親なんて身体は別なので具合の悪さ等もわからないでしょう。

    悲しい事件です。

コメントを残す

*

error: Content is protected !!