Rの法則(NHK)が損害賠償金額は?DVD「大江戸ロボコン」岸優太、吉本実憂へとばっちり

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山口達也さんの強制わいせつにより、放送打ち切りへ追い込まれてしまったNHK『Rの法則』。

その『Rの法則』の損害賠償請求が検討されていることが分かりました。

金額はいくらくらいで、誰に請求されるのでしょうか。

また、販売中止となったDVD「大江戸ロボコン」は大手ネットショップではプレミア価格になっているようです。

 

 

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Rの法則、損害賠償請求へ

 

 

元TOKIO・山口達也さんによる強制わいせつの余波はなかなか収まりません。

一連の報道の通り、山口達也さんが番組司会を務めていたNHKEテレ『Rの法則』は5月7日に番組打ち切りとなっています。

 

これに伴いNHKは、5月10日の定例会見の中で、損害賠償請求を検討していることが明らかになりました。

NHKの上田良一会長は

 

「司会者がこのようなことになり、大変遺憾。総合的に検討して続けるのは困難と判断した。ご理解いただきたい」

「NHKの番組は受信料に(よって)成り立っていますので、そういったことも含めて対応を検討している」

「精査する必要がある」

 

と語っています。

 

まあ、ごもっともなのかなという感想です。

民放ならまだしも、NHKは不祥事の度に、視聴者からの受信料のクレームは起こりますので、予期せぬ打ち切りには損害賠償請求は妥当な気がします。

 

 

金額はいくらで誰に請求?

 

気になるのは損害賠償請求の金額です。

一連の強制わいせつによる、番組降板や契約CMの放送中止などの違約金は3億円とも報じられています。

実際にその金額が発生しているかどうかは明らかにはなっていませんが、それだけ影響力の大きい仕事をしていたのは事実です。

 

Rの法則についてもNHK会長が言うように、受信料が関わっていますので相当の請求が行われるのではないでしょうか。

 

請求金額を左右することといえば、

 

  • 各タレントとの契約・出演(料)
  • 既に収録済みの経費
  • DVDの販売中止及び出演者への出演料
  • 代替番組に係る経費

 

等が考えられます。

 

これらを考えると、数百万円ということは考えにくいので、やはり数千万円程度の損害が出ている可能性はありそうです。

 

また、この損害請求を山口達也さんにするのか、ジャニーズ事務所にするのかも精査するとしていますが、

一般社会であれば、会社の一社員にするよりも、管理している会社へ請求するケースが圧倒的に多いような気がします。

 

芸能界は一般社会とはかけ離れた世界でもありますので、NHKがどのくらいの金額を誰にするのか注目していきたいと思います。

 

 

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ジャニーズ事務所へ請求?

前述のとおり、Rの法則が発売しているDVD「大江戸ロボコン」が販売開始前に販売中止となっています。

 

これにより、大手ショッピングサイトのアマゾンでは個人出品者による販売価格のプレミア化(プレミア価格)現象が起こっています。

 

5月11日6:00時点でアマゾンでは本来4104円の商品ですが、最安値でも5600円となっています。

そもそも購入できるのかどうかも疑問ですが^^;

 

アマゾンの「大江戸ロボコン」

 

 

大江戸ロボコンはテレビで放送された同コーナーを収録した、2017年の高専ロボコンメモリアルを記念して制作されたドラマです。

このドラマは岸優太さん主演、吉本実憂さんも出演されています。

 

山口達也さんの10年ぶりのドラマ出演としても話題になりましたが、何より主演の岸優太さんや吉本実憂にしてみれば、販売開始目前で販売中止になったことは、とんだとばっちりと言えるでしょう。

 

 

 

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